ここあん便り

あの手この手

最近のめいちゃん

「お風呂入ろうか?」

「入らない」
「お手手洗おうか?」
「洗わない」
・・・とイヤイヤ期真っ最中の2歳児ですから、大人の誘いにまずは否定。
親たちと押し問答する様子を微笑ましく見ているけれど、何とか言うことを聞かせようとする親の意向が強くなると「イヤ!」が本当になってしまう。
そもそも本当にイヤなわけではない場合がほとんどなのだから、大人が本気で説き伏せようとすればするほど本気のイヤに変化してしまうみたい。
こういう時、「あの手」「この手」を繰り出すバアバ。
大泣きしたりしてこじれる前に助け舟を出して一件落着。
案外ちょっとしたことで気持ちを切り替えられるものですし、第3者が関わることでよりスムーズに受け入れられるのかも。
親は大変だろうけど、見ている方は本当に面白い。
なんでも知りたがり、「これは?」と聞き、「誰の?」と続く。
説明しても説明しても「これは?」のエンドレス。
大人と同じことを「めいこちゃんも!」としたがり、上手くできないと悔しがる。
自分より小さい子を見ると「赤ちゃん」と言い、大きい子は「子ども」と言う。
昨日などは「めいちゃん」と呼んだら
「めいちゃんじゃないよ、めいこちゃんだよ!」と言いびっくり。
「ばあば〜」
「は〜い」
「ばあば〜」
「は〜い」
孫に呼ばれると何をおいても駆けつけなければならないばあばです。
「あの手この手」に磨きをかけて孫を待っています。