12月のお便りをアップします。

今年も残りひと月となりました。
早かったなあ〜、NPOのこと、おもちゃの営業、家族や孫のことなどを日々やり過ごしているうちにひと月が通り過ぎて行く。
やり残したことばかりがたまっていくけれど、それをリセットできずに、見えない、気づかないフリをして今年も終わりそうです。
時間がないわけではないの。
恐らく、私の時間を大きく占領した、あれに心奪われちゃったからなあ〜。
そう、韓国ドラマの沼にどっぷり…。
あの時間をさまざまな整理整頓に使っていれば、やり残しなどなかったろうに。
まあ、私の性分ゆえ、致し方なし。
ドラマのみならず、映画も随分観たの。
ハン・ガンの著作や韓国にまつわる本もいくつか読み、考えさせられることも多かったですね。
隣国なのに、知らないこと、気づかずに過ごして来たことに驚き、やるせない気持ちでいます。
この辺りのことについては、ゆっくりまた記事を書きますね。
どんなことにも意味がある。
そう信じて生きてきたので、今年の私が韓国のあれこれに現を抜かしたことは、きっと必要なことなのだと、これから先それがどう変化し、必然だったと気づく時が繰ることを、楽しみに待つことにしましょう。

