ここあん便り

アニマシオン

アニマシオン。
最近ちょいちょい耳にする言葉です。
図書館の司書さんや読み聞かせのボランティアさんたちの研修に、この言葉が取り上げられていたりして、読書推進の手法かしら〜と勝手に思い込んでいましたが。
フランス語であり、スペイン語でもある「アニマシオン」。
日本では読書へのいざない、といった意味で用いられることが多く「読書へのアニマシオン」という読書教育法が徐々に広がり始めているのかな、と感じています。
(実際の手法などについて、私は全く知りませんが・・・)

さて、この「アニマシオン」。
どうやら「アートスタート」に通じるものがあるぞ、いやいや、きっと概念としては共通しているのではないかと、そのように思えてならないのです。
アートスタートのこれからを考える時、「アニマシオン」が大きな助けになるような、そんな期待感に、近頃包まれております。
この場合、「読書へのアニマシオン」ではなく、より広義の「アニマシオン」です。