11月最後の土曜日文庫は、小学生も交え少し大きめのお子さんたちと賑やかにわらべうたや絵本を楽しみました。 「世界子どもの日」を意識しつつ選んだ絵本、楽しんでくれたかな? 世界中のこどもたちが、は歌いながらページをめくりました。 みんな、一緒に歌ってくれて、嬉しかったなあ〜 ゲーム:3人の魔法つかい 文庫が終わるとアナログゲームです。 初めてであう子ども同士、「一緒にやろう!」とどちらからともなく声をかけ、名前を聞いたりしつつ楽しく遊ぶ姿がみられます。...
ここあん便り
親子(家族)関係を理解する
めいちゃん(孫、4歳)はこの頃、「バアバの子どもってだれ?」とか「子どもは何人いますか?」など聞いてくる。 「バアバの子ども?めいちゃんのおとうちゃん(次男)のことかな?」 「トット(長男 従姉妹の父)もバアバの子ども?」 「そうだね、子どもは2人だね」と答えると、急にモジモジ、ニヤニヤする また先日は、「ジイジ〜、ジイジがお父さんになったのはいつ?」と尋ねる。 ジイジ、「トットが生まれたときかなあ〜」 「じゃあ、ジイジがジイジになったのは?」 「こっちゃん(長男の第1子)が生まれたときだなあ」 「めいちゃんはまだいなかった?」...
アナログゲームを楽しむために
新しいゲームを覚える余裕のない店主(涙)ですが、お子さんの様子を見ながらぴったりのゲームをお選びするのはお任せ下さい💪 お子さんにぴったりの絵本をチョイスできたときの「よし!」と同じで、オススメしたゲームが面白くて「もう一回!」という声を聴いてにんまり☺️してしまいます。 某保育園からお声がけいただき(3年目です)おもちゃ屋の出張販売に出かけました。 ここでは日常的にアナログゲームで遊んでおられるようで、「遊んでみよう!」「ゲームは楽しい!」という意識がお子さんの中にしっかり根付いているのを感じます。...
お人形の修復に挑戦
「作りかけのお人形を何とかしたいんです」 小さなお子さんがいて、お人形教室に参加するのは難しい… お人形(つくりかけの)を見せてもらうと、少し気になるところもあって ひとまずお預かりすることにしました。 首のねじれが気になります。足の長さ、手の向きもね。 直るかしら…、持ち主にお断りして修復を試みました。 私にできるのはここまで。後はお家でお子さんが寝た後、気長に髪の毛を生やしてもらえば可愛い子になるでしょう。 作りかけのままになっていたお人形さん、お子さんの遊び相手としてようやく生まれることができそうです。 良かった、よかった〜...
子どもの「見通す力」を育むには
お人形作りの材料など、「スウェーデンひつじの詩舎」から取り寄せていますが、詩舎から定期的に届く「季節のお便り」(情報紙)はいつも新たな気づきを私にくれます。 吉良創(きらはじめ)さんによるシュタイナーの考え方に基づくエッセイがそれです。 今回は、子ども自身が見通しを立てて暮らせるようにするために周りがどんな配慮をすべきかということについて優しくふれています。...
ここあん便り(11月)
11月のお便りをアップします〜
楽しいお散歩(外遊び報告)
数ヶ月ぶりの「お外遊び」はお天気にも恵まれ、とても楽しかった〜 ここあん裏庭でシャボン玉遊びをして、その後上道神社へ 苔の上に親子で座って♪おてぶし〜をしたり 小さなリンゴ(園芸品種)を見つけて大興奮したり 落葉松の実やムクロジを拾い むかごご飯(裏庭で採れた)のおにぎりを味見したり お昼を過ぎてもお友達と別れがたく やっぱり、お外で遊ぶのは良いね〜...
新聞掲載
先日、ローカル紙の取材を受けた記事が、本日掲載されました。 日本海新聞2021年10月27日掲載 取材して下さった井川さんは、ここあんを開いたばかりの頃にも取材して下さった方です。 当時、独身だった彼女が、結婚出産を経てまた境港支局に戻ってこられ、お互いの14年を想像しつつ再びのここあん取材となりました。...
草と格闘
この二日、ちょっと頑張って裏庭の草刈りを断行しました。 すごいでしょう〜(ビフォー、アフタ−)。ジャングルのようになっていた庭がひとまず歩けるようになりました。 伸びて枯れた巨大ワラビやツル系植物が縦横無尽に陣地を広げていたので大変でしたが、これで木曜に開催(久しぶり)予定の「お外遊び」に使えそうです。 町中の小さな庭も生き物たちの営みの場です。裏庭で色々発見したモノもあり、皆に見せるのが楽しみ♪...