情報を読み解く力、真実を見極める力を持たないといけない。まずは私たち大人がね。様々なメディアが個人の生活に深く入り込んでいて、個人の呟きが世の中を変えることだってある時代なのだからねえ。こうしてWeb日記を綴ること、ツイッターで呟くことは修行だなって思うことがある。思わぬところで人を傷つけしまうかもしれないし、間違った情報を流してしまうことだってあるかもしれないからね。なのに、紙メディアに掲載する記事よりはずっとずっとかる〜く(私自身の感覚として)発信してしまうから恐ろしい。原発問題、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加の是非・・...
ここあん便り
女性が働くということ
昨日は乳児保育を行っている施設でのメディア講座でした。お母さんたち、若〜いっ!!息子(次男の)同級生では?と思われる顔を見つけたりもして、そうか、息子たちに語りかけるようなつもりで話をすればよいのだなと新たな発見。お子さんたち、みんなここあんへやって来る人たちと同じ年頃。ちっこくてあのお年頃独特の眼差し・・・ああ、好き好き、可愛い。それにしても、皆さんえらいな〜。働きながらの子育て。未体験の私などが偉そうなこと言えんよねえ〜と、いつも思う。早い人で、生後2ヶ月から預けられるんだったかしら。まだ母体の方も万全ではなく、授乳で幾度も起こさ...
手は働きもの
お天気続きで、つい裏庭で遊んでしまう。秋の花粉症はどうやら治まった。ところが今度は、手がね、「あいたた・・・痛!」かまどの周りにセメント煉瓦をちょっと敷いただけなんだけど。翌日から右手を強く握ったりつまんだりができなくなっちゃった。こうなってみて気づく、この手がどれだけ働き者かって。お料理は何とかできる。固いものは切れないけど。お茶碗洗ったり拭いたりがちょっと・・・ね。箸は大丈夫、フォークやスプーンが使いづらい。歯磨き、歯ブラシを度々落とす。私みたいな横着きわまりない人間の手でも、ああ、こんなにいつも動いてくれていたのね〜。(キーボー...
詩人 里みちこ
里みちこサンという詩人がいらっしゃること、初めて知りました。この人、なかなか興味深い。里みちこサンを紹介するこのページをご覧下さい。「相対性理論」や「漢字のさんすう」が面白い。 捨ー拾=十 なるほど。島根県のご出身、親しみがわきます。...
新米が美味しい!
新米が美味しいですね。毎年のことですが、炊きたての新米を口に入れた瞬間、「ああ、日本人で良かった〜」って思います。さて、こちらも新米?息子が不衛生きわまりない自室で、春先から育てていた一握りの稲、脱穀を済ませた姿です。さすがに夏を迎える頃には室内に置くことがはばかられたのか、「どこか外に置かせて下され〜」と庭先へ。近所のおばさんに「なんだ?それは・・・、稲だないか、干ばつになっちょうがな」と言われ、水を張ったバケツの中にお引っ越しし、その後は比較的順調に成長したものの、稲穂はなかなか頭を垂れず・・・。ハサミで稲刈り。洗濯もの同様のはで...
気の長い話
昨年から収穫をはじめた「数珠」です。ここあんに行くたびに、色づいて黒くなった数珠をひとつひとつつまんでいますが、1週間でこんな感じ、お手玉ひとつ分もありゃしない。本気でお手玉を作ろうと思ったら、ここあんの裏庭じゅうを数珠草でいっぱいにせにゃならんかも。ちょっとそれは嫌だわね〜。ま、とりあえず、集めて乾かして、何年かかるかわかんないけど、そのうちお手玉1個分(およそ130㌘)になるかしらねえ。さて、今日も何粒か収穫しましょ!!ところで、数珠ってハトムギに似ているよね。まさか同じ?って思って調べてみたら、見分け方として数珠は上向き、ハトム...
共感
先週から県内巡回中のアートスタート、今日で一区切り。歌子さんの笑顔と歌声とにすっかり魅せられちゃったね。そしてそして、相棒のF氏の子どもへの眼差しにすっかり意気投合(勝手に)。私、ワークショップ付きの公演、あまり好きじゃなかったの。せっかく良い雰囲気で本公演を終えたのに、その後のワークショップではしゃぎすぎたりすると、何だかもったいない(余韻が台無しになる)ような気がしてさ。でもでも、今回のは違いました。素敵なコンサートをより深く楽しむことができる、そんなひと時になっていました。F氏が赤ちゃんの耳元でカリンバをポロンぽろんしたり、太鼓...
土日の出来事
土曜の深夜(正確には日曜ね)に米子鬼太郎空港へ行ったのは、このためよ。何と1番当選のため最前列に座ることになっちゃって・・・。きゃーっ!!真っ正面よ!!私の膝からおよそ1.5メートルのところにさださんが座るのね。ちょっとどきどき・・・、のはずだったけれど、いや、座ってはいたけれど、黒ポロシャツ姿のでっかいカメラマンのお兄ちゃんが「でんっ!」とカメラを方に乗っけて私とさださんの間に居座ることになるとはね。私の視界の8割は、この黒ポロシャツのカメラマンさんの背中が占めていましたね。さださんの、声はすれども姿は見えずの1時間半。立ち上がった...
イベントではないアートスタートを
今、子ども向けイベントに事欠かない。子育て支援の名の下、その気のある人であれば連日飽きることなく参加できる催しや場所が用意されている。「アートスタート」もそうした数あるイベントの中のひとつと捉えられがちだが、決して一過性のイベントにしてはならないと思う。小さな地域(人口)単位で、行政と地域住民とでその地域の子どもひとり一人を育むための手がかりとして繰り返し行えるのが理想。その地域の教育・文化・福祉に関わる行政職員が住民(個人・グループ)とともに関わるのがいいと思う。先日もアートスタートの会場で、その後のフォローが必要と思われるご家族に...

