何ヶ月ぶり?お久しぶりの外遊びはお天気に恵まれ最高に楽しかった〜 上道神社まで、ここあんからはそう遠くないのだけど、小さい人と歩くと寄り道ばかり、結局1時間かけてのお散歩となりました。 春の七草、どこにあるかな? すっかり乾燥した「ねこじゃらし」をいくつも集めるちびっ子たち。 無事神社にお詣りもして、七草がゆをここあんで食べ、バケツの中いっぱいのお土産(松ぼっくり、ムクロジなど)を手に、さよならしました。 やっぱり外を歩くのは楽しいですね♪...
ここあん便り
秋のわらべうた
ここ数日、ぐっと涼しくなってきました。 夏の疲れなのか、体調の優れない日が続いて、なにもかも嫌になっていましたが、ようやく頭に乗っかかっていた重石が外れ、やる気が蘇って来ました。 こうなると、わらべうたも欲張りに歌いたくなります♪ 9月終わりのわらべうた”あぶぶ”、1歳児ふた組の親子さんと楽しみました。 [プログラム] ♪ おてぶし ♪ めのまどあけろ ♪ おはようよくきたね ♪ チンチロリン (音の出るものを色々試しながら歌ってみました) ♪ 虫かご (先月のわらべうた おさらい) 絵本 おつきさんこんばんは...
土曜日文庫(報告)
コロナ感染者数、新記録更新中の鳥取県であります。 そうした状況ですので、どなたのご予約もないまま土曜日を迎えましたが、朝になって二組の参加申込み。 劇場のおひざ会員同士、同じサークルのNくん、Sくん二人です。 ホクホクしながらここあん参加者を待ちました。 グズグズ言って、お部屋に入りたがらないNくんのために、お気に入りの絵本で誘ってみます。 田島征三さんの「かとりせんこう」、けむりがもんもん…蚊がポトリ、シュールな内容だけど、終わり方がまた憎くて、Nくんが気に入ったのも頷けます。...
七夕さんのわらべうた
今月は七夕月間として、わらべうたの会や土曜日文庫で七夕のわらべうたを歌っています。 ここあんの裏庭へと通じる路地に、笹が沢山生えていて(空き家の敷地)、毎年この時期「少し下さいな」と頂くのです。 今年は天井まで届くようなのっぽさん、朝のうち、つやつやしていた笹の葉はあっという間にしおしおカサカサになります。 土曜日文庫は、参加者ひと組。 小道具を使ってお子さんの気持ちを時折惹きつけながら、歌って遊んで絵本も楽しみました。 乗り物好きのN君に「ピンポンバス」を選んでおいたけど、本人希望の「でんしゃはうたう」も追加して読みました。...
5月のわらべうた”あぶぶ”
0歳児2名、1歳児1名、計3名でのわらべうた”あぶぶ”報告です。 参加者は、お座りが上手になり元気な声と笑顔が魅力のKちゃんと、片時もじっとせずハイハイで動き回るR君(うちの孫)と、何にでも興味津々、もうじきお兄ちゃんになる予定のTちゃん。 参加者どうしは「はじめまして」だけれど、お母さんたちは自然に声も出てイイ感じ。 緊張モードでお母さんの背中にかくれんぼしちゃうTちゃんを気にかけながら、いつも通りにはじめました。...
♪あぶぶ 再開
4月15日、久しぶりのここあんで、初めましての方たちとのわらべうた”あぶぶ”開催でした。 [プログラム] ♪ おてぶし ♪ めのまどあけろ ♪ おはよう、よくきたね ♪ ぼうずぼうず ジョーゼット布遊び ♪ じーじーばあ ♪ うえからしたから ♪ ちゅっちゅっこっこ ねんねでの遊び ♪ ちゅうちゅう ♪ いちりにりさんり ♪ ずくぼんじょ ♪ だいこんきって 季節のわらべうた ♪ ずくぼんじょ ♪ たんぽぽ たんぽぽ 絵本 ♥️ ぱっちり おはよう ♥️ つくしはつんつん ♥️ たんぽぽ たんぽぽ ♥️ ウグイスホケキョ...
わらべうた♪に助けられ
孫暮らしをいつも助けてくれるのは♪わらべうたです。 子どもの機嫌が悪いとき、何となくグズグズいうとき、そっとわらべうたを歌い、くすぐり遊びをしてみると、悪い機嫌もどこへやら、子ども同士のいざこざの後などもあっという間に大笑いして仲直りできます。 最近のお気に入りは… ♪だいこんきってきりすぎて ♪めーんぱっちん、めんぱっちん 赤ちゃんにしてあげるわらべうた♪いちり、にり、さんり…などは、大きくなってもやってもらうと嬉しいらしく、「もう一回やって〜」と、きりなくやらされる(笑)...
わらべうた♪はじめ
今年初めのわらべうたの会”あぶぶ”は、冬休み中のお姉ちゃんたちも一緒で賑やかでした。 今日歌ったわらべうた ♪ ななくさなずな ♪ ねうしとら…(干支) ♪ ひとつひらいた(風船つきうた) ♪ ぺったらぺったん ♪ おもちのかぞえうた 絵本 「あーん」「ひょうたん ころころ」「十二支のおもちつき」 いつもはじめに歌う♪おてぶし の中に隠したのは「ムクロジ」 お正月だもの、片手に皮付きのムクロジ、片手には中身だけを忍ばせて… (外れなし!) 12月の外遊びでたっぷり拾ったムクロジ、しばらくは、みんなへのお土産にしますね。...
子どもの心を感じてみる
先日は、大好きなひぽぽたあむの人形劇を、地元の子どもたちと一緒に見ることが出来て嬉しかった。 いつもなら、隣の人と肩を寄せ合って観るのだけど、感染対策ということもあって、通常では選ばないホールで、観客数を制限し中央の客席だけで観るというスタイル。 (写真は岩美町の様子で、境港のではないの) 広いホールの後ろから、参加者の様子を見守っていたら、芝居の終盤、ハリネズミが冷たい池のほとりで「たのし草」を見つけて飛び込もうとするあたり、にわかに子どもたちが落ち着かなくなった。...