ここあん便り

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あれやこれや

先週から秋のアートスタートが始まりました。歌子さんのはじてのコンサートが、日南町、八東町を終え、鳥取市、岩美町での開催へと続きます。この作品は昨年に引き続いての招聘。歌子さんとピン太郎さんのお人柄が伝わる、あったかいコンサートです。日南町では、さつきホールのホワイエを会場にしました。このホール(ホワイエ)には、フッペルピアノという国内に2台(と聴きました)しかない珍しいピアノがあり、そのピアノの前で歌って頂きました。オープニングの曲が新しくなっていて、歌詞には「アートスタート」の言葉が入っていました。[#IMAGE|S16#](このこ...

10月のあぶぶは一週早いのよ!!

あぶぶ参加者さまにお知らせ致します。今月の”あぶぶ”は、Warabe-uta party開催の都合により、いつもより一週早く開催します。第二金曜日クラス→第一金曜日 10月5日(金)に第三火曜日クラス→第二火曜日 10月9日(火)に9月、お休みされた方には個別にお知らせしていますが、まだ連絡できていない方もあります。ごめんなさい。キャンセル待ちをして下さっている方のことも気がかりですが、今月はWarabe-uta Partyの方へご参加いただけるようご案内致します。あぶぶに関するお問い合わせ、Warabe-uta...

お外遊び

今月は二歳児さんばかり、3組での外遊び。裏庭は雑草ジャングルのため、路地を歩いて上道神社までの散歩。Sちゃん、ここあん到着早々アクシデント発生!!え〜っと、あたちの靴、かたっぽどっか忘れてきちゃった〜。(お散歩にゆけない・・・。)でもだいじょうぶ!スリッパでほら、サンダル風。(トイレの子ども用スリッパをちょきちょきして、ひもで結んでね)このスリッパサンダルで長い道のり、無事完歩。いつもお散歩しながら色んなものを拾いますが、今回はめずらしいものを見つけました。天然の石けん。名前は今のところ不明。みどりの実が乾燥すると黒くなって、それが洗...

九月のとことこ

とことこは二歳児以上のお子さんを対象としたわらべうたを楽しむ会です。今月は「ちいさいいも」を歌って遊ぼうと、こんな工作してみました。三つ折りにして、歌いながら開いて見せて遊びます。(藤田浩子さんの講習会で教わりました)ちいさいいもはさといもちゅっくらいのいもはじゃがいもおおきいいもはさつまいもみんなそろって、いも!こどもたちには、絵を描いてもらいました。「小さい顔は赤ちゃん、中くらいの顔は私、大きい顔はお父さん」を上手に描いてくれたUちゃんをはじめ、みんなそれぞれに自分の作品を発表して楽しみました。今月の絵本のひとつ、どんどこどん。月...

秋風

秋だね〜。なんて気持ちの良い風だろう。ここあんで昼寝したらさぞや気持ちよかろうな。だがしかし・・・。連休中、家族それぞれが出かけて帰り、各地のお土産をはじめ、広げられたスーツケースや各自の衣装などがあっちこっちに散らかされたままのリビング。見て見ぬ振りの悪い主婦、「誰も来るなよ」と密かに念じ、出かけましょうぞ。...

今月(9月の)あぶぶ、終了

9月はお月見、ということで、お月さまにちなんだ絵本、おやつもお団子のあぶぶでした。お団子の方は、今や全国区、いえいえ国際的にも評価の高いミオ・ファティリティークリニックの厨房、日々みおごはん(山陰キラリ連載中)をつくってらっしゃる方々の手作り。みたらしあんをとろ〜りとかけていただきました。ジャガイモ団子ということで、冷蔵庫に入れていても固くならないお団子でした。11月には、みおごはんの栄養士さんをお招きして離乳食講座を計画中。詳細が決まり次第お知らせしますので、こちらも楽しみにね。ただ今、あぶぶのキャンセル待ちが増え続けており、思案中...

アートスタートin日南

3度目のナントヤラ・・・。日南町でのアートスタート。支援し続けて実は3度目。1度目は、米子から参加者を動員。2度目もかなり米子方面から(ここあん常連さんたちをそそのかし)動員。今度こそ、地元の親子のためのアートスタートにしましょう!と受け入れ団体の皆さんにハッパをかけた。昨年県内を回した作品だけに、その良さも口コミで広がっており、地域の皆さんの必死な活動を後押ししたようで、早くもほぼ定員に達しました。ばんざーい!![#IMAGE|S24#][#IMAGE|S70#][#IMAGE|S70#][#IMAGE|S70#]さて、9月末から1...

無性に悔しくて・・・

鳥の演劇祭、フィンランドのパペットシアター”ブイ”の人形劇は予想通り、素敵だった。字幕を目で追う作業が必要なため、人形をしっかり見ることが出来ず、仕方ないこととは言え、それが残念ではあったけれど・・・。人形劇だからこそ、演じる(みせる)ことができるストーリー。役者はひとり、舞台はいたってシンプル、なのに奥行きを感じさせる舞台。観客が想像すべき余白がたっぷりとある。小さい人たちも、クスクス笑いながら観ていて、大人は大人なりに考えながら観ることができて、ほんとに、いい舞台だった。けれど、終演後、そして帰路もずっと、悔しい気持ちでいっぱいに...