ここあんについて
ここあんの入り口から奥へと入ると、畳の部屋「アトリエ」があります。
「アトリエ」では、親子支援の定例活動を行うほか、おもちゃやゲームで遊ぶことが出来ます。
遊びながらお子さんとのコミュニケーションを楽しんでいただけます。
ここあんが扱うおもちゃは、ヨーロッパの歴史あるおもちゃメーカーの商品がメインです。
親から子、孫へと同じおもちゃを受け継ぐことができる頑丈さ、安全性、美しいデザイン、そして子どもに愛され続ける面白さは何よりの魅力です。
おもちゃについて
ここあん便り
絵本が教えてくれること
ここあんの本棚から春の絵本を探す。 ここあん利用者の皆さん、気づいてないだろうけど、アトリエの時計の下、閉じている棚の下段には絵本がぎっしり。 あの本があるはず、と記憶している絵本もあるが、「あら、こんな良き本があったんだ」って、発見することも。 きくちちき作 さくらのふね ああ、これは今、まさにこの時期に読まなきゃ!の絵本。 誰もいないここあんで、声に出してじっくり読む。 テントウムシが桜の船に乗って、さまざまな動植物に出会います。 かたくり、にりんそうなど、草花たちが絵本の中いっぱいに春の息吹を伝える。 エネルギー溢れる絵本。...
ありのままを受け入れる
子どもの、ありのままを受け入れるのはとても難しい。 受け入れたとして、果たして己の心を穏やにしていられるだろうか? 子己庵を開くとき、子どもを見つめつつ、己の心の内もしっかり見つめ直したいと願ったけれど、20年近い時間を経てもなお、心は思うに任せない。 そのまま、ありのままをただ、受け入れることの難しさよ。 ありのままを受け入れることについては、佐々木正美先生の著書や講演で繰り返し心に刻んできたけれど、私自身、実際にそうした人間に出会ったことがあるのか? その問いについて、再確認させてくれた映画がある。...
ここあん春休み企画
春休み企画についてご案内します〜♪ 「アナログゲーム体験会」と「わらべうた散歩」の2企画となりました。 久々のイベント企画、大丈夫かしら…。 恐る恐るのご案内です。
戦争を考える
♪日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない〜 アメリカの軍事介入に驚愕していたら、核の時代だと明言するフランスの大統領のニュース… 嗚呼…、朝の連ドラ「ばけばけ」のテーマソングが心から楽しめなくなってしまった。 もう、本当に、「のたれ死ぬかも〜」が胸に刺さる。 ここあんの絵本コーナー、壁面部分には、季節にあわせて新刊やオススメ絵本を16冊紹介している。 先日も、入れ替えしたけれど、どうしても外せなかったこちらの絵本。 「ひとのなみだ」作/内田麟太郎 絵/nakaban この絵の迫力に惹かれる。...
ここあんの場所
境港市あがりみち、灘道沿いの古民家。
〒684-0033 鳥取県境港市上道町565
毎週火・木・土曜日 10:00〜17:00
予定は変更する場合がございます。
営業日以外の曜日や時間外など、事前予約により来店可能です。










