ここあん便り

オムツなし育児の会(ご案内)

5月のオムツなし育児の会情報

開催日時:5月28日(月)10時半〜12時ごろまで
開催場所:ここあん
参加費 :協力金(お一人100円)のみ
参加希望者は事前にお申し込みください。
[孫たちとオムツなし育児]
孫が生まれる前、お嫁さんにオムツなし育児を勧めよう、家に来ている時には実践しよう、と意気込んでいましたが・・・、なかなか思うようにはできませんね。
オムツなし育児の会で、いろいろアドバイスしてきたことも、いざ実践するとなると難しいことなのだなあ〜とつくづく思うこの頃です。
情報だけは伝えているので、時折おまるにささげてみたり、紙おむつであっても頻繁にオムツ交換するなど赤ちゃんの排泄に注目しているなあとは感じますが、その孫たちも1歳。
自分の意思もはっきり出てきて、オムツ交換に苦労(逃げ出したり)する息子(イクメン)に言うのは「無理強いは駄目」ってこと。
「おしっこが出ちゃうだろ」と息子。
「出たって、いいじゃん!」と私。
先日などは、オムツを外した後オムツをつけたがらないのでしばらくそのままにしていたらチョロチョロ・・・と案の定出ました。
「あ、シーシ出たね〜♪」
きょとんとしている孫に「何にもないところでおしっこして気持ちよかったね」とにっこりする私。
その後、濡れた床を拭く私をじっと見つめる孫でした。
「おしっこが出たら、拭けばいいだけのこと」
この言葉を、繰り返し、意識的に言わなきゃな、と思うこの頃です。
そう、オムツなし育児は、言葉で理解しているだけじゃダメなんです。
本当に赤ちゃんの立場になって実感できるかどうか、そこが大事なんだなと分かりました。
これは、案外難しいことかもしれませんが、これから季節も暖かくなることですし、オムツを外し、お尻出しで過ごす時間を意図的に作っていけば自ずと理解できるかもしれないと期待しているばあばです。
先日NHKの朝のニュースで「おんぶ」が見直され始めたという内容が報じられていました。
我が家もおんぶ紐の復活!
もっぱら抱っこ専門だったパパにおんぶされ、ご機嫌な孫。
一人でおんぶができるようになればイクメンも上級者かな。