ここあん便り

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心を届ける

今なお不安な避難生活を続ける人たちに、何ができるのかって、みんな考えているんだ。こんな活動→届け!「勇気ちゃん人形」もあるんだね。こんな可愛らしいお人形が届いたら、心細い思いでいる子どもたちの気持ちを和らげることができるかも知れない。小さな手に、そっと手渡される瞬間を想像してごらん。何だかホラ、ちょっと安心できるよね。(こざかなさんのブログに紹介されていました。)...

古本市は24日

ブログの更新もままならぬ忙しさ。古本市の準備は、アトリエABさんが密かにすすめてくれています。ありがたや、ありがたや。積み木を拭いておひさまにあてているところ。なんだか可愛らしい。さまざまな形の積み木があるのね。小分けしてラッピングし、販売します。少し年代物の積み木もご提供いただきました。代々使い込まれた、それも大切に使ってこられた積み木だって、分かる。まっさらの、白木の積み木もいいけれど、木の色が飴色に変わっている年代物の積み木もいいよねえ。絵本や児童書、新しいものから古いものまで、さまざまに頂きました。ほこりを払って拭き拭きするA...

3/11からひと月。とても長くて、春さえも足踏みしていたような一ヶ月だった。今、いつもよりずっと遅く、桜が満開を迎えようとしている。そういえば私、まだタイヤ交換していない。いろいろとやりのこしたまま、気づけば新年度がはじまっている。足取りを緩めていた時が、にわかにスピードアップしてきそう。東北にも、早く春が来るといい。小さな花の一つでも届けたいね。...

4月のここあん便り

4月のお便り、まだだったかしら。ごめんなさい、遅くなって・・・。外遊び、21日午前に追加で入りました。

水彩画展・古本回収、いよいよ最終日

1日から始まった「KUさんの境水道ぼちぼち水彩画展」及び古本回収は、本日が最終日となりました。ほとんど宣伝らしいものをしていなかったのですが、毎日丁度良い来場者。KUさんの水彩画を楽しんでいただき、みなさんとお喋りがはずんだこと、何より嬉しかった。ここあんの常連さんたち、特に赤ちゃん連れのお母さんが水彩画をじっくり見て下さっている様子に、こういった企画も時には必要かなあ〜って気づかせてもらいました。ここあんだからゆっくりみることができる。お子さま連れはもとより、大人も同じようでした。おかげさまで、ここあんの新たな可能性を発見できました...

4月の土曜日文庫

参加者:大人 5名 小学生2名 幼児と赤ちゃん 8名 計15名プログラム:♪おてぶしてぶし      ♪めのまどあけろ      ♪ずくぼんじょ ずくぼんじょ    絵本 「さくら」月刊かがくのとも       「じゃがいもくんポテトくん」長谷川義史 作・絵      ♪とおげのさかみち    絵本 「あ〜ぶくたった」       「タンタンのハンカチ」       「うさぎとかめ」       「だっこして」      ♪さよならあんころもち今月も二人の小学生が読み手になってくれました。ふたりとも、聞く人のことを思いながら読み聞かせ...

被災地の子どもたちの所に「遊びの出前」

いわて子どもの森では、遊び道具を携えて、子どもたちのところを巡回する事業を始めるようだ。文房具やおもちゃなどの募集も始めている。こういう人たちとつながりながら末永い支援ができたらいいなと思う。アナログゲームなどを使って遊んで下さると良いなと思い、担当者の方と少しお話をさせてもらった。県内の被災状況が自分たちでさえ充分につかめていない、とおっしゃっていた。「子どもたちと遊ぶ」ということが可能な地域がどれだけあるのか、実際にはそれどころではないといった状況であるとも。そうした中でも、何かしら子どもたちが笑顔になれる手助けをと思って動き出す...

さまざまな支援

被災地では運営ボランティアが不足しているとのこと。未経験者でも健康で体力があり自己完結できる人(ボランティア自身の衣食住・移動手段等自己責任とれる人)であればよい。こうした情報(出所はココ)を目にすると、気持ちだけは居ても立ってもいられなくなる。自分が、というのはやはり無謀だと思いつつ・・・。行政は県ごとに支援する自治体を割り当てて、職員を派遣し続けている。NPO・ボランティア団体も西日本地域で調整してさ、NPO人を1週間交替ぐらいで順々に現地に入れるようにできないものかしら。NPOの中間支援をする組織がない鳥取県。こういうときにやは...