秋だね〜。なんて気持ちの良い風だろう。ここあんで昼寝したらさぞや気持ちよかろうな。だがしかし・・・。連休中、家族それぞれが出かけて帰り、各地のお土産をはじめ、広げられたスーツケースや各自の衣装などがあっちこっちに散らかされたままのリビング。見て見ぬ振りの悪い主婦、「誰も来るなよ」と密かに念じ、出かけましょうぞ。...
ここあん便り
今月(9月の)あぶぶ、終了
9月はお月見、ということで、お月さまにちなんだ絵本、おやつもお団子のあぶぶでした。お団子の方は、今や全国区、いえいえ国際的にも評価の高いミオ・ファティリティークリニックの厨房、日々みおごはん(山陰キラリ連載中)をつくってらっしゃる方々の手作り。みたらしあんをとろ〜りとかけていただきました。ジャガイモ団子ということで、冷蔵庫に入れていても固くならないお団子でした。11月には、みおごはんの栄養士さんをお招きして離乳食講座を計画中。詳細が決まり次第お知らせしますので、こちらも楽しみにね。ただ今、あぶぶのキャンセル待ちが増え続けており、思案中...
アートスタートin日南
3度目のナントヤラ・・・。日南町でのアートスタート。支援し続けて実は3度目。1度目は、米子から参加者を動員。2度目もかなり米子方面から(ここあん常連さんたちをそそのかし)動員。今度こそ、地元の親子のためのアートスタートにしましょう!と受け入れ団体の皆さんにハッパをかけた。昨年県内を回した作品だけに、その良さも口コミで広がっており、地域の皆さんの必死な活動を後押ししたようで、早くもほぼ定員に達しました。ばんざーい!![#IMAGE|S24#][#IMAGE|S70#][#IMAGE|S70#][#IMAGE|S70#]さて、9月末から1...
無性に悔しくて・・・
鳥の演劇祭、フィンランドのパペットシアター”ブイ”の人形劇は予想通り、素敵だった。字幕を目で追う作業が必要なため、人形をしっかり見ることが出来ず、仕方ないこととは言え、それが残念ではあったけれど・・・。人形劇だからこそ、演じる(みせる)ことができるストーリー。役者はひとり、舞台はいたってシンプル、なのに奥行きを感じさせる舞台。観客が想像すべき余白がたっぷりとある。小さい人たちも、クスクス笑いながら観ていて、大人は大人なりに考えながら観ることができて、ほんとに、いい舞台だった。けれど、終演後、そして帰路もずっと、悔しい気持ちでいっぱいに...
”あぶぶ”そして「土曜日文庫」
今月初日のあぶぶ、土曜日文庫が無事終わりました。まずは”あぶぶ”。久しぶりのここあんで、おっかなびっくりのちびちゃんたち。なんだかソワソワ落ち着かない感じだけれど、♪おてぶしてぶし で「あ、これするところね」って顔になるから嬉しい。今月のおやつは「じゃがいもだんご」、お月見につくってお供えするのもいいかしら。次に土曜日文庫。”あぶぶ”でも同じように読んでいるのが、「お月さま」にまつわる絵本です。[プログラム]♪おてぶしてぶし♪めのまど あけろ♪ろうそく パッt!絵本 「たぬき」ちいさなかがくのとも絵本「あきですよ」金の星社♪ちいさいい...
今日は”あぶぶ”、明日は”土曜日文庫”
本日は、”あぶぶ”開催日です。みなさんそろそろ夏の疲れが出はじめる頃ですね。先ほど、お休みの電話が入りました。お子さんはもちろんですが、お母さまたちも決して無理をなさいませんように。元気でなければ楽しめませんから。そして明日は土曜日文庫。”あぶぶ””土曜日文庫”、どちらもここあんでの開催は三ヶ月ぶり。ちょっとドキドキします。...
劇場のこと
来年、20年度を迎える「境港親と子どもの劇場」。今、運営の中心にいるのは、発足当時を知らない人たちです。昔も今も運営の中心は子育て中の母親たちですが、時代の流れというものもあるのでしょうね、仕方のないことかも知れませんが、今は親も子も忙しすぎるような印象を受けます。境港の劇場ばかりではないでしょう。子ども会活動やPTAもきっとそうでしょう。「子どもにとって何が大切か」ということを、自分たちの活動の中で問い続けることを忘れてはならないと思うのですが、行事に追われて大切なことを考える余裕がない。そんな風に見受けられます。運営委員会の2時間...
わらべうた研修会
5月からはじめた「わらべうた研修会」。境港ではじめたら、すぐに米子支部が立ち上がって、それぞれに月1回の定例会を続けています。昨日は米子支部へお邪魔してきました。民話の会や読み聞かせグループに所属する方たちと保育士さんなど経験豊富な方も多く、少し大きな子どもたちと遊べるわらべうたを学ぶことができます。おなじわらべうたでも、遊び方や歌に違いがあるのも面白く、小さな人と一緒に歌うときはこうした方が良いとか、こうすれば高齢者さんとも楽しめるねなど意見を出し合い、学び会えるところが、とても良い。先月、境港で「むしかご♪」をおぼえて帰った方が、...
子どもに伝える・子どもが気づく
メディア紙芝居、というのをNPOの仕事で作っている。前回作ったのは「メディアスタート紙芝居」。こちら→こども未来ネットワークHP今年度制作するのは、幼稚園年長児〜小学校低学年を対象にしたもの。テレビやゲームを悪者にしない。これはメディアの講座でも大切にしていることだけど、子どもたちに直接伝える上で、ここはやはり忘れないようにしたい。電子ゲームよりもっと豊かな遊びがあることを実感できる、そのきっかけになるような人と直接関わり合いながら遊ぶ機会につながるようなそんなストーリーをつくって伝えたいと思う。しかし、なかなか難しい・・・。...

