ちょっこし肌寒いここあんです。
毎年この時期は、小さい人たちが汗びっしょりでやってきて、ここあんも蒸し暑く、おでこに髪がはりついてしまうようなのですが、今年は汗のひとつも流れない、不思議な7月でございます。
それでも、ひんやり冷たいおやつが嬉しい〜
金曜日コースの参加者はねんねの赤ちゃんやハイハイ〜つかまり立ちの月齢なので、おやつはほぼママのお口に。みおごはんさんのおやつは優しい甘み。まずはお母さんがしっかり味わって、「美味しい!」を実感しましょう。添えられたレシピとお便りがこれからの食育に役立つはずです。みおごはんさん、いつもありがとうございます。
今月の絵本コーナーはこんな感じ。大好きな「こかげでほっ」は夏に欠かせない一冊。この中から、今日は「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」と別の棚から「おっぱいどーこ」(こどものとも012)「おかあさんのおっぱい」などを出して読みました。今月のわらべうたは「たんじ たんじ」七夕のうたの他、シフォンのスカーフを使いながら色々遊びました。
「いないいないばあ」で遊べるのはどの位ですか?と生後3ヵ月のSちゃんのママに聞かれ、「はて?」と一瞬考えた。「もう少し先だろうね」などと中途半端な返事しかしなかったことを今になって思い出した。
反応の出方には個人差があるけれど、一般的には5,6ヵ月位じゃないかなあ。先月までは泣き声ひとつあげない行儀の良い赤ちゃんだったSちゃん、今月は私の顔を見るなり泣きべそ顔になったり、抱っこから降ろされたとたん泣き出したり、ちょっと考えることを始めたみたい。もしかすると来月頃には「おらんおらん(いないいない)ば〜」が楽しめるようになっていたりして・・・。
赤ちゃんの成長、気になるのは当たり前だけど、標準とか平均とかをあまり気にせず、小さな変化に気づくその時を楽しみにしているのが良いと思う。
来月、ここあんは夏休みになるので”あぶぶ”の人たちに会えません。「来月はお休みですよ〜」と言いながら、なんだか寂しい・・・。どこか涼しいところでやらせてもらおうかなあ〜など、思案中。