えいやっ!!私にしては珍しくひとっ飛び。盆の最中、ひとりこっそりといいことしてきちゃった。混雑しているところには足を向けないという我が家のポリシーからは考えられないことでしたが、数年ぶりのジャスコ。いざ!ムービックスへ。チケットを買うのに並ばなければならぬなど、想像もしておりませんでしたが、来てしまったからには覚悟を決めて並びましょう。さて、お目当ては「風立ちぬ」。メガネ、よく見える運転用に交換!ハンカチも、準備よし!美しい映画でした。何かちょっと、中途半端な印象は残りましたが、観て良かったと感じました。あの時代の母親は、凛としていて...
ここあん便り
盆さま
盆にキュウリの馬やナスの牛をつくって供えるのは全国的な風習だろうか?私の実家では、馬や牛はつくらなかった。小学生の頃、「夏の友」に描かれていた(写真だったかも)ものを見て、ナスの牛やキュウリの馬の存在を知ったように記憶している。盆の迎え方、送り方は、それぞれの家庭で受け継いで来たものだ。今なら、ネットで調べて完璧に準備できちゃうだろうけど、その家々独自の風習を守れたらそれが一番良いと思う。私は、あまのじゃくな人間で、ブームに乗るのを好まない。(結局、人とは随分遅れて、結局そのブームを試してみるのだけど・・・・)例えば近年、恵方巻などと...
訃報
このところずっと気にかかっていた心配事が現実のものになった。訃報。予定をみんな蹴散らして、ご葬儀に参列した。ただただ、残念でならない。高校生の頃、「保父さんになりたい」と言った言葉通り、県内初の男性幼稚園教諭となった彼は、私にとって何か困ったことがあると頼ってみたくなる存在だった。そして随分助けてもらった。ご葬儀の参列者は途切れることがなく、別れを惜しむ人の数だけ彼の優しさを、大きさを感じた。出会う機会は少なくても、ちゃんとどこかで見ていてくれて「まりちゃん、そげなことじゃいけんで。」そっとたしなめてくれる。大切な友人を失った。...
ホッとアートプレゼント
ホッとアートプレゼント小児科病棟にいのち輝く笑顔の贈り物を!(NPO法人子どもNPO・子ども劇場全国センターと全国ネットワーク)今回はじめて、鳥取県内の病院で実施することが決まりました。当初は、おひざのうえ2013事業で目の回る忙しさゆえ協力を辞退しようと考えていたけれど、事業について知れば、もう関わらずにはおられない。ここにも、「アートスタート」を必要とする人たちがいる。そのことに気づかせてもらい、お声がけいただいたことに今は感謝している。病気療養中の子どもたち、療養を支える家族、医療チームの皆さんとともに、奇跡のような時間を過ごせ...
音楽のある暮らし
週末に、どっさりと洗濯物を持ち帰る若者一名。それを洗うのは洗濯機。干すのは母。丁寧にたたむのは祖母。毎日、ちゃんと食べているのか。眠っているのか。案じる他、何もしてはやれないからせめて帰宅した折には、家庭料理とゆっくり眠る時間を、と思う。朝食を終えた若者は、決まって楽器を奏でる。おや、今朝はマンドリン?それもマニューシュ?♪ズン・ズン・ズン、ズン・ズ・ズン・・・♪(マンドリンなので実際には、ピンピンピン、ピンピピン・・・)「マイナースウィング」が響く休日の我が家。...
アートの力 (2)
11月に開催予定の「アートスタート全国フォーラム」。全国初の取り組みを鳥取県(米子市淀江町)で行うなんて夢のよう。これまで6回開催してきた「鳥取発!アートスタートフォーラム」をグレードアップさせて全国フォーラムとして企画したこの取り組み、中でも一番注目して欲しいのは記念講演会です。今年1月のブログに「私が小踊りした様子」を記事に書きました。昨年秋に「おひざのうえ2013」の企画を立てはじめたときから密かに交渉(全くのアポ無し、当たって砕けろ的な依頼)していた小泉英明氏から(正確には秘書さまから)「本人がお受けすると言っています」とお返...
「アート」の力
何のために仕事をしているのか。私たちが必死でやっていることが、今の社会に必要なことなのか。自己満足なのではないかと、時に不安が私を襲う。人が生きていく上で必要なものの優先順位から考えれば、たいていの人は後回しにしてしまうようなことを「大事なこと」だと言い続けているような。それが私たちの組織(NPO法人こども未来ネットワーク)だから。昨日、クローズアップ現代に伊東若沖のコレクターが取り上げられていた。東北の被災地で開かれた若沖の展覧会のインタビューで、人々が「勇気づけられる」「元気が出た」と口々に答えていたが、一人の少女(高校生)のコメ...
親子で絵本を楽しむ会
子育て支援センターひまわりには「絵本の部屋」があります。選書の素晴らしさと充実度は市民図書館以上。レイアウト(壁面)は職員の手作り、絵本の貸出も行っています。私たちボランティアがおはなし会をするスペースはここ。昨日は、「絵本を楽しむ会」の前にどなたもいらっしゃらなかったので、写真におさめてみました。赤ちゃん連れでも、安心してゆったり絵本選びができる素敵な場所です。劇場のスタッフが毎週「絵本とわらべうた」で遊ぶ時間を受け持っています。私も月に1,2度お手伝いしています。...
お人形作り、ふたたび
ふたたび、と言いますか、五体目となるお人形の制作を途中放棄していたことを思い出しまして・・・。三作目の双子ちゃんが手元を離れたのち、おてんばな女子を制作途中のまま長いこと放置していたのです。お手玉づくりで、チクチクに火が付いてしまった私。目の合わぬ(また老眼進みました[#IMAGE|S7#])煩わしさを抱えつつ、もはや感覚で進める針仕事です。髪の毛は何色にしようかなあ〜これから植毛作業です。針仕事が最高の気分転換になっています。...

