ここあんにクリスマスの絵本コーナーをつくりました。年に一度、こうして並べて眺めているけれど、出番のない(子どもたちに読み聞かせてあげられない)本が多いよね。ここあんに来たら、どうぞ手にとって読んでみて下さいね。さて、今週の土曜日は「土曜日文庫」です。文庫の後に、クリスマスミニパーティーしようかなあ〜。文庫で紹介する本やわらべうたについては今だ検討中。この一冊だけは決めているんですけどね。土曜日文庫はここあん利用者ならどなたでもご参加いただけます。駐車場確保のため、事前に参加表明いただいています。参加費:ここあん利用協力金(お一人100...
ここあん便り
お茶でもいかが?
さあ、美味しそうなケーキをいただきましたのでひと息つきましょうか。りゅうの母さま手作りのイチゴのショートケーキ。ミルクティーがいいかしら?ふふふ・・・、いいでしょう、手袋でつくってあるのですって。そしてそして、ティータイムにはこちらの本を手にとってみましょうね。ここあんで4月に水彩画展を開催したので皆さんよくご存じよね。ネットで本の出版までできてしまう時代なんだってことを改めて実感したりして、そうした驚きとともにページをめくります。うんうん、なかなかいいですよ。...
NPOが変わる
NPOって、一般的にはどうとらえられているのかなあ?くどいようですが、おさらいしておくと、ここあんはNPOではありません。個人の個人的趣味によるもので、非営利活動ではありますが、私が「や〜めた」って言えばそれっきり、やるもやらぬも個人の意志と責任によるものです。これをボランティアと呼ぶ人もあるのでしょうが、私はボランティアだとは言いませぬ。こども劇場はNPOです。ただし、法人格を持つNPOと持たないNPO、両方があります。鳥取県内にはNPO法人格をもった劇場はありません。こども未来ネットワークはNPO法人です。鳥取県の認証を受け、法務...
久しぶりの「積み木遊び」
積み木遊び、色々作って遊ぶけど、最後はやっぱりこうなるよねえ〜。「中に入りたい人!」って訊くと「は〜い!」って元気なお返事。小さな人をまん中にして積み木でぐるぐる壁をつくっていきますが・・・。積み上げられていくと不安になるらしいね。途中で自力脱出、または助けを求めて救出?結局、最後まで中に居座れたのは小学生のKちゃん。さて、では積み木を抜いていきましょう。「お兄ちゃんが見えた〜!!」あっちこっちに小窓が開きます。「それ、やばくない?」みんな恐る恐るやるのですが、こわいもの知らずのAちゃん、何のためらいもなく積み木を抜いちゃうんだわ。そ...
11日(日曜)は積み木を出しますよ〜
昨夜はすごい雷、深夜にひとりお風呂に浸かっていて思わず大声をあげそうになりました。あれは雪おろし?かしら。天気予報は雪マーク。いよいよ本格的な冬の到来ですね。さぶ〜っ!!さて、11日の日曜はここあんを午前中だけ開ける予定です。久しぶりに積み木、出しますぞ。おもちゃや絵本の入っている押し入れの扉は閉めきりとします。積み木だけで遊んでみて下さい。万が一、大雪になったらどうしよう〜[#IMAGE|S7#]今年2月の積み木遊びの様子は→こちら...
tupera tuperaさんのこと
近頃お気に入りの絵本、tupera tupera(ツペラツペラ)の「どんなおと」そして「くだものさん」。「くだものさん」は、飯塚のからすのほんやさんで目にとまってチェックしていた絵本でしたが、先日ようやく手に入れたばかり。届いたとき嬉しくて息子らに「ほら〜、みて!」って読み聞かせたら、「えっ!、ほよっ!ぎょっ!!」の反応。「これ、子ども用?」って、シュールな可愛さに驚いていました。そうかな〜、私、すっごく好きだけど・・・。tupera...
クリスマスの準備
久しぶりにクリスマスリースを作ってみました。何年も前につくったリースから外しておいた飾りを活用して、材料費0円のリースです。材料費0円のリース、なかなか良いではないですか。コニファーと柊を剪定したからと、ここあんの大家さんが沢山分けてくれたので、まだ材料残っています。作りたい方はここあんへどうぞ。木曜はアトリエABさんがリース作りの続きをしているはずで〜す。...
身体が二つあったらね
ここあんの予定とNPOの予定と、家庭の予定とをやりくりする毎日。フルタイムで働く人のことを思えば、楽勝?かな。けれど、そのどれもが代役の利かないものだったりするからやっかいなの。身体が二つあったらね〜、と考えてみる。いえいえ、身体は一つだから丁度良い。何かを諦め、時に誰かに任せる。さあて、今日は劇場わらべうた(劇場会員向け)をここあんにて開催させていただくことに相成りました。私の日程調整ミスによりこのようにさせていただくのだけれど、周りの人に迷惑かけるようではいけませんね。身の程をわきまえて、過分な仕事を引き受けない(安請け合いしない...
劇場例会「風の一座」
昨夜の劇場例会、劇団風の子「風の一座」は、と〜っても良かった。テンポの良さ、3人の役者の動き、台詞の聞き取りやすさ、音楽、衣装、舞台・・・、み〜んな素晴らしい。会場係だったので、最前列のはしっこで小さな人たちの反応を見ながら参加できたこともラッキー。0〜3才のお膝会員さんの多い境港、そうしたお子さんたちがケラケラ笑いながら舞台に釘付け。舞台付近の幼稚園児・小学生は身を乗り出すようにしていますし、大人たちも真剣な眼差し。様々な年令の人たちが一度に観る芝居は、どうしてもついてゆけない人たちが出て、特に子どもは正直なので舞台が緩むというか、...

