ここあんについて

ここあんの入り口から奥へと入ると、畳の部屋「アトリエ」があります。

「アトリエ」では、親子支援の定例活動を行うほか、おもちゃやゲームで遊ぶことが出来ます。

遊びながらお子さんとのコミュニケーションを楽しんでいただけます。

ここあんが扱うおもちゃは、ヨーロッパの歴史あるおもちゃメーカーの商品がメインです。

親から子、孫へと同じおもちゃを受け継ぐことができる頑丈さ、安全性、美しいデザイン、そして子どもに愛され続ける面白さは何よりの魅力です。

おもちゃについて

ここあん便

子どもとメディア、きりなし話。

子ども支援のNPO、こども未来ネットワークを立ち上げて20年。 設立当初からの大切な事業が「メディアスタート事業」。 子どもたちの体験不足、その要因はメディアにあるのでは?と、保護者対象に、メディアとの付き合い方を見直しましょうと呼びかける啓発事業だ。 当時は、子どものテレビ、ビデオ、ゲームの長時間利用を少しでも減らすようにと、テレビカバーを作り画面にかぶせる「ノーテレビデー」を県内各地に広めるべく走り回っていた。 NPO設立数年前から福岡のNPO、子どもとメディアに教えを請い、私たち自身が学ぶところから始めた取り組み。...

模様替え

私のデスク周りを少し片付けた関係で、ここあんアトリエを少しだけ模様替えしました。 おままごとキッチンの横に絵本の棚が加わりました。 ちゃぶ台をまん中に置いてみると お子さんたちの遊び方にも変化がみられました。 気のせいか、落ち着いて遊んでいるように見えます。 (これまでは、複数の親子が集うと、おもちゃが散乱し、雑然とした中での遊びが多かったですが) 広ければ良い、ということではない、と改めて感じます。 ままごとと絵本を並べるのは…、と思っていたけれど 絵本がそこにあることで、もしかすると気持ちが落ち着く面もあるのかな?...

歩みをとめない

恐る恐る、お友達に手渡した本「さよならサイダー」について、読後の嬉しい感想をもらい、ひとりホクホクしています。 書き手を前に「悪く言う人」はいないと分かっていても、やはり嬉しいものですね。 読んでくれたのは、私と同世代がほとんどなので、みなさん子ども時代を懐かしみ、共感しつつ楽しんでくれたようでした。 駄菓子屋、アイスキャンデーの話などは、会話の少ない家族(夫婦)への話題提供につながったと聞き、確かに我が家でも、夫が子ども時代の遊びほうけた日々を熱く語りはじめたこととリンクして、前期高齢者にオススメの一冊であることを実感しました。...

僕らはみんな生きている

ポカポカ陽気の小寒 珍しく裏庭整備を、とやる気満々♪ 草ボウボウを見かねた誰かが数度草刈りをしてくれたけど、荒れ果てて、この姿。 お天気とは言え、朝は霜の降りるような冷え込みゆえ、草が湿っていて、電動草刈り機が思うように動かず… 日当たりの良い乾燥気味の所から、バリバリ…とバッテリー切れまで頑張る。 雑草もさることながら、ツル系植物の勢いがすごすぎて、木々に巻き付き植物たちは弱り切っている。 ツルをハサミで切り、引き剥がす作業を繰り返す。 秋から忙しさを口実に投げっぱなしの裏庭が、少しスッキリしました。...

ここあんの

境港市あがりみち、灘道沿いの古民家。

〒684-0033 鳥取県境港市上道町565
毎週火・木・土曜日 10:00〜17:00

予定は変更する場合がございます。

営業日以外の曜日や時間外など、事前予約により来店可能です。

〒684-0033 鳥取県境港市上道町565
毎週火・木・土曜日 10:00〜17:00

予定は変更する場合がございます。
営業日以外の曜日や時間外など、事前予約により来店可能です。

電話番号 0859-44-8607

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