お座りができるようになると、とたんに膝抱っこをやめてしまうお母さん、割に多いのよね。「まだまだお膝に乗せておいてあげて」と思う。早く自立させようと思えば思うほど、子どもって離れていかないようよ。そんなに急いで大きくならなくたって良いのに、って思うとどんどん自立していっちゃう。不思議だけど、そうなの。わらべうたを歌うときもそう。一人座りができるようになっても、大好きな人の膝の上、お尻や背中を伝わるお母さんの声とリズムをしっかり刻みつけてあげようね。そうして、いつの日か、自分からお膝を離れていく時を、楽しみに待っていられればいいですね。...
ここあん便り
ちょいとひと息
なんという暑さだったでしょう。昨日のここあんは、思わず誰もがタオラー(タオルを頭にしばる)になってしまうほどでした。まだ6月だというのに・・・、夏が思いやられますね。猛暑の中、連日講座のご依頼を受けており、ちょいとハードな週末となりました。木曜午後、人生の大先輩方にここあんの話を聞いていただきました。金曜夜、中学校の保護者向けメディア講座。土曜日午前、乳幼児の保護者向けメディア講座。みなさんの貴重な時間をいただくのです、心して向き合わせていただかねばと、いつも思います。毎回、大切なことを伝えそびれたように思ったり、言葉足らずで伝えきれ...
おとけいです。報告します。
庵主さんったら、また記録取り忘れ、ダメですね〜。昨日は、「豆乳わらびもち作り教室」だったというのに・・・。「うんうん、ふむふむ・・・へ〜っ、そうなのね、なるほど、なるほど・・・。」[#IMAGE|S1#]って、誰よりも感心してミオクリニックの栄養士さんの話に聞きほれてた庵主さん。写真の[#IMAGE|S61#]ひとつでも撮りなさいよ!!まあ、仕方ありませんね、いつものことですから。豆乳わらびもち、美味しそうでした。そして作り方は意外と簡単。市販のわらび粉と豆乳で作りますが、通常のレシピではあのぷるぷるぷにゅぴにゅ感はでないのですって。...
思春期のこと
思春期の人たちとどう向き合ったらいいか。ひとりひとり育ってきた環境も違うだろうから「こうすればいい」って正解はないよね、きっと。中学生の親さんたちに話しをすることになっているので、あの年頃の子どものことをあれこれ思う。私はどんなだったかと思い起こしてみる。お母さんのことを「あの人」などと呼んだり、随分批判的な見方をしていたように思う。自意識過剰なお年頃。学校からの帰り道、曲がり角での友達との立ち話はエンドレス。時折母に見つかって「みっともない」と言われても話は尽きない。毎日会ってて、すぐまた会う約束してたりするのに、今思えば、よく話す...
7月のお知らせ
今日はぐっと暑くなりましたね。梅雨明けも近いのかしら?さて、ここあんの夏が暑いのは皆さんご存じですね。なので、7月のあぶぶは初旬の開催となります。受付を開始しますので、お早めにお申し込み下さいませ。わらべうた”あぶぶ”①7月7日(木)午前10時半〜②7月7日(木)午後2時〜③7月8日(金)午前10時半〜④7月8日(金)午後2時〜おっと、それからゲストデーのお知らせもしなくっちゃ!!7月1日(金)ゲストデーゲスト:セレン環境教育事務所さまによる「虫除けスプレー」づくり午前10時〜12時午後2時〜5時お好きな時間にお出かけ下さい。爽やかな...
お久しぶり、おとけいです
あら、いつの間にやらここあんは夏模様。すだれがかかって、障子が開け放たれました。庵主さんは腕組みして外を見ています。外って、裏庭のこと。きっと草取りしようかどうしようか考えているのでしょう。あのね、庵主さんは「気持ち」で動く人のようよ。「それっ!」って気分になったときに動き出す感じ。きちんきちんと予定通りにやれる人ではなさそうです。あの腕組みの状態から察すると、今のところ外へ出て草取りすることはなさそうね。それはそうと、このところ「ここあん」は暇よ。イベントがないときは、ほとんど暇と言ってもいいくらい。もったいないね、イベントのない日...
甚平
近頃、息子二人が揃って甚平を着ているのをみて、ニヤニヤしている。Tシャツに短パンが夏の家での過ごし方だったが、先日珍しく某デパートを親子してうろついているとき目についた甚平に、二人が「ちょっと着てみたいかも」と反応したのをいいことに、つい財布の紐を緩めてしまった母でした。もう社会人の二人だけど、甚平くらい買ってやっても良いわよね。小っちゃい頃の二人、夏にはよく甚平着せてたな〜って、しみじみしてみる母でした。...
キャンドルナイト
雨を心配したけれど、雨は止み、少し風のあるキャンドルナイトとなりました。今年は、東日本大震災の犠牲者を悼む気持ちを携えてのキャンドルナイトにしようと、日本をかたどったパネルを設置し、そこにキャンドルを灯しました。残念ながら小さなキャンドルは風で吹き消されてしまい、思うようにはいきませんでしたが、気持ちはね、被災地の皆さんに寄り添うことができたかな。写真は、終盤、すでに灯されたろうそくが消えはじめていたので、周辺に設置していたペットボトル灯籠を地図上にならべた様子です。キャンドルトークは「防災のはなし」、市の危機管理室長にお願いしました...
自分になる
子どもがいて、劇場という組織にであったからこそ私は自分になれたかな〜って思う。一人の人に出会うと、その人をもっと知りたくなる。きっと今、劇場の若い人たちは、永野むつみさんをもっと知りたい!って思っていることだろう。そして、永野さんの講演に出てきたロシア文学のことだとか、人形劇の師匠のことだとか、調べてみようなんて思っているかも知れないね。ふと我が身を振り返る。すぐさま浮かぶのは、鳥山敏子さんのこと。35歳の時だった。講演会にお招きして、やはり数日同行させてもらい、私自身大きく影響された。その後もお招きする機会や近隣での講演会などでお会...

