今年の夏至は6月21日。つまり、明日ですね。全国各地でキャンドルナイトイベントが開催されるでしょう。そして、イベントとしてでなく、それぞれのご家庭で、職場で、あらゆるところで、ごくごく当たり前に電気を消して過ごすひとときを楽しめるようになるといいですね。我が家はどうかなあ〜。夕食後、電気を消して過ごして見ようかな。さて、境港のキャンドルナイトイベントがテレビで告知されるかも知れません。明日の昼前、NHK鳥取 情報便で紹介されるもよう。11時40分からだそうです。録画できない我が家、おまけに明日は朝から鳥取でこども未来の総会。どこかで観...
ここあん便り
キャンドルナイト近づく
今年も100万人のキャンドルナイトと連動し、キャンドルナイトin境港を開催します。24日の日曜日は、マグロ感謝祭なども予定されている日でして、世の中何かと忙しそう。しかし、忙しい時にこそキャンドルナイトのようなひとときが必要なのですぞ。今まであまり宣伝せずにいたけれど、問い合わせの一つもないものだからちょっと不安になっています。開催まであとわずか。せめてネットででも連日お知らせしてみましょう。お散歩がてら、ふらりと立ち寄っていただければ嬉しいなあ。...
今月も”あぶぶ・とことこ”終了
かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこカエルにでんでんむし、そうした季節感を漂わせつつ今月も、あぶぶ・とことこを終えました。あぶぶ最終組を終えると、ちょっとホッとします。4月から完全予約制にした「あぶぶ・とことこ」ですが、ちょっと人数が多いこともあって、どうかしら。参加されている方たちは満足されているだろうかとやや不安。ハイハイからたっち、あんよへと進化し続けるちびちゃんたちとガチ勝負のわたくし。本日午前の部ではあえなく惨敗。最後の絵本を読むあたりには、あっちこっち興味の向くままおしりふりふり移動が始...
人が育つしくみ
このところ「子どもとメディア」の出前講座が続きます。諦めず、伝え続けることのみ。出前講座を始めて10年、今まで何人の人に出会ってきたのでしょう。幼かったお子さんも思春期に差し掛かっていますね。出会った人たちのその後がどうなのか、気になります。いろいろな地域へ出かけますが、最近注目しているのは日南町。中山間地ですので、子どもの数は減少傾向。しかし、その少ない子どもひとり一人を大切に育てることができる。その可能性をひしひしと感じています。今、子育て支援は自治体が最も力を注ぐことのひとつではありますが、私はどこか「?」と感じることも多いので...
6月の土曜日文庫
参加者:おとな9名 乳幼児13名 小学生1名[プログラム]♪おてぶしてぶし めのまどあけろ ろうそくパッ絵本「ぐうちょきぱあでなにつくろう」こどものとも年少版♪でんでんむしでむし「どうぶつこんにちは」こどものとも012「ひめぼたる」ちいさなかがくのとも♪どんぶかっかすっかっか♪あたまさままいて♪おおなみこなみはやくちことば かえるぴょこぴょこ「ようちえんいやや」長谷川義史 (読み手ゆうくん)「おおきなかえるディダリク」こどものとも年長版♪ろうそくふっ!ゆう君の読む「ようちえんいやや」を、小さな子どもたち、食い入るように見つめ聞いていま...
「ノーテレビデー」は誰のため?
ノーテレビデーの旗を振り続けておりますが、運動としての広がりは今ひとつですね。ノーテレビデーというネーミングにも問題あるかもね。「ノーテレビデー」=「子どもにテレビを見せない日」という風に理解されてしまいがち。え〜っ、そうじゃないの?って驚いている方があるかも知れないのでちょっとおさらいしておきましょうね。ノーテレビデーとは、テレビ(あらゆる電子映像メディアを含む)を悪者にして「見せない日」をつくることではなく、「テレビを消す」ことによって、子どもをはじめ、家族皆がそれぞれの時間を取り戻し、主体的に生活することによって生まれる家族間で...
6月のとことこ
2才のお誕生日を迎え、”あぶぶ”を卒業して初”とことこ”のSちゃんを加え4組で楽しみました。絵本をしっかり見て、聴けます。色んなことを思いついて黙っていられないのも”とことこ”クラスの特徴ですね。絵本を、増やすのもいいかなあ〜と考えています。今月はタオル人形を作りました。タオルを輪ゴムでとめて、好きな形にするだけです。これはうさぎちゃん!そしてこれはくまちゃんです。みんなの写真を撮ってあげたらよかったのにね。(反省・・・)...
子どもが伸びる家庭力
今年度も「メディア講座」に出かけています。境港市の保育所幼稚園向け講座も例年通り始まりました。講座の受講者を増やすため、興味をそそるタイトルにすることが大事なようですね。特に毎年続けていると「またか」という気持ちにもなりますし、「メディア」という言葉に足が遠のくような印象も受けますので、子育て中の皆さんの親心をくすぐるようなタイトルを、と苦労致します。本当は内容さえ良ければ、幾度でも聴きたいと思ってもらえるのでしょうが、私自身、なかなかそこまでの魅力を放つことは出来ていません。さて、今年の演題「子どもが伸びる家庭力」は如何かしら?「子...
0才からのく○ん
広告チラシの「0才から〜! 」の文字に驚いてネットで調べてみたのです。ほう〜。あかちゃんにどう言葉かけを行ったらよいかが分かるのだとか・・・。それが求められているってことでもあるのだろう。ふ〜ん・・・。「あんたがやっているのも同じことじゃないか?」と、心の奥底から問う声がする。同じなのかなあ。何だか妙に引っかかる。...

