木版画展を終えて10日も経つのに、糸の切れた凧状態、やる気スイッチを見失ったまま、秋の空をゆ〜らゆら漂っております。
木版画展最終日、わらべうた好きが集い、うたかるたの原画の前で歌ったり、遊びはじめたりの本当に幸せな時間が流れました。

ぺったんはんこのしおりづくり。二度目の挑戦で素敵なのを作ったヒト♡は、1度目はお子さんたちに遠慮して思い残しがあったのだとか。再訪し、再挑戦して大満足。
そう。一度では味わいきれない木版画展だったな、と今改めて思います。
ぜひまた、美菜子さんにお願いして、木版画展第2弾を開催しよう〜と決意しました。
うたかるたの木版画「ひとつひよこが・・・」を、ここあんにいただきました。

♪ ひとつ ひよこが・・・(数え歌)は、東京の知恵さんに教わったわらべうたです。(2012年に作ったアートスタート作品にも「たいのこたいのこ」で終わるこの歌を入れていました。)
この木版画は関西バージョンだから、絵を見るだけでも「あ、これは!」と違いが分かる。
読み札(楽譜)見れば、歌いまわしも違うんだな〜って更に面白い。
終わりは、「タイラクネンネン」なの。
わらべうた研修会の「郷土のわらべうた」バージョンもあります。
その終わりは、「ナイトコ ナイトコ ナイナイナイ」です。
今月の土曜日文庫で、うたかるたバージョンとアートスタートバージョンを実演してみますので、お楽しみにね。
木版画展、ご記帳いただいた来場者数は88名でした。
末広がりの良き数字。
次回につながる良き数字。
開催に際し、村田美菜子さんはもとより、ご参加、ご協力頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。

