ここあん便り

「ねえ、読んで」「うん、読もう」

保育園に通っているCちゃん

この春から未満児保育園を卒園し年少さんとして別の保育園にご入園なんだって
ここあんに通えたのは短い期間だったけれど、その後絵本クラブで月刊絵本の注文を続けてくれていて
時折お母さん(時にはお父さん)と絵本の受け取りを兼ねて顔を見せてくれます。
ご両親共働き(みんなそうだね)だから、ここあんの開いている日をめがけて来るのは大変だろうと思うけど
貴重なお休みや、Cちゃんの予防接種の後などに来てくださいます。
Cちゃんは出会うたびにグングン大きくなっていて、いつも驚かされます。
昨日はここあん開放日に朝一番乗りでやってきて
久しぶりに、のんびりゆったり、お昼過ぎまで親子(お母さんと)で過ごしていきました。
絵本大好きCちゃん
「来年度は少し長いお話の本にしようかな」(月刊絵本を)とお母さん
「年少版をとってみて、もの足らないようなら年中版に変更することもできますよ」と私。
お母さんと絵本の話をする間、何を読んでもらおうかと物色するCちゃん
話が終わると、待ってましたとばかりに「読んで」と絵本を持ってくるCちゃん
本棚の前で、親子読書の始まり〜
入園の準備を早めにしておこうと、お母さんのお休みの今日は、Cちゃんも保育園を休ませて買い物などするのだって
その前にここあんで久しぶりにひと遊びしようと来てくれたcちゃん親子、なんだかほんわか幸せそう〜
本棚に並べていた「今月の絵本」を全て読み終えたCちゃん、
今度はおもちゃや絵本の詰まっている棚へ移動、絵本、選び放題!
結局、お昼過ぎまでお母さんのお膝で絵本を読み続け
「お母ちゃん、お腹減ったわ〜、喉もカラカラ・・・」と言われてもなお
嬉しそうに絵本を持ってくるCちゃんでした。
一体、何冊読んだのだろう?
その間、お母さんは一度も拒否することなくCちゃんの「読んで」に応えていました。
「この本、知ってるね」とか「初めて見る絵本だね」など言いながら淡々と絵本を読み続けるお母さん、あっぱれ!
保育園を休んで、一日お母さんを独り占め。
Cちゃんの満足そうな様子に、私も嬉しい気持ちでいっぱいになったよ。