きっと今、私と同じようにこのCDを聴きながら過ごしている人が多々あるはず。これから、どんな音の道を歩んで行かれるのか、とても楽しみ。個人的には、オリジナル曲をじゃんじゃん創作して欲しい〜。ライブの中で「生粋の雨男」と自らを称していたけれど、どことなく雨が似合う♪。...
ここあん便り
クラシックで暑気払い?
昨日のこと。コバケンこと、小林研一郎(オフィシャルホームページ)指揮による大フィルコンサートに出かけて参りました。様々なイベントが台風に伴う悪天候のため中止される中、大丈夫なのか?と心配しましたが、リニューアルした米子市公会堂は満席。前夜には雨靴で出かける覚悟をしていたものの、雨も風もおよそおさまっており、プチエレガントな装いで赴くことが出来ました。コバケン、すごいです。エネルギッシュなお姿(指揮)に、ただただ見とれておりました。このところ夏ボケ(バテではありません[#IMAGE|S23#])状態でやる気のでない私に一発[#IMAGE...
手帳
飽きっぽいからなのか、手帳を1年経たぬうちに新しいものと替えたくなる。近頃は、年度はじまり(4月〜)とか、秋はじまり(9月〜)など、年中新しい手帳を入手出来ることもあって、余計にその気持ちが強くなるのかもしれない。以前は、なるべく小ぶりのもので小さなスペースにチマチマ書き込んでいたけれど、近頃では「見えにくい、書きにくい」という生理的変化にともない、一日分の枠にある程度の大きさを求めるようになった。とは言え、手帳のサイズが大きくなるのは困る(バッグに入れにくい)。結局今回は、ほんの少しサイズの大きな手帳を求めてみた。(B5→A5)さあ...
夏休みの宿題②
きれいな手ぬぐいが手に入ったので「あずま袋」を製作す。寸法を測らなかったので、ちょっとずれてますが、気にしない[#IMAGE|S23#]気にしない[#IMAGE|S23#]。なかなか良い感じ。これで中身がこぼれる心配はなくなりました。生地がしっかりしていて、染めも良い「手ぬぐい」。良いものは、良いですね〜、ひとり満足する私。...
語りと音楽「マルマス夏ライブ」
雨、そして時折強い風がごう〜っと吹き、不気味ですね。週末のイベント、お祭など、中止の告知が次々に。ああ、台風来らんで〜。さて、今月後半のオススメイベントのお知らせです。昨年5月、cafeマルマスにて開催された「皐月闇」→マルマスブログレポートのメインゲスト、久保比呂誌さんと地元語り手とのコラボレーションが実現します。"風の行方”というタイトル、実は久保さんオリジナル曲のタイトルでもあるのです。そして、その曲を聴いて自らの「ライフヒストリー」を語ろうと思い立ったAさん、幼い日の記憶を「風の行方」という題で語るようになったと聞いています。...
続々・ここあんで一人
絵本の棚を整理中。「あ!」そうか、今日、わたしがここあんへ出てきた理由がやっと分かった。そっと開いて、言葉をかみしめるようにして、ひとり声に出して読み進める。もう一度、読む。そして、もう一度、読む。読むことから生まれる(はじまる)ことがきっとある。絵本「8月6日のこと」についてはこちら→ハモニカブックスをご覧になって下さい。...
続・ここあんで一人
やる気はないものの、途中やめになっていた面展台づくりを続行。結局同じサイズで二つ完成させる。「よしっ!」(空元気[#IMAGE|S45#])やる気はなくても昼は来る。窓辺で一人メシ[#IMAGE|S12#]「ああ、私はひとりだ・・・」時にこうして、ひとりを満喫するのもいいもんだ。すると、蜂がブンブン近づいてくる。(網戸があるから大丈夫)次にやってきたのは、チョウチョ。そして、何やら草が動いた!と思ったらトカゲ[#IMAGE|S5#]へ〜ってトカゲの行方を追いかけていると・・・何?まるで蛇のような動きの小さなものが反対側からやってきてト...
ここあんで一人
今週はずっと雨マーク[#IMAGE|S57#]ひとしきり降った雨のやみ間にここあんへ来てみると・・・あら、気づかずにごめんなさい。けなげに咲いてました、朝顔三姉妹[#IMAGE|S56#]ここあんの裏庭は、つい先日まで小道も見えぬほどジャングル化しておりましたが、猛暑の中草刈り隊長が人知れず草刈に着手[#IMAGE|S4#]小道ははっきり、奥の草原の地面が見えるようになっております。草刈り隊長は言わずと知れたここあんの庭師Oちゃん。ありがたや〜[#IMAGE|S10#]ただただ感謝でございます。[#IMAGE|S40#][#IMAGE...
おせっかいさん
昨年度の児童虐待の件数(児童相談所が対応した)が7万件を超え過去最多となったと報じられた。対応数の増加=虐待の増加、かどうかは疑問。通報が増えたことは明らか。私の子ども時代は、近所に赤ちゃんが生まれると、近所じゅうで声をかけ見守るものだった。小学生の私は、「赤ちゃん見に来ました」とか言って再三上がり込んでいたように記憶している。「ちょっと見ててくれる?」なんて頼まれようものなら、静かに寝ているのにあれこれと要らぬ世話を焼いて泣かせてしまったりするのだったが、おっぱいを飲ませるおばさん(今にして思えば皆20代)の母親ぶり、おしめを手際よ...

