ここあん便り

月: 2023年1月
ここあんイベントカレンダーはこちら

子どもの声を聴く

「子どもの声を聴く」について、一日考えて語り合って過ごしたはずだが・・・ 帰宅すると夏祭りの花火大会を楽しみに集まった孫たち大集合。 大急ぎ、大騒ぎの夕食、そしてわが家屋上での花火見物。 (現地での見物が叶うのはいつかなあ〜) 夜は小学生以上のお泊まり会を予定しており、親の帰ったあと、小1、1名、小3、2名、計3名がこれまた大騒ぎ。 騒いで、笑い転げて、ぜんそく傾向のある子らゆえ、ゼイゼイ、ヒュウヒュウ言い出す始末。 「もう、黙って!」 「静かに寝なさい!」 バアバの怖い声が寝室に響く。 やがて「寝られない〜」と口々に。...

ひとやすみ・はねやすめ

ひとやすみ・はねやすめ

7/27追記 「はねやすめ」は、8月26日(水)に延期となりました。 ここあんの出店↓については調整中にて、後日報告致します。 ところにより、多少の違いはあれど、いよいよ夏休みがはじまりましたね。 朝、登校する子どもの声が聞こえなくてちょっと寂しい…。 ここあんも、23(木)の最終営業日以後は、夏休みをいただきます。 8月いっぱいお休みとなりますが、NPOの事業、メディア講座やその打ち合わせ、孫守りなども随時入るでしょうから、いつもと変わらぬ日々になることでしょう。...

7月のここあん便り

7月のここあん便り

明日で6月も終わりですね、7月のお便りをアップします。 今年も半分終わってしまったのか・・・と、愕然としています。 先日、友人が「まりこさん、ここあんいつまで続けるつもり?」と聞きました。 彼女曰く、「前に聞いたとき、70歳くらいまでかなあ〜って言ったでしょ!70歳まであと少しだよね」と。 確かに、そう答えたなあ。 ここあんを開いて、来年で20年。...

読むことを躊躇う

読むことを躊躇う

読み聞かせ仲間から、子どもたちに読む本について気をつけるべきこと(教育現場からの配慮)があって、選書に悩むと告げられたことがある。 例えば、ひとり親世帯に配慮して、「お母さん」「お父さん」をテーマにした絵本は避けるとか。 そうした話を聞くと妙に意識してしまい、私自身の絵本選びにもためらいが生まれる。 先日も「おとうさんのちず」 (あすなろ書房刊)を読むことを一瞬躊躇った。 躊躇う必要なんてないのだが…。 そして今、この本を読んで良いのか?と立ち止まる私がいる。 「おやすみなさいフランシス」 (福音館書店刊)...

韓ドラな日々は今なお

もはや依存では?というレベルの韓ドラ熱続行中。 このところ体力低下著しく、体調崩して寝るほかない、ということが(昨年秋以後)しばしば起こり、それをどこかで歓迎している自分が恐ろしい〜 な〜んにもせず、ひたすら韓ドラ観ることが出来るからね♡ このところ夢中になったのは、医療ドラマ「浪漫ドクター キムサブ」。 韓国国内で高視聴率だったと評判の作品で、シリーズ第3作まで放映された。 シリーズ⑴,⑵と超特急で見終えて、第3作目はお預け。...

ひとり遊びのできる子に

ひとり遊びのできる子に

県教委の事業、講師名が「乳幼児メディアアドバイザー」と変わり、新メンバーも加わって動き始めた。 4月から、県西部地域での講座をいくつか終え、新たな気づきや発見があった。 ある参加者(保護者)からの投げかけについて、考え続けている。 お話し(メディアとのつきあい方についての)はよく分かる(納得できる)。 けれど結局、メディアに代わるモノは無い。 色々提案されるが、メディアを使わない=親が子どもに付き合わうこと。 メディアは子どもが大人の手を借りず、一人で遊んでくれるから助かるけど、それに代わるモノを教えてくれない。...

ヒトが育つ、ヒトを育てる

ヒトが育つ、ヒトを育てる

NPOの活動として、子育て中の方を対象とした「メディアとの付き合い方学習会」に取り組み始めて25年。 私のライフワークのひとつになっている。 2017年には、ブックレット「はじめましてのこひざちゃん」(講演録+α)を発行。 はじめましてのこひざちゃんについて 25年、この問題に向きあい、県内各地の保育所、幼稚園、子育て支援センター、小学校などでお話をしてきたが、一体どれだけの保護者さんに出会ってきたのかなあ? この間、子どもを取り巻くメディア環境は(私たちの仕事や生活含め)様変わりした。...