ここあん便り

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ドライブ中のDVDは常識ですか?

4,5年前、メディアの講座受講生から「車での登園途中にDVDを見せて(乳児に)いるんですが、あまり良くないですか?」と質問されたことがあった。車中でぐずられたら困るから、と言う理由だったけれど、正直私は驚いた。私の中では今でも「えっ!?」っていう印象は変わらないけれど、もしかしてそれって今や常識ですか?登園中にレンジャーもののDVDをみて早朝から戦闘モード、ハイテンションでお友達にあったらどうなるか。予想がつきますね。保育士さんたちも日々頭を痛めていらっしゃる。子育てブログを拝見していると、小さな子どものご機嫌をよくするためにメディア...

成長

先日、ここあんで子どもたちと遊んでいて気づいたこと。「成長」負けると悔しくて泣いたり、途中で止めたり、そんな姿を全く見せなくなった子どもたち。へ〜、すごいじゃん。大人に負けたって「もう一回」と勝負を挑める。ゲームの途中、自分なりの言い分を訴えようとして、ちょっぴり涙が出てしまったけれど、誰の力も借りないで気持ちを落ち着かせて再開できる。数日経った今、あの日の出来事をしみじみと振り返ってみる。みんな、成長したねえ。...

書きたいことを書いていませんか?

助成金申請。頭の痛くなる作業。今まで力を入れて作成したもので通った試しなし。「書きたいことを書いていませんか」NPOのお仕事でお招きした講師先生のお言葉。そなのよね〜、心情を訴えるのは得意なんです。エッセイストの如く美しい文章で表現したい。けれど、必要なのはそういうことじゃない。・・・分かってはいるんですが、要点整理、理路整然・・・不得意だわ。みっちり3時間の講座は、なになに、ふむふむ、大変よく分かりました。苦手・無理、と思って自分流を貫いてきたけれど、助成金申請書の書き方、申請に向かう姿勢、大きく方向転換してみます。何だかできそうな...

2月の土曜日文庫

大雪警報が出されているんだもの、米子からの参加予定者にはお休みをお勧めして、地元参加者のみの土曜日文庫となりました。参加者:おとな四名、小学生一名、乳幼児七名[プログラム]はじまりのご挨拶 おてぶし めのまどあけろ ろうそくパッわらべうた あめこんこんゆきこんこん ぐーちゃんぱーちゃん(西伯町のじゃんけんうた)絵本 ぼくのおじいちゃんのかお こどものとも まめうしあいうえお (あんりさん) わたしのワンピース (しんのすけさん) 「がたんごとん」遊び(りゅの母さま)      がたんごとんのアップリケつきの手作りバッグを使った絵本のま...

大雪警報

鳥取県全域に「大雪警報」が出ています。現在の境港は積雪およそ10センチ、雪は降ってはおりません。土曜日文庫は予定通り開催致します。けれど、米子方面からお出かけの皆さんはお休みされた方がいいのかなと思います。警報が出ている中、小さな子ども連れで無理してお出かけいただくのは心配です。ここから先は各自の判断にお任せ致します。...

雪にご用心

明日、18日は土曜部文庫の日です。先月ほどではありませんが、7組のお申し込みを受け付けています。絵本の読み聞かせやわらべうたに、小学生さん、幼稚園さん、更にはお母さんによるエントリーもいただいて嬉しい限りです。ただし、心配なのが雪。今日の昼過ぎまで米子にいましたが、時折吹雪いても積もるようなことはありませんでした。けれど、境港は5、6㎝は積もっています。今夜も降れば、確実にその上に積もるわけですので、ここあんの駐車場や周辺道路はどうでしょう?10センチを超すようなことがあれば、駐車場で立ち往生する可能性もありますしね。明日の朝のこちら...

おとけいです。

みなさま、お久しぶりでございます。おとけいです。実はわたくし、ただ今柱から下ろされて休んでおります。「何だか音が変ね〜」と庵主さんが近頃つぶやいていたのですが、確かに変なのです、威勢のよい音が出せず、どことなくくぐもった音でぼよ〜ん、ぼよ〜ん・・・。と、あれあれ、どこからかネジがコトンコトンと二つも抜け落ちてきて庵主さんも大慌て。「かかりつけの先生(森時計店さん)にみてもらわなくては」と心配げな表情でわたくしをそっと寝かせて下さったのでした。という訳で、ただいまここあんの時は止まっているのでございます。早く元気になりたい!わたくしです...

節目

ここあんを開いたのは2007年秋。ということは今年の秋で満5周年。そうか、そうよね〜、ここあん通いして下さるお母さんたち、二人目、三人目のお子さん連れが主流になっていますもんね。五年、節目の年です。今までは、自分にできる範囲で、できることを、と思って気ままにやってきたけれど、五年という歳月は、もしかすると私が思う以上にここあんを成長させたみたいです。ひとりで背負ってゆくには少々荷が重く感じられ、それは体力的なことでなく、「責任」という徐々に膨らんでくる荷物の存在に気づいたからに他ならないのですが。「社会的責任」。世の中に必要と認められ...

買い物の楽しみ

先日の「わいわいカーニバル」でのこと。お財布をもって、好きなものを買う子どもたちの姿、とてもとても可愛かった。とろけそうな笑顔で買い物ができるって素敵よね。仲良しの子どもたちは、戦利品をみせてくれたりもする。沢山買ったね〜、こんないいもの良く見つけたね、って関心しちゃった。子どもの頃、お祭りの楽しみは「お買い物」だった。お祭り値段だから使っていいおこずかいで買えるものは限られる。けれどそうした機会はそうなかったから、ほんと楽しかったなあ〜。豊かな時代。子どもも大人並みに豊かさを満喫できる環境にあるけれど、欲しいものがいつでも手に入るよ...