せなけいこさんの絵本、ここあんにも数冊あるけれど、あまり積極的には読まない。どうしてかな。好きか嫌いかと問われたら、個人的にはあまり好きではないタイプの本なのかも。けれど子どもが「読んで!」って持って来たりすることは多いんだよね。今日、「親子で絵本を楽しむ会」のスタッフとしてでかけた先で、おはなし会の後にせがまれるがまま次々に読んだ絵本に、せなけいこさんの絵本があった。「きれいなはこ」という絵本。きれいなはこを見つけたねこさんといぬさん、どちらも自分が見つけたんだと言い張って、ねこさんはいぬさんをつめでひっかくし、いぬさんはねこさんに...
ここあん便り
トイレくんとの会話
トイレくん。新しくなった我が家のトイレを、密かにそう呼んでいる。付け替えるまでは、「便座が自動で開くとか、自動で水を流すとか、必要ないよね」って思ってた。「水ぐらい自分で流させて!!」くらいな勢いでね。ところが・・・。新しくなった便器を前に、心の中で会話していたりするわけだ。まず、トイレくんの前に立つ。「ほい、来たよ。ひらけ〜ごま」。静かに蓋が開く。「よしよし」用を足して立ち上がる「終わったよ〜」水が流れる。「はい、ごくろうさん」見届けて「ばいばい、またね」ってな具合。もちろん、心の中でのやりとりだけど、我ながらおかしい。そして、トイ...
涼しい夏の日に
こんなに涼しくていいのかしら〜。夕べは、夫と二人、みなと祭の花火を屋上から眺めた。今年は花火の数が少し多かったような気がする。違うかな〜。もう終わりだね、って下に降りた後、やけに賑やかにドンドンドドーンって響いていたから。夜空を吹き抜ける風は秋を思わせるような涼しさ、時折多くで花火とは違う稲光が発生していたりもして、ちょっと不思議な夜だった。夜半に雨になり、雨はその後勢いを増した。不思議と言えば、近所の小学校の銀杏の木が葉を落としていて「あれ?」と思った。色づいてもいない緑の葉をたくさん落としていた。その後、渡のお寺の入り口の大銀杏も...
ままならぬこと
生きていくって、食べることなんだ。そしてゴミを増やすことか〜って思う。ただ今フルメンバーの我が家。買い物(主に食品)とゴミ出しに随分労力を奪われる。特に気になるのが、ペットボトルや発砲トレイがすぐにたまること。「ペットボトルの飲み物はなるべく買わないようにしない?」と、外出時もマイボトル持参を半強制してはいるのだけれど・・・。ばあちゃん用にと常備しているスポーツドリンクにみんなの手がつい伸びる。「お茶を飲みなさい!」の母の声に反し「味のついてるものが欲し〜い」だと。むむむ・・・。スーパーに行けばさ、冷たい飲み物がずら〜り、せめて身体に...
心の冒険
昨日は米子市児童文化センターでの「ゲームマスター養成講座&ゲーム大会」でした。新たにゲームマスターになった方たち、楽しい遊びを子どもたちに伝えていって下さることでしょう。最近、NPOの仕事の中で要望が増えているのは、こうしたアナログゲームにかんすること。私たちが信頼を寄せる”おもちゃアドバイザー”の木やさんとタッグを組んで事業展開しています。アナログゲーム?何?って方にはこちら→アナログゲーム普及のためのDVDがオススメ。(ここあんには貸し出し用がございます。もちろん販売用も。)DVD映像の中、庵主を見つけた方には豪華景品を、な〜んて...
ここあん夏休みまで残り5日
ここあんの夏休みまでの開設日、残り5日です。7/23(土)10時〜12時7/25(月)おむつなし育児の会10時半〜12時7/26(火)お外遊び10時半〜12時7/28(木)10時〜12時7/29(金)10時〜12時来週のお天気はどうかしらね。ものすごく暑い日は、水遊びできるといいな〜って思っています。そして、かき氷が食べられるかも知れません。絵本クラブ会員の方は8月号を受け取りにお出かけ下さいね。...
やっぱりNPO
8月オープンの新事務所。お披露目がいつできるのだろうとちょっぴり不安。参考までに紹介しておきますと、こちら→こんな素敵なところの一角。建物は別です。笑い庵の真裏、お地蔵さんの隣の2階建てビル1階になります。地域で活動する人たち、そして住民が集う場所の近くに居た方が何かと都合がよいのではないかと考えてここに決めたのだけど、「笑い庵」、「にこにこはうす」さんの運営に関わっているのは米子こども劇場のOBさんだったりもして、やはり縁を感じますね。当面は自力での改修作業に苦労しそうだけど、老舗蕎麦屋にレトロな食堂、新しくできたカフェ等々、食べ歩...
台風のお土産
台風のお土産は、強風でどこからか吹き飛ばされてきた葉っぱと砂埃。ここあんは家の中じゅうザラザラ・・・。
涼しい朝
涼しい朝。ラジオ体操の子どもたちの声が聞こえて、夏休みになったことを理解しました。米子にNPOの新たな事務所を構えることになり、数十年ぶりに懐かしい町を歩いてみています。ここあん以上に古い佇まい、だけれど立派に商売を続けていることに驚きます。金物屋、旅籠、魚屋・・・、昔ながらの喫茶店は地域の人のコミュニティーとして今なお健在。子どもの頃の賑やかさを思い起こしながら、忘れ物を取りに来た気分できょろきょろすると、本当に変わっていないのよね。ただ、子どもの声や姿は全くないですね。出会うのはご高齢の方ばかり。商店街のはずれの、ちょっとあやしげ...

