「オワリ ニンゲン」な気分から脱出不能な私のところに、救世主が現れた〜♪ 東京から、わらべうたうたいの知恵さん♪ 大坂から、わらべ歌うたカルタ(絵/版画)の美菜子さん♪ お二人が同じ時刻に境港に到着!!すごい〜♪ ここあんでもお取り扱いさせて頂いている「わらべ歌うたカルタ」↓ の版画(原画)は美奈子さん作。 うたカルタの原画をはじめとした、美菜子さんの木版画展をここあんで、と企画していたので、その打ち合わせに立ち寄って下さいました。...
ここあん便り
4月のここあん便り
4月のお便りをアップします。 明日から4月、新年度ですね。 久しぶりに「お散歩会」を企画しました。 お天気が良いと良いのですが・・・。 桜も一気に満開。...
遊びをせんとや生まれけむ
私はおもちゃ屋だけど、子どもは、おもちゃなど無くても遊べる人だと分かっている。 どんなに優れたおもちゃでも、所詮大人が創ったものだということを、忘れちゃいけないよね。 先日、孫たちが全員集合した日のこと。 3歳から8歳まで、総勢5名が集まると、みんな嬉しくて大興奮。 家の中じゅうで追いかけっこや隠れんぼを繰り返す。 ヒートアップの末、小さい子が仲間はずれにされたり、スピードについていけず転んだり・・・。 結局、大人に遊びの中止を迫られる。...
おもちゃの広場
米子市児童文化センターと、特定非営利活動法人こども未来ネットワークの共催事業として取り組んできた「おもちゃの広場」は、本日(2026年3月16日)最終回を迎えました。 3年間、毎月1回、米子市児童文化センター2階クラブ室にて開催してきました。 この事業は、東京おもちゃ美術館から提供されるグッドトイを用いて、おもちゃコンサルタント有資格者(私)が開く子育てサロンです。...
絵本が教えてくれること
ここあんの本棚から春の絵本を探す。 ここあん利用者の皆さん、気づいてないだろうけど、アトリエの時計の下、閉じている棚の下段には絵本がぎっしり。 あの本があるはず、と記憶している絵本もあるが、「あら、こんな良き本があったんだ」って、発見することも。 きくちちき作 さくらのふね ああ、これは今、まさにこの時期に読まなきゃ!の絵本。 誰もいないここあんで、声に出してじっくり読む。 テントウムシが桜の船に乗って、さまざまな動植物に出会います。 かたくり、にりんそうなど、草花たちが絵本の中いっぱいに春の息吹を伝える。 エネルギー溢れる絵本。...
ありのままを受け入れる
子どもの、ありのままを受け入れるのはとても難しい。 受け入れたとして、果たして己の心を穏やにしていられるだろうか? 子己庵を開くとき、子どもを見つめつつ、己の心の内もしっかり見つめ直したいと願ったけれど、20年近い時間を経てもなお、心は思うに任せない。 そのまま、ありのままをただ、受け入れることの難しさよ。 ありのままを受け入れることについては、佐々木正美先生の著書や講演で繰り返し心に刻んできたけれど、私自身、実際にそうした人間に出会ったことがあるのか? その問いについて、再確認させてくれた映画がある。...
ここあん春休み企画
春休み企画についてご案内します〜♪ 「アナログゲーム体験会」と「わらべうた散歩」の2企画となりました。 久々のイベント企画、大丈夫かしら…。 恐る恐るのご案内です。
戦争を考える
♪日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない〜 アメリカの軍事介入に驚愕していたら、核の時代だと明言するフランスの大統領のニュース… 嗚呼…、朝の連ドラ「ばけばけ」のテーマソングが心から楽しめなくなってしまった。 もう、本当に、「のたれ死ぬかも〜」が胸に刺さる。 ここあんの絵本コーナー、壁面部分には、季節にあわせて新刊やオススメ絵本を16冊紹介している。 先日も、入れ替えしたけれど、どうしても外せなかったこちらの絵本。 「ひとのなみだ」作/内田麟太郎 絵/nakaban この絵の迫力に惹かれる。...
3月のお便り
3月のお便りをアップします。










