ここあん便り

女性が働くということ

昨日は乳児保育を行っている施設でのメディア講座でした。
お母さんたち、若〜いっ!!
息子(次男の)同級生では?と思われる顔を見つけたりもして、
そうか、息子たちに語りかけるようなつもりで話をすればよいのだなと新たな発見。
お子さんたち、みんなここあんへやって来る人たちと同じ年頃。
ちっこくてあのお年頃独特の眼差し・・・ああ、好き好き、可愛い。
それにしても、皆さんえらいな〜。
働きながらの子育て。
未体験の私などが偉そうなこと言えんよねえ〜と、いつも思う。
早い人で、生後2ヶ月から預けられるんだったかしら。
まだ母体の方も万全ではなく、授乳で幾度も起こされるからぐっすり眠ることもできない時期なのに、頑張るなあ〜、すごいなあ〜、感心するばかり。
そうして日々頑張っているかあちゃんたち(お父さんもきっと頑張ってはいるんだろうけど・・・)に、何かひとつでも役に立つ情報やメッセージをお伝えできたのだろうか。
仕事と子どもの世話とに追われ、テレビがついているかどうかさえも意識する暇なし、って方もあるだろうな、生活するだけで精一杯って人に私の思いや願いが果たして伝わるかしら?とか、私なりに悩むんですわ。
そんなことを考えると、頑張れ、頑張れと言うよりも、心が軽くなるような楽しいお話、いい気持ちになれるわらべうたなどをプレゼントした方がいいんじゃない?と思えたり、
時には子守歌うたって、ひとり一人の背中をそっとなでてあげるほうが良いんじゃないかという気がしてくる。
結婚後、フルタイムで働いた経験がないってことが、どうも私を弱気にさせる。