窓の外。あたまを空っぽにして、ただぼんやりと眺めてみる。きっとそれで、いい。それが、いい。
ここあん便り
土曜日文庫
4月土曜日文庫参加者:大人3名 子ども3名子どもは小学生だけでしたので、予定していた内容を少し変更。「かがくのとも」はやはり素晴らしい。たけのこほりに行きたくなりました。久々に読んだ「のみのぴこ」は全員で群読[#IMAGE|S17#] 息が切れました。ここあんの周りにも小学生はいるはずだけど、みんなどこに居るのかなあ。学童クラブかスポ少か。地域の子どものための「ここあん」には、まだなれていません。...
終いの花見
ぽかぽか陽気、桜もそろそろ終わりですね。お友達からの情報で、お隣の県の大学農場で様々な桜を愛でてきました。
人の振り見て我がふり直せ
どこを向いて仕事をするのか。誰のための仕事か。人の振り見て・・・、文字通り我が身を振り返るこの頃。
4月の”とことこ”
あそびっこさんのふわふわちょうのアイディアを真似っこさせてもらい、あり合わせの材料で「ひらひらちょう」を作ってみました。ストローを持ち手にすると、曲がる部分が微妙にヒラヒラしてくれます。ピンクのちり紙が見つけられず、キッチンペーパーに絵を描くことを試みるも、マジックが引っかかり描きにくい。ならば、と、フェルトシールをカットして貼ってみることにしました。シールを四角いまま提供したら、とことこのみんなはこだわりのブロック模様?おもしろいな〜、見事なほどきっちり並べ貼ります。まん中をぎゅっと絞れば、リボン型の蝶々になりました。丸いシールを準...
立ち止まる
このところ、時と時の狭間にいるような瞬間がある。時は、一時も止まってはくれないはずだけどふと立ち止まって足下を見つめると私の時間が、確かにここにある。置いてけぼりになる感覚も追い立てられる感覚もない。私の時間。きっと、良いことなのだろうね。...
ここにも「春」が
春になると、つい手に取りたくなってしまう絵本の中に、こんなのがある。だいどころにもはるがきた(福音館こどものとも)”あぶぶ”で読もうか、”とことこ”か、"土曜日文庫”か・・・[#IMAGE|S13#]思案中。そんな私にピンポーン![#IMAGE|S60#] ごきんじょさんから「これ食べて〜」とお裾分け。わ〜っ!![#IMAGE|S5#] 絵本とおんなじ[#IMAGE|S37#]ひとまずひとつは鑑賞用にここあんへ。台所にも「春」が来ました。...
土曜日は土曜日文庫
今週土曜日、18日は土曜日文庫の開催日。入園、入学、進級し、新しい春を迎えた子どもたちに会うのが楽しみです。昨日までの雨が上がり、今朝は雲の隙間から青空が見えています。心も、晴れの日ばかりじゃないですね。曇ったり、ジメジメめそめその日、大雨で周りの声さえ届かない日もありますが、突如、すっきりと晴れやかに輝きを取り戻す日がやってきたり、少しずつ霧が晴れるように視界が開けてくることもあります。ここあんを開いて8年。土曜日文庫をはじめて5年が経ちました。参加者は決して多くはないけれど、いつも、変わらぬ笑顔でここあんを開き、参加者をお待ちしし...
おもちゃ受注会
木やさんをゲストにお招きして、「おもちゃ受注会」を開催しました。0歳・1歳・2歳・・・と対象年令毎におもちゃを並べてもらい、子どもの成長発達に相応しいおもちゃについて教えて頂きました。10組ほどの親子さんのご来場がありましたが、年令が異なるだけでなく、お子さんひとり一人の興味の対象もまた違います。同じ年令(月齢)でも、ぴったりくるおもちゃは違うのですね〜。おもちゃは奥が深い。私自身、まだまだ理解していないことだらけだなあと実感しました。今回は特に、赤ちゃんのはじめてのおもちゃについて、理解を深めることができ、感謝感謝です。参加者の中に...

