ここあんについて
ここあんの入り口から奥へと入ると、畳の部屋「アトリエ」があります。
「アトリエ」では、親子支援の定例活動を行うほか、おもちゃやゲームで遊ぶことが出来ます。
遊びながらお子さんとのコミュニケーションを楽しんでいただけます。
ここあんが扱うおもちゃは、ヨーロッパの歴史あるおもちゃメーカーの商品がメインです。
親から子、孫へと同じおもちゃを受け継ぐことができる頑丈さ、安全性、美しいデザイン、そして子どもに愛され続ける面白さは何よりの魅力です。
おもちゃについて
ここあん便り
木版画 手摺り体験2026.9/25
木版画展二日目、午後には手摺り体験WSを美菜子さんにしていただきました。 木版画のお話しと作品作りの2時間に皆さん、ワクワクしつつ、少々緊張気味。 木版画には、「伝統版画」と「創作版画」がありまして・・・ 「伝統版画」は、完全分業制だったことを知りました。 美菜子さんは、図案を考える(絵師)ところから、木彫り(彫師)、版画を摺る(摺師)ところまで全てをひとりで行う「創作版画」を、職人さんの所に通いながら学ばれたそうです。 道具の説明も丁寧にしていただき、「へえ〜」「ふ〜ん」「ほう〜」・・・初めて知ることばかりです。...
木版画展初日2026/09/24
無事に初日を迎えることが出来て、ホッ。 一番目のお客さまは、画家さんでした〜♪ 後ろ姿をパチリ!(手前がセンセ、奥はマルマスのマスター) サンデーKUぼちぼち絵日記(FB) ここあんの木彫りの看板はKUセンセ作。 長くお付き合いさせてもらっている素敵な先輩です。 美菜子さんも、センセの個展をご覧になったこともあったりして、作家同士の会話が弾んでいました。 木版の道具をみせていただく。(彫刻刀の数々↑) こちらは、バレン バレンの中が渦巻き状の竹の繊維を編んだもので作られていたなんて! 道具のことをお聞きするだけで、驚くばかりの私。...
村田美菜子さん木版画展(準備)
木版画展まで、残り一日(明日)を残すのみとなりました。 前日(9/23)予定していた「前日プレイベント」は、木版画展の準備が整わず、取りやめに致します。 お部屋の中は、こんな感じ♪ わらべ歌うたかるたⅡの原画は、大きさがまちまち(Ⅰの方はかるたの原寸大で統一)で、大きいものは迫力もありますね。 玄関で、最初に皆さまをお出迎えするのはこちらの作品。素敵♡ アトリエの入口、いつもはポスターなどでごちゃごちゃしている黒板には、こちらを展示しています。...
秋のここあん・わらべうた
夏休みを終え、ここあん再開したけれど・・・、エンジンかからず(涙) 東京から知恵さんが来るというのに、ここあんの掃除も、お布団干しも出来ずにいるうち、知恵さん来ちゃった〜♪ 写真は土曜日文庫で使った小物たちと絵本。 今月から、おはなしのロウソクは和ロウソクになりました。 ♪いもほりじいさん 土曜日文庫で歌っているときは思い出さなかったけど、知恵さんが来て思い出した、奈良バージョンのいもほりじいさん♡ ♪かいだんのぼって、またおりて〜のくすぐり遊び ここあんラジオ で歌っていますので、聴いてみてね。...
ここあんの場所
境港市あがりみち、灘道沿いの古民家。
〒684-0033 鳥取県境港市上道町565
毎週火・木・土曜日 10:00〜17:00
予定は変更する場合がございます。
営業日以外の曜日や時間外など、事前予約により来店可能です。










