本日のあぶぶで今月の「ここあん文庫」は全て終了しました。東北関東太平洋沖地震・津波の起こった翌日に開催した土曜日文庫では、最後にろうそくを吹き消してお願いするところで、大災害から一人でも多くのかたが救出されますようにとみんなでお願いをしました。子どもたちはみな目を閉じ手を合わせ、一心にお願いしてくれました。2,3歳児クラスのとことこは充実感溢れる良い会となりました。子どもたちの楽しい様子が嬉しくて、沈みがちな心に小さな明かりがともったようでした。そして「あぶぶ」。毎回とても楽しいです。小さな人たちの様々な表情を見ているだけで幸せな気持...
ここあん便り
4月のカレンダーとお知らせと
4月のカレンダーとお知らせをアップします。4月はじめにちょっとしたイベントをしますのでよくよくご確認下さいね。詳細はまた個別にご案内します。わらべうたの会、4月分参加申込みは3月28日から受付致します。...
またまたお休みです
明日3月24日(木)の午後、ここあんお休みします。昨日は午前のみここあんを開けますと、午後のお休みのお知らせをしておきながら午前も開けることができなくなっておりました。もしかしてお出かけ頂いた方、ありましたらお詫び申し上げます。日曜の夜より体調を崩して臥せっておりました。昨日は点滴を受けたりなどしてほぼ回復に向かっているのですが、無理をせず金曜のあぶぶに備えたいと思います。元気が何よりですね。...
臨時休庵のお知らせ
明日、3月22日は午前午後ここあん自由開放の予定でしたが、午後をお休みと致します。午前10時〜12時は開けております。
手をつなごう(続き)
この頃ずっと、ひとり口ずさんでいる歌がある。劇場の設立5周年の記念につくった「応援歌 ”さあ手をつなごう”」。ピアニストで作曲家、津軽三味線奏者でもある久保比呂誌さんと出会ったばかりの頃に無理なお願いをして曲をつくってもらい、送られてきたテープに詩をつけた。阪神淡路大震災の被災者でもある久保さん(こもれび日記)とは、それ以後ずっとお付き合いが続いている。ご自身の被災経験から生まれた「再会」は私が最も好きな曲の一つ。こうして思い出して口ずさむのは、被災経験のある久保さんが作って下さった曲だからかしら。被災地の皆さんに届くといいな。♪さあ...
手をつなごう
昨日のわらべうたの会”とことこ”は2〜3才のお子さんとお母さん五組と大人一人の参加。いつも途中で離脱してしまう二歳児の元気男子(複数)も落ち着いて最後までしっかり参加できました。人数が丁度良かったこと。三歳児さんが加わったこと。そしてみんなが成長したことが何よりの要因でしょう。わらべうたの終盤に「ゆうりの木」で遊びました。最初は親子で、次はお友達親子と、そして最後には参加者全員で輪になって「ゆうらりゆうらり・・・」と手を繋ぎあって遊びました。 ゆうらり ゆうらり ゆうりのき かしげ かしげ かしのき もんで もんで もみのき ひらいて...
被災地の子どもたちのこと
あれから一週間。寒さと支援が行き届かぬ状況で、被災地の皆さんの疲弊感が伝わってくる。赤ちゃんをおんぶして避難生活を続ける若い親の姿に、「家においで」と呟く。こうした中、しょう害を持った方達はどうしておられるかしらと気になる。無事に避難できただろうか。どこでどんな避難生活を送っているのだろう。数日前、視覚しょう害のある女性が救出され「いつの間にか人がいなくなった」という言葉が紹介されていたけれど、今起こっている恐ろしい状況を、見聞きするのも嫌ではあるが、見聞きできないことの恐怖はいかばかりかと、改めて考えさせられた。発達に問題を抱えるお...
おひさま頑張れ!
この二日、凍り付くような冷たい風に雪というお天気でした。今朝、氷が張るほど冷え込みはしましたが、おひさまが明るい日差しを届けてくれています。我が家のおひさま発電も順調に稼働。おひさま頑張れ!電力不足を補うべく、にこにこさんさんと輝いていてね。...
3月16日
3月16日。ヒッチハイク親子がここあんを旅だった日。3月16日。おはなし広場で四組の親子さんと絵本やわらべうたを楽しんだ日。3月16日。雪がちらつく寒い寒い一日。3月16日。私の誕生日。今、こうしていることに感謝して義援金を送った。送り先は→日本財団CANPANプロジェクト。NPO支援組織として頼りになる存在。信頼できるところに義援金を託したい方におすすめします。...

