ここあん便り

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3月の予定

3月の予定

ここあんに引きこもっている内に2月は終わりそう〜 皆さんは、どうしていたかな? コロナ陽性者数の推移にビクビクしたりホッとしたり…を繰り返す2月でした。 この状況は、しばらく続くように思われて、3月もパーソナルここあんを継続することにしました。 ただし、わらべうたの会だけはご希望があれば少人数で実施しようと思います。 4月から入園する方もありますので、参加の機会を確保したいと考えたからです。 3月の予定をお知らせします。...

なるべく「脱プラ生活」

境港市では日々のゴミ出しを、二つの専用袋に入れて出す。 可燃ゴミは半透明の袋で週2回の回収、軟質プラスチックはピンクの袋で週一回の回収。 どちらのゴミ袋もサイズは色々用意されている。 最近、可燃ゴミの量が減り続けていて、ついに一番小さい可燃ゴミ用の袋(10リットル用)で事足りるようになった。 一方、ピンクゴミは一番大きいやつ(40リットル?)を利用。 回収に出すのは、ぎゅうぎゅう押し込めて2,3週に一回程度。 可燃ゴミが減り、ピンクゴミが増え続けるという現実。 「脱プラ生活」に憧れるワタクシとしては、捨て置けない問題です。...

パーソナルここあん

パーソナルここあん

パーソナルここあんの近況報告です。 お子さん連れで楽しんでもらうのはもちろんのこと、ゲームの貸出し、みそ造り、お人形作りの補習、出産祝いのご相談など、この10日ほどの間、ここあんはいつもとちょっと違ったかな。 わらべうたの会や土曜日文庫など、コロナ禍でほぼパーソナル対応に近い状況だったとは言え、プログラムを考え、準備をし、参加者を待つことに、いつの間にか疲れを感じるようになっていたのか、イベント中止を決めてしまうと、あれ?私、ホッとしてる? 自分でもちょっと驚いた。 予定を決めないで、ただただ目の前の親子と遊んで過ごす。...

2022年のみそ造り

2022年のみそ造り

何でも「やりた〜い!」の4歳孫とみそ造り♡ つぶした大豆と塩切りした糀をよく混ぜて、「ぎゅう〜ッとしっかり握って、空気を抜くんだよよ、ぎゅっ!ぎゅっ!」と手本を見せながら、みそ団子を作る。 いつのまにか「遊び」ではなくて「働く」手の動きになっている。 小さな働き者の手にババは関心〜♪ ボールの中の材料を最後の一粒までつまみ集めて丸める様子に、惚れ惚れ(たいしたもんだ)。 瓶にみそ団子を投げ入れ、平らにならして出来上がり。今年は例年の半量の上、可愛いお手伝いさんのお陰であっという間に完了。...

節分を楽しむ

明日は節分。 ここあんラジオhttps://note.com/radio_cocoan2020に今月のわらべうた「♪まめっちょ」をアップしました。 昨年2月のここあんラジオでは、「鬼は〜そと、福は〜うち♪」のわらべうたを紹介していますので、そちらも合わせて聴いてみてね。 さて、皆さんは節分に豆を食べますか? お子さんたちはどうですか? かつて私が看護学生だった頃、耳鼻科の授業で「幼い子どもに炒った豆、ナッツなどは食べさせないで欲しい」と習った記憶があります。...

2月の予定

2月の予定

2月になりました。ここあん便りをアップします。 今日は予想に反し良い天気?(今のところ) お散歩でもして気分転換しましょう〜...

目交い(まなかい)

目交い(まなかい)

目と目を合わす(互いに) 特に言葉を持たない小さな人との関係をつくる上でとても大事 これを「目交い(まなかい)」と呼ぶ。 (「目交い」の重要性については、さくらさくらんぼ保育園創設者(故)斉藤公子さんの著書等に詳しく書かれています) お子さんたちはひとり一人個性豊かで成長発達にも個人差があって当たり前ですが、時折「!?」、上手く言えないけど気になる動きを見せるお子さんに出会います。 そういうとき、まずはそのお子さんの目をまっすぐ、じーっと、正面から見つめます。...

今、できることを

今、できることを

外出自粛要請3日目、いつも通りここあんを開け、暖房をつけ、帳簿の整理などして過ごす。 ストーブの上は夏みかんを煮る鍋と焼き芋。 来店予約はなかったものの、ちょっとした打ち合わせで数名の来客、近所のNちゃんが絵本クラブのお金を持ってきたついでに遊んでいき、午後には孫がやってきたり。 それにしても、ここあん周辺はいつもにも増してひっそり。 このひっそり感としばし付き合わなくてはならない。 ・・・で、得意の妄想タイム。 (ここあんに足を運んでもらう方策について)...

「ハニーハンティング」で遊ぶ

「ハニーハンティング」で遊ぶ

自粛生活を楽しく過ごすアイテム、室内遊びならアナログゲームでしょう。 3歳くらいから中高生、子ども向けでも大人も楽しめますよ。 今回は、覚えたばかりのゲーム「ハニーハンティング」を紹介しますね。 5歳からが対象年齢ですが、協力系のゲームなので小さなお子さんもご家族と一緒に楽しめます。 このゲームは個人の勝敗ではなく、チームとして成功するかどうかを楽しむ協力系ゲームです。 年齢差のあるお子さんたち(姉妹兄弟など)が一緒に楽しめる(もめごとなく)という点がオススメポイントです。 ♣ 遊び方...