昨日の「とことこ」、今日の土曜日文庫で、ここあんの今月の予定は終了。8月末までの「夏休み」をいただきます。とは言っても、今年は「おひざのうえ2013」の仕事が限りなくあって、実際には連日上道通い。午前中の涼しい内は、ここあんで、午後には上道の事務所で仕事をすることになるでしょう。「夏休み」は、子どもの頃にこそ価値があったんだよねえ。あの開放感を、今味わおうと思っても、なかなかそうはいかないわ。夏休みが最も輝いていたのは、7月中だろう。何の心配もなく、とにかく遊ぶことだけ考えて過ごせる夢のような時間。遊ぶこと以外に、一体何を考えなくては...
ここあん便り
♪眠れない夜
近頃、睡眠が乱れ気味。夜中に何故だか目が覚めて、「ああ、完全に覚醒しちゃったな」と思うと、さあそれから眠れない。仕方ない、と諦めて考え事をはじめる。そうしていると案外良いアイディアが浮かんだりもして、今度はそれを忘れちゃいけないぞと自分に言い聞かせ、益々眠れなくなってしまう。先日、一体どのくらい起きているのかと時計を見た。じぇじぇ!ってくらい時が経っており、「早く寝なきゃ!」と焦りが生じて一層眠れなくなったので、「決して時計は見ないこと」に決めた。しかし、昨夜などはやがて朝の気配がしてきて、うぐいすの鳴き声、カラスの出勤、隣の犬の目覚...
土曜日文庫においで
今週土曜日は月1回の土曜日文庫。常連さんは”あぶぶ”卒業生、赤ちゃん時代からのお付き合いです。土曜日文庫では、わらべうたもやりますが、メインは絵本。絵本のすばらしさをいつも実感致します。文庫の後「ねえよんで」とせがまれると、はいはい、と読んじゃいます。「ねえよんで〜」と言われることの幸せ[#IMAGE|S16#]文庫の参加者、近頃少なめ。その内、だ〜れも来ない日が来るのでは[#IMAGE|S7#]と不安に思うこともあります。どなたにも必要とされなくなったら・・・。誰も来なくても、ここあんをやり続けている限り「土曜部文庫」は続けているで...
7月のあぶぶ
今日も暑かった〜。あかりをつけない薄暗いここあんで、あぶぶのひととき、小さな人たちと過ごす時間は、やはりいいなあ。今月のおやつは、ひんやり冷たい「キャロットジュリ」。すりおろしにんじんの、つぶつぶ感が人参の存在感を感じさせ、美味しかったです。鮮やかな色も、食欲をそそりました。...
夏祭り
家の近くの神社で夏祭り。夜にはカラオケ大会も始まって、賑やかでした。昨年から、カラオケ大会に出場しています。婦人コーラス隊に声をかけてもらって[#IMAGE|S12#]お寺の本堂にお尻を向けて、緑色のライトを浴びつつ歌うのです。もちろん紅白のたれ幕の下です。...
祭りのあと
プレイベント「ひつじ」公演、終わりました〜。ここあんの常連さん、可愛い卒業生たちにも出会えて、嬉しかったなあ。「ひつじ」という作品は、はやり緑と青空が似合いますね。今回は暑さに配慮して屋内での上演にしましたが、次にまた機会があれば湊山公演でやりたいかな。ただし今回、屋内ならではの面白さもありましたよ。ひつじが客席の中を走って、子どもたちと追いかけっこしたり(逃げる子どもはかなり必死)してね。スタッフTシャツ2枚。黒いのはコーパスからいただいたもの。おひざちゃん(バックプリント)に比べ、随分丈が長い・・・。この夏の勝負Tシャツとして愛用...
丁寧に
さて、いよいよ「おひざのうえ2013」プレ事業開催日となりました。私たちのミッション、第一は、およそ300名の参加者を、混乱無く入場していただくこと。いつのもアートスタートのように、少人数でほっこり、というわけにはいきませんが、アートスタートの意義は変わるものではありません。小さな人を連れた方たちがメインなので、言葉を持たない小さな人たちが気持ちよく過ごせることを何より大切にして対応したいと思います。大人の方々には、「おひざのうえ」の小さな人と、共に楽しむことだけに専念していただきたい。スマートフォンに記録を残すことより、心の中にたっ...
7月のここあん便り
7月のお便りをアップします。土曜日文庫が終わったら、ここあんは夏休みに入ります。ここあんお休み中、お電話は庵主へ転送されますので、何かございましたらお電話下さいませ。(お休み中、庵主は、ここあん近くのNPOこども未来西部事務所に出勤しております。)...
おひざのうえ
しいの実シアターに「ひつじ」を観に行きました。楽しい!!笑いました。心地よい風が吹き、屋外での上演を気持ちよく楽しむことが出来たよ。怖がって泣きながらも、「ひつじ」から目を離せない小さな子どもたち。体育座りの、ちっちゃな膝をぎゅっと抱え込むようにして身を縮めていた幼稚園児が、徐々に心も身体もゆるんでいく様、などなど・・・。子どもたちの反応は分かりやすくて愛おしい。おひざのうえ2013プレ事業の米子会場では、ぜひお子さまをお膝に抱いて、一緒に怖がったり、面白がったり、を感じ合い、楽しんで下さいね。...

