ここあん便り

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10月のあぶぶ

今月のおやつ。南瓜ケーキです。小麦粉も卵も使わないおやつ。「優しいお味」と喜んでいただきました。しっとりしていて、風味も良くこくがあり(アーモンドの粉がはいっているから?)美味しい[#IMAGE|S16#]MFCの栄養士さん、いつも美味しいおやつをありがとうございます。レシピを知りたい方は、ここあんまでどうぞ。このところあぶぶに二人目、三人目さんのご参加が増えています。お兄ちゃんやお姉ちゃんになったあぶぶの卒業生さんたちを思い出しながら赤ちゃんに向き合えるのは、私にとって大きな喜びです。お子さんの成長と共に、お母さんの成長も実感してい...

働くこと

朝陽が眩しい!今日はわらべうた”あぶぶ”開催日。さあ、頑張ろう。ばあちゃんが見ている朝ドラ「カーネーション」を背中で聞きながらPCに向かっています。主人公、糸ちゃんは念願のパッチ屋に就職するも、日々先輩たちから厳しい指導(いじめ?)を受け凹んでいます。自分の夢と現実との大きなギャップに押しつぶされそうになっている糸ちゃん。「働く」ってことの大変さを思い知らされています。糸ちゃんのお父さんの「おまえなんかが働くなんて百年早い!」という言葉が思い出されます。「働くんじゃねえ、勉強や、勉強させてもうんや」ともね。「働く」。息子たちも社会人に...

ぽちょくん

はーい!みんな元気?こんな可愛いお土産くれる人。ののはなさんのアートスタート始まりました。

タデアイの生葉叩き初め

AちゃんとYちゃんが叩き染めをしに来るということで、作業の事前確認。葉を、表にするか裏にするか、それって問題じゃないこと?表・裏を対比できるようにしてみたよ。ビフォー・アフター。裏返しちゃいけないみたいね。...

秋の米子はゲゲゲのゲ

わたくし、「生さだ」のファンです。さだまさしのファンかと問われると、胸をはって「はい!」とはよう答えませんけれど・・・。さてその生さだが、この秋、米子空港にて生中継されるのを皆さんご存じかしら?前回放送の最後にそのアナウンスがあり、一人夜中にもかかわらず「ばんざ〜い!!&小踊り」の私でした。「絶対行かなくては!!」だって、車で10分、いやもっと近いね、夜中なら5,6分で着く場所であるのですよ。それにね、米子に生さだが来ることになった一部始終を理解している視聴者の一人として、行かないという選択肢はありえんでしょう。と言うわけで、前回放送...

ねんねの赤ちゃん

まだ首の据わらない赤ん坊。この世界に充分適応しかねて始終ぐずぐずいっているような、これぞまさに赤ん坊!!って人に出会えること、それは私にとって最高級の幸せ。泣き声だってホラ、特別よね〜。先日、ご近所に住むMさんがお二人目の子どもさんを連れて「初お出かけ・初ここあん」。うわ〜っ!抱っこさせて〜っ!!日常のあんなことこんなこと、忘れてしまいたい嫌な出来事さえも一瞬でどこかへいってしまう。ああ、この人はただ、ただ己の「心地良さ」だけを一心に求めて生きているのだなあ。この世の中が、これから先己が生きていくのに値するかどうかを試しているのだろう...

終わり無き断捨離

世の中「断捨離」ブーム。けれど私、今ひとつ正しく理解できない。ブームとは無関係に、毎年定期的に私が繰り返す行為は「ただの片付け」なのかなあ。本来、モノに対する執着心はない方なの。ただ、ついつい色んなものが溜まってしまうと言うだけのこと。衣替えのシーズンには、衣類の入れ替えとともに小規模ながら処分を行う。今回も、捨てるもの袋とフリマ行き袋を作って仕分けしながら衣類の入れ替えを敢行。今回はタンスの中の大整理も実施、何年も使っていないハンカチ・スカーフなども整理して随分すっきりした。後は捨てるモノ袋を最終処分場へ搬入しなければならない。リサ...

10月の土曜日文庫

今月は参加者ひと組。2歳のYちゃんとお母さんだけのための文庫です。(常連さんたちの幼稚園、運動会だったの・・・)♪おてぶしてぶし(「ど〜っちだ?」で、Yちゃん3連勝!!)♪めのまどあけろ絵本むくむくもごもご  「そら、はだかんぼう」わらべうた9月のおさらい「おもやのもちつき」8月のおさらい「おらうちのどてかぼちゃ」10月のわらべうた「このベルならした」絵本「どんなおと」お話「ぴょんとこしょ」♪おざしきはいて♪さよならあんころもち11月と12月は第三土曜日の開催となります。さて、どんなプログラムにしましょうか。皆さまのご参加をお待ちして...

学びの場

木やさんからの情報で、「新しい保育を創造する研究会〜プロジェクトアプローチを考える〜」に参加する機会を得ました。(開催地:米子)全国各地から集まってこられた保育のプロ、およそ50名の皆さんの末席で学ばせて(今日、後半が残っています)頂いております。「プロジェクトアプローチ」、はじめて耳にするものでした。赤碕保育園実践発表会報告レポートやバイリンガルインターナショナルスクールを見ていただくと何となく分かりますが、「子ども」・「保育という仕事」の素晴らしさを共有できる取り組みなんだろうなと理解しました。参加者の子どもに対する視点、それぞれ...