「食べたいものを食べれば良いけんな〜、仏さんより生き仏」私がまだ可愛いお嫁さんだった頃、盆や彼岸が来る度に長老様(姑)に言われたこと。だから当家では、お盆だからって特別な決まりにとらわれてはいないのだけど・・・迎え団子と送り団子、ぼた餅に赤飯くらいが定番かなあ〜「さあ、どうぞ」いつもの「芋ぼた」は、みんな好き。子どもの頃、仏壇に並べる小さなお膳がままごとみたいで好きだった。孫たちにも、ぼちぼち伝えていけたら良いけどね。...
ここあん便り
ウォルドルフ人形教室
ハンドクラフト トムテの結城先生をお招きして「お人形作り教室」を開催します。昨年、第1回目の講座で私が作った可愛い子(向かって右、既に病院にお嫁入り)開催日時:1回目 2019年9月8日(日)10:30〜15:30 2回目 2019年10月20日(日)10:30〜15:30 (どちらも参加できる方を優先させていただきます)開催内容:写真と同サイズのお人形を二日間で完成させます (受講2回目以降の方は異なるサイズのお人形をつくることもできます)参加費用:材料費 お人形キッド代 5,870円(税別)+糸、針等、専用のも...
残暑見舞い
ここあんから「残暑見舞」という名のDMです文字、小さくてぎっちり・・・ジジ婆世代は拡大鏡が必要かもです〜久しぶりの「おもちゃフェアー」も企画してみましたよ
歌いましょう♪
歌は良いよね、聴くのも、そして歌うのも。”うたうたい”が近くにいるんだもの、いっしょに歌っちゃおう〜って企画、如何でしょう。ウクレレやギター、楽器を持ち寄るのも素敵!何を歌うのが良いかな?個人的には、カーペンターズとかちょっと歌いたい気分。さやかさんへのリクエストも受け付けます。お申込、お待ちしています。...
かきかき(お絵描き)
二人の孫の成長、そのスピードに時折太刀打ちできないバアバであります。それぞれに得意なことが違って面白いです。最近登場した「かきかきスペース」ダンボール製こっちゃん(2歳3ヶ月)は小さな画伯、丸を描いてその中に目、鼻、口を描きます。「これ、かーか(お母ちゃん)」「とーと(お父ちゃん)」「アリさん」「ぞうさん」つもりで色々描きます。こっちゃんワールドは広がる〜めいちゃん(2歳2ヶ月)は小さな職業婦人メモ帳の端に小さくサインしてはピリッ!延々、繰り返し何十枚もの紙(伝票?)山を作り最後の一枚までくるとやっとサインが終わるそれを両手でトントン...
8月6日のこと
毎年、8月6日の朝はテレビをつけっぱなしにしておく。原爆投下と同じ時間に静かに黙祷し、その日の広島に思いを馳せる。ああ、今年もまた、その日が来たんだな、・・・どう言ったら良いのだろう、上手く言葉に出来ないけれど、意識をちゃんとそこへ向けることが今生きている私たちの使命だと思っている。決して過去のことではない。ここあんにもこの日を忘れないための絵本がある。こうして、絵本を通じて大切なことを伝えられるって、すごいなと改めて思う。先日、テレビで「この世界の片隅に」を初めて観ることができた。いい映画だった。けれどやはり、絵本の方がもっと身近に...
ひとやすみ
これは何かな?双子ちゃんへの手土産にと手のひらサイズのお人形づくりチクチク・・・頑張りすぎて、肩はコリコリ、目はショボショボ一夜明けて、けんびきが出た〜ぼちぼちやりましょう
信じて待つこと
認可保育園で園児に対する虐待があったという報道にショックを受ける。保護者が録音したというレコーダーには幼子を幾度も叩き、なじる様子が収められていて、胸が苦しくなる。どうして?切なさや怒りがこみあげてくる。「保育」という仕事の重大さを、当事者だけでなく、国全体で真剣に考えてみようよ、本気で。どんな保育士に出会うかが当たり外れのある「かけ」のようなものであってはならないと思う。先日、片付けをしていて見つけた本。「待ち」の子育て30年も前になるかな、この本にあこがれて、こんな保育園があったら長男を通わせるのに、と本気で願った。結局憧れは憧れ...
土曜日文庫
7月の土曜日文庫は親子二組(大人2名、小学生2名、幼児2名)のご参加。米子から自転車で来てくれたMさんご一家、サイクリングロードから夢みなとタワー経由で休憩入れつつ2時間かけてのご来場、ありがたや〜。文庫が始まる前に水分補給と2度目の朝ご飯でエネルギーチャージ。元気だな〜。絵本は小学生を意識してかがくのともを加えてみたり、年令層広くても楽しめるものをチョイス。おはなしのロウソクを吹き消そうとしてびっくり、みつろうロウソクがすごいことになっていました。土曜日文庫初参加のTちゃんも最後までお母さんのお膝の上でしっかり聞いてくれました。ご家...