こそ丸という妙薬があるんだって。お薬の注意書きには「錠剤が見える人と見えない人があります」とある。・・・であれば「こそ」という感謝の気持ちを呼び起こすお薬らしい。今朝、中国地方のニュースで取り上げられていた情報です。なんだか、いいね。中学生の頃、大親友(当時の私にとって自分の命よりも大切ってくらいの仲良しだった)が、誕生日プレゼントに「大人になるクスリ」をくれたことを思い出す。彼女はね、小瓶の中にピーナツを入れてくれてた。あれは、今どこにしまっていたかなあ〜。二度、服用したことがある。私に今、必要なクスリは何かしら。からっぽの薬瓶の中...
ここあん便り
ただいま〜
9日午後から昨夜(12日)まで、夫と二人、3泊4日の旅に出かけてきました。ばあちゃんのことを考えると、4日も留守にして出かけてしまうのは無理だろうと思っていたのです。夏頃まではね。しかしどうやら盆を過ぎたあたりから体調も安定し、食欲もまずまず、散歩も復活して外へ出る機会も増え、なかなか良い感じ。息子も二人、家にいることですし、思いきって出かけることにしました。おでんをひと鍋こしらえて、「あとは冷蔵庫や冷凍室に”チン”して食べられるもの入れておくから」と言い残してね。そして昨夜、無事戻って参りました。家の方は何事もなく一安心。ばあちゃん...
しばらく留守に
所用にて、しばらく留守します。ここあんの明日午後の開設は、アトリエABさんがお留守番です。昨日あたりから気温が下がり、お天気も悪そうなのですが、色々と楽しい情報を又お伝えできることと思います。...
ああ、勘違い
お姉さん(おばさん?)になるとね、勘違い(ひとりよがりとも言う)の機会が増えるの。先日ここあんの裏庭でいつもの仲間たちとバーベキューをして、合間に庭師0ちゃんを手伝って庭木の剪定などをしたんだが、その時0ちゃんが「ベリー系があってもいいよね〜、ブルーベリーは土を選ぶから×だけど○○べりーならいいよ、土を変えなくて良いし・・・」と言うつぶやくのを聞いた。なんと言っても裏庭遊びが楽しい季節、裏庭ハーブ畑構想と共に、そのナントカいうベリーを植えようじゃないの。一人妄想を膨らます私。そして翌日、バーベキューのかまどの周りに敷くセメント煉瓦を買...
メディアリテラシー
情報を読み解く力、真実を見極める力を持たないといけない。まずは私たち大人がね。様々なメディアが個人の生活に深く入り込んでいて、個人の呟きが世の中を変えることだってある時代なのだからねえ。こうしてWeb日記を綴ること、ツイッターで呟くことは修行だなって思うことがある。思わぬところで人を傷つけしまうかもしれないし、間違った情報を流してしまうことだってあるかもしれないからね。なのに、紙メディアに掲載する記事よりはずっとずっとかる〜く(私自身の感覚として)発信してしまうから恐ろしい。原発問題、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加の是非・・...
女性が働くということ
昨日は乳児保育を行っている施設でのメディア講座でした。お母さんたち、若〜いっ!!息子(次男の)同級生では?と思われる顔を見つけたりもして、そうか、息子たちに語りかけるようなつもりで話をすればよいのだなと新たな発見。お子さんたち、みんなここあんへやって来る人たちと同じ年頃。ちっこくてあのお年頃独特の眼差し・・・ああ、好き好き、可愛い。それにしても、皆さんえらいな〜。働きながらの子育て。未体験の私などが偉そうなこと言えんよねえ〜と、いつも思う。早い人で、生後2ヶ月から預けられるんだったかしら。まだ母体の方も万全ではなく、授乳で幾度も起こさ...
手は働きもの
お天気続きで、つい裏庭で遊んでしまう。秋の花粉症はどうやら治まった。ところが今度は、手がね、「あいたた・・・痛!」かまどの周りにセメント煉瓦をちょっと敷いただけなんだけど。翌日から右手を強く握ったりつまんだりができなくなっちゃった。こうなってみて気づく、この手がどれだけ働き者かって。お料理は何とかできる。固いものは切れないけど。お茶碗洗ったり拭いたりがちょっと・・・ね。箸は大丈夫、フォークやスプーンが使いづらい。歯磨き、歯ブラシを度々落とす。私みたいな横着きわまりない人間の手でも、ああ、こんなにいつも動いてくれていたのね〜。(キーボー...
詩人 里みちこ
里みちこサンという詩人がいらっしゃること、初めて知りました。この人、なかなか興味深い。里みちこサンを紹介するこのページをご覧下さい。「相対性理論」や「漢字のさんすう」が面白い。 捨ー拾=十 なるほど。島根県のご出身、親しみがわきます。...
新米が美味しい!
新米が美味しいですね。毎年のことですが、炊きたての新米を口に入れた瞬間、「ああ、日本人で良かった〜」って思います。さて、こちらも新米?息子が不衛生きわまりない自室で、春先から育てていた一握りの稲、脱穀を済ませた姿です。さすがに夏を迎える頃には室内に置くことがはばかられたのか、「どこか外に置かせて下され〜」と庭先へ。近所のおばさんに「なんだ?それは・・・、稲だないか、干ばつになっちょうがな」と言われ、水を張ったバケツの中にお引っ越しし、その後は比較的順調に成長したものの、稲穂はなかなか頭を垂れず・・・。ハサミで稲刈り。洗濯もの同様のはで...

