今年最後のここあんイベント「アナログゲーム大会」を23日の午前中に開催します。その後ここあんは冬休みに入ります。ゲームの貸出も致しますので、どうぞお出かけ下さいね。駐車場確保の都合上、参加希望者は事前にお知らせ下さい。アナログゲームは、およそ3才から楽しめます。...
ここあん便り
お腹の中からはじまるブックスタート
我が町では、母子手帳発行時からブックスタートがはじまります。長谷川義史さんの「おへそのあな」が妊婦さんにプレゼントされるのです。いいでしょう。昨日も、米子からここあんを訪ねて下さった若いご夫婦に宣伝しちゃいました。お腹の中の赤ちゃんに語りかけるように、夫婦で絵本を読みあえたら素敵よね。ここあんには長谷川義文さんの絵本、いくつか置いています。(たくさんあって、とても揃えられません)楽しい本が多く、子どもたちも大好きな作家さんですが、今年の夏には原爆についての一冊「8月6日のこと」(こちら動画予告編)を中川ひろたかさんとタッグを組んで出さ...
適齢期
適齢期。結婚とは関係ありません。何かに出会うのに、最適の時という意味でのお話。今回の土曜日文庫でクリスマスの絵本に選んだのは、「クリスマスのふしぎなはこ」。対象年令は2〜4才とあります。こどものとも年少版がハードカバーになって出版されたもので、サンタクロースの見える不思議な箱をのぞく度に、ボクの所へ近づいて来るのが分かる、そんな素敵なお話です。昨日、文庫に来ていたのは保育園の年長さんが最も大きく、下は0才まで。クリスマスを楽しみにしている人たちにぴったりの、最適の絵本だったと、読み終えたときの子どもたちの表情を見てそう思いました。もう...
12月のあぶぶ・そして土曜日文庫
今年最後のあぶぶ・土曜日文庫が終わりました。あぶぶのおやつ。おみかんが目立っているけれど(このおみかんもものすごく美味しい!)みおごはんでお馴染み、MFC厨房の手作りおやつは右上のコロンとした「きなこ棒」。ここあんの台所でスタンバイしているあいだにカッチンコッチンになっちゃって・・・。ちょっと食べるのに苦労させちゃったかしら〜。ところが、赤ちゃんのおっぱいタイムで食べるのが遅くなった人たち「軟らかいですよ〜」だって。暖かいお部屋でスタンバイさせた方が良かったみたいね。お家で作るときは、できたての柔らかさも楽しんでみるといいでしょう。土...
雪
今日は雪になるんですって。大風びゅ〜びゅ〜吹いていて、家の中にいても寒いっ!息子(長男の方)の呟き「ああ、雪か〜。俺も雪と聞いてさすがに喜べなくなったわ〜、大人になったもんだ」ついこの前まで呑気に喜べていたらしい。はらはらと舞う雪、ぽたぽたと降り続く雪、静かな雪を眺めているのは嫌いじゃないが、ずっと続くとなるとご免被りたい。午後からの雪も、どうぞほどほどに、ね。...
12月の土曜日文庫
ここあんにクリスマスの絵本コーナーをつくりました。年に一度、こうして並べて眺めているけれど、出番のない(子どもたちに読み聞かせてあげられない)本が多いよね。ここあんに来たら、どうぞ手にとって読んでみて下さいね。さて、今週の土曜日は「土曜日文庫」です。文庫の後に、クリスマスミニパーティーしようかなあ〜。文庫で紹介する本やわらべうたについては今だ検討中。この一冊だけは決めているんですけどね。土曜日文庫はここあん利用者ならどなたでもご参加いただけます。駐車場確保のため、事前に参加表明いただいています。参加費:ここあん利用協力金(お一人100...
お茶でもいかが?
さあ、美味しそうなケーキをいただきましたのでひと息つきましょうか。りゅうの母さま手作りのイチゴのショートケーキ。ミルクティーがいいかしら?ふふふ・・・、いいでしょう、手袋でつくってあるのですって。そしてそして、ティータイムにはこちらの本を手にとってみましょうね。ここあんで4月に水彩画展を開催したので皆さんよくご存じよね。ネットで本の出版までできてしまう時代なんだってことを改めて実感したりして、そうした驚きとともにページをめくります。うんうん、なかなかいいですよ。...
NPOが変わる
NPOって、一般的にはどうとらえられているのかなあ?くどいようですが、おさらいしておくと、ここあんはNPOではありません。個人の個人的趣味によるもので、非営利活動ではありますが、私が「や〜めた」って言えばそれっきり、やるもやらぬも個人の意志と責任によるものです。これをボランティアと呼ぶ人もあるのでしょうが、私はボランティアだとは言いませぬ。こども劇場はNPOです。ただし、法人格を持つNPOと持たないNPO、両方があります。鳥取県内にはNPO法人格をもった劇場はありません。こども未来ネットワークはNPO法人です。鳥取県の認証を受け、法務...
久しぶりの「積み木遊び」
積み木遊び、色々作って遊ぶけど、最後はやっぱりこうなるよねえ〜。「中に入りたい人!」って訊くと「は〜い!」って元気なお返事。小さな人をまん中にして積み木でぐるぐる壁をつくっていきますが・・・。積み上げられていくと不安になるらしいね。途中で自力脱出、または助けを求めて救出?結局、最後まで中に居座れたのは小学生のKちゃん。さて、では積み木を抜いていきましょう。「お兄ちゃんが見えた〜!!」あっちこっちに小窓が開きます。「それ、やばくない?」みんな恐る恐るやるのですが、こわいもの知らずのAちゃん、何のためらいもなく積み木を抜いちゃうんだわ。そ...

