もはや依存では?というレベルの韓ドラ熱続行中。
このところ体力低下著しく、体調崩して寝るほかない、ということが(昨年秋以後)しばしば起こり、それをどこかで歓迎している自分が恐ろしい〜
な〜んにもせず、ひたすら韓ドラ観ることが出来るからね♡
このところ夢中になったのは、医療ドラマ「浪漫ドクター キムサブ」。
韓国国内で高視聴率だったと評判の作品で、シリーズ第3作まで放映された。
シリーズ⑴,⑵と超特急で見終えて、第3作目はお預け。
救命救急の現場で命を救うため献身的に働く医師とその人間模様が描かれたドラマだが、韓ドラお決まりの権力争い、これ以上の不幸はないだろうという過去に翻弄されつつ立ち向かう若い医師をはじめ、訳ありな人たちのるつぼの中で、プチロマンスありコメディー要素ありで観ている者を飽きさせない。
交通事故や災害で毎回重症患者が担ぎ込まれ、緊急オペの連続。
流血や手術シーンの苦手な方にはオススメしないが、私はそうしたシーンも楽しんだな。
正直、ありえんだろ、それはないよね、と突っ込みたくなる場面もあるのだが、まあ愛嬌のうち。
医者の世界にありがちな上下関係、派閥争いに巻き込まれ、若くコネのない医師が正義感をぶった切りされ犠牲になる場面には、見ている方もはらわたが煮えくりかえる〜!!!
人を殴り倒したくなる衝動とは、こういうものかと、ほんと、ジリジリしちゃう。
もし、近くにバットやゴルフクラブがあれば間違いなく振り回すだろう、と思うほど。
(いやいや、イカンイカン、暴力反対!)
ま、そのくらい、みごとに戦略にハマり感情を揺さぶられてしまう私って、どうなの?
そう思いつつ、日常に久しく感じたことのない己の感情が何だか可笑しい。
くお〜っ!!怒りがピークに達し、思わず叫びそうになる私。
ふと、リビングに目を向けると、アニメを見ている夫は、何やら鼻をグスングスン・・・。
もしや、泣いてます?
70代の老人が、感動して涙する姿に絶句。
(そっとしておこう)
妻は怒りを,夫は感涙を。
老夫婦それぞれ、ドラマ時間の夜は更ける。

