ここあん便り

”おむつなし”を深める

10年以上続けている「おむつなし育児の会」、昨日はNちゃん(2歳)お一人だけの参加となりました。
おむつとの決別を行ったり来たり、排泄の自立へと親子でチャレンジ中。
大人の話をちゃんと聞いているので、そのことに触れるのはほどほどにしておいて、発行間もない絵本を紹介しました。
北川真理子さんによる「トイレでできた」です。

子ども主体で、排泄の自立をサポートする方法が描かれています。
モンテッソーリのトイレットラーニングなのだそう。
参考になると良いな。(以下のサイトにも詳しく紹介されています)
http://ehon.kodansha.co.jp/blog/montessori/13.html

この絵本の他にも、子どもの排泄にまつわる絵本がそろそろ届くはずです。
特に、子どもの便秘に関するものを取り寄せてみました。

なぜ?って、おむつなし育児アドバイザーの勉強会「便秘・排泄アドバイザー養成講座」を受講したばかりだから。
便秘に苦しむお子さんが思いの外多く、私も実際に、悩みを抱える親子の相談を受けることがあって、良いアドバイスが出来たら良いなあ〜と常々思っていましたので、講座を知ったとき即決で申込み、4日間の講座を受け、昨日最終試験を提出したばかりです。

「たかが便秘」とあなどってはいけません。
知らず知らずのうちに、広がりきった直腸や動きの悪い腸になってしまう恐れもありますからね。(子どもであっても)
そして何より、気持ち良い排泄は心の安定につながります。

と言うことで、来年最初のおむつなし育児の会では、「赤ちゃんと便秘」について少しお話しできたらなあ、と考えています。
うんちにまつわる絵本なども紹介しますよ。

おむつなし育児は、おむつを使わない育児ではありません。
赤ちゃんの心地よい排泄に意識を向け、おむつに頼りすぎない育児をめざすものです。

お子さんの排泄について、親同士が語り合うこの会を私はとても大事だと考えて続けています。
新年1月のおむつなし育児の会は、1月24日(月)10時半〜
参加申込み、お待ちしています。