米子市児童文化センターと、特定非営利活動法人こども未来ネットワークの共催事業として取り組んできた「おもちゃの広場」は、本日(2026年3月16日)最終回を迎えました。 3年間、毎月1回、米子市児童文化センター2階クラブ室にて開催してきました。 この事業は、東京おもちゃ美術館から提供されるグッドトイを用いて、おもちゃコンサルタント有資格者(私)が開く子育てサロンです。...
ここあん便り
おやつのおもちゃ、主食のおもちゃ
先日、託児室でのおもちゃ遊びのお手伝いをさせていただきました。 未就学児保護者向けの講演会でのお子さま預かりは、0歳〜7歳まで39名のお子さんがおよそ2時間過ごすということで、赤ちゃん用のラトルをはじめ、木のおもちゃ、アナログゲームなど、安全で安心なおもちゃを携えて出かけました。 託児スタッフは、現役保育士に子育て支援関係者、絵本の読み聞かせ団体メンバー、そしておもちゃ遊びの専門家として、NPO法人こども未来ネットワーク、総勢20名を超える皆さんが担当しました。...
アナログゲームを伝える
NPO法人こども未来ネットワークの事業「ゲームマスター養成講座&ゲーム体験会」を米子市にて開催しました。 アナログゲームの世界に、子どもたちを招き入れ、ゲーム遊びを通して様々な体験をしてもらうことを願い、案内人「ゲームマスター」を養成するための講座。 昨日は、8名のゲームマスターが誕生しました。 約一時間の座学を経て、お子さんたちとの実習、3時間の講座があっという間でした。...
初めてのメモリーゲーム
メモリーゲーム。 我々が神経衰弱と呼ぶ遊びの入口は、「おんなじ!」を発見すること。 小さなお子さん向けには、全く同じものを選び取るタイプ、例えば「りんご」「かさ」「くるま」など、子どもにとって身近で、分かりやすいものをデザインしているのが主流です。 「おんなじ」を見つけるのが嬉しい小さなお子さんに分かりやすく、数を調整するなど工夫すれば、まだ視野の狭いお子さんでも無理なく楽しめます。 小さいお子さんには、ゲームを始める前に、カードの絵に親しむことをオススメします。...
楽しいから「もう一回!」
ここあんの店舗には、木製玩具よりアナログゲームの方が数が多いかも? ほら、この通り、ひしめき合っております。 近年、ゲームカフェとかゲームバーといった大人がゲームを楽しむ空間が生まれたり、テレビ番組で取り上げられたりもして、カードゲーム、ボードゲーム人気が続いていて、新しいゲームも次々生まれています。 メーカーからは、新作情報が続々届き、人気が出ればすぐに入手困難に。...
積み木のアトリエ
積み木のアトリエ、連日ちょうど良い人数で遊んでいます。 普段、戸棚の奥にしまってある積み木たちを出して「自由にどうぞ」という企画だけれど、子どもたちは結局いつものおもちゃで遊びはじめるのです。 いつもある。 いつものおもちゃ、って重要です。 それに、そもそも、子どもたちは「ここあんで遊ぶ」つもりで来てはいるけど、積み木のアトリエという大人のもくろみなど意に介さず・・・。 「ほら、みて、こういうの、使えるんだって〜」と大人に言われても「なに?」って顔。 それでもいつもの遊び相手「ぐりとぐら」でごっこあそびを始めると・・・...
組み木の世界
以前から、組み木(小倉三郎さんが有名)に興味があって、組み木の節句飾りなどを季節になるたび、うっとり眺めていた。 飾るだけでなく、遊べるのが最大の魅力。 ただし、扱いには注意が必要で、積み木とは異なり、パズルのようでありながら、積む、はめる、がちょっとムズカシイ。 一枚の板から絵を描くように切り出されたパーツたち。 無理な力が加わると破損してしまうのです〜 小さな人たちは力を加減することはできませんし、「見るだけよ」と触りたい気持ちを我慢させるのも苦労。 ですが、じゃじゃ〜ん♪ 木のおもちゃ杢・MOKU...
積み木で遊ぼう
お子さんのおもちゃ遊びについて、最終的には「ごっこ遊び」「積み木遊び」へと発展していくのが理想と、保護者の皆さんにお伝えすることがあります。 様々な遊びや日常の豊かな経験が遊びを広げる元となり、例えば積み木のようなシンプルな遊び道具を用いて自分のイメージするモノを形にし、想像し創造する力を具体化できるのでしょう。 ひとりで、或いは仲間と、「そうだ!」「良いこと思いついた!」を積み重ね、とことん遊び尽くす姿はとても美しく、子どもの特権だと考えていますし、そうした経験が、大人になった人を支え続けるのだと、信じているから。...
クリスマスにゲームはいかが?
クリスマスプレゼントのご依頼(孫ちゃんへの)があり、2歳の孫ちゃんにオススメしたのが、ファーストゲームにぴったりのHABA社「果樹園ゲーム」。 2歳なら、まずはこちら「はじめての果樹園ゲーム」をオススメすべきだったけれど、 残念なことに、ずっと入荷待ち状態が続いていること、そして何よりそのお子さんがとてもしっかりされていて、3歳以上対象のこっち↓「果樹園ゲーム」を楽しんでくれると感じたから。 このゲームは、遊ぶ人たち(人間)とカラスの対戦ゲーム。...










