ここあん便り

沼(韓ドラ)深し・・・

2026年に入り、韓ドラ沼に益々はまり込んでしまった。
何というか、このところ観る作品が、苦しくて、苦しくて、辛くなるようなものばかりで、それなら止めれば良いのだけど、その苦しさを乗り越えたところに訪れるはずの一安心をひたすら信じて、見続けてしまう。

特に、近年制作されたドラマにそうした傾向があるように感じる。
10年前くらいの作品とは一変しているように思われるのだが、違うかな。
・・・で、苦しい作品を見終えると、心を軽くしてくれるものを求め、いわゆる「口直し」で何とか気を取り直す。
そうして益々エンドレス・・・。

もうホントにね、心をかき乱されてどうにかなりそうなんだ。
ここまでやるか?って正直思うほど、韓ドラはやるんだなあ〜、呆れるけど、あっぱれである。
日本のテレビドラマはどうなんだろう?
NHK以外見ないと言う日常が長年続いていたので私が知らないだけかも知れないが、今さら日本のドラマを見る気が全くないので理解のしようもない。

映画も結構見ます。
もちろん韓国映画、映画も韓国びいきなの。
先日、久々に日本映画を見たけど、役者の台詞や演技、カメラワークや構成に、いちゃもんつけたくなった。
最後まで見たけれど、やはり韓国語の響きが恋しくなって、すぐさま韓国映画を物色してしまった〜。

ああ、それにしても、韓ドラは限りなくあり、新作も次々に登場するので、私が沼から抜け出す日が来るとは到底思えないなあ。

「韓ドラ日記帳」が着々と埋まり続ける日々は続く。