とことこのおやつはストーブにお任せ。ほらね、焼き芋ではありません(焼き芋もあったのだけど)りんごを焼いてみたの。大変美味[#IMAGE|S6#]、ただし美味しいジュースがストーブの天板にあふれ出てちょっと大変に。甘いにおいでいっぱいのここあんで、お正月のわらべうたと絵本を楽しみました。こんなのも作ってみました。お馬さんが坂道をトコトコ駆け下りる・・・予定ですが、ヨタヨタと降りてきます。この馬は、土曜日文庫でも人気者でした。土曜部文庫、今月の絵本は「たくあん」(かがくのとも)と、午年にちなんで「スーホの白い馬」。読みながら泣いてしまいそ...
ここあん便り
生きていくこと
失敗と反省。生きていくってことは、それの繰り返しみたい。まだまだ修行が足りぬようね。阪神大震災から今日で19年。あの大きな災害の後、NPOを取り巻く環境は大きく変わった。周りがどんなに変わっても、私の中にある仕事への向き合い方(仕事のとらえ方)は変わっていない。それがいつもどこかですれ違って(周りの環境と)しまう原因ではないかと、近頃、強く思う。変わってゆくことができない自分が、今もここに居る。NPO法が施行されるとき、「NPOで働く」という選択肢が、世の中の常識になっていくんだ、と心から喜んだことを、思い出した。私たちの世代は、その...
子育て支援センター「親子で絵本を楽しむ会」
久しぶりの支援センター「ひまわり」でのお当番。毎週水曜日、劇場のボランティアスタッフが2,3名ひと組で担当しています。記録ノートも6冊目。ひまわりの絵本の部屋はとても素敵、そして絵本も充実しています。長らく市民図書館に出かけたことがないのだけど、市民図書館コーナーもあって、ここでいつも新たな絵本に出会えるのも楽しみのひとつ。そして、おひざのうえの小さな人たちと絵本とわらべうたを楽しみます。わらべうたは季節にふさわしいものを心がけています。ななくさなずなもちっこやいてうまはとしとしおいっちにのだるまさん♪...
ワークショップ
しまね子どもセンターさんの事業、劇場の役員さんたち行かないかなあ。「子ども」と名の付く講座やワークショップがあれば、とにかく行かなきゃ!と積極的に出かけた時期が私にもあったこと、何だか懐かしく思う。今、すっかり腰が重くなってしまった[#IMAGE|S7#]...
読み物
正月休み用に「積読」していた読み物(小説)が底をつき、手持ちぶさた。夕べ、読みかけの本の残りページが少なくなり「あ〜、あと少しで終わっちゃう[#IMAGE|S7#]」と呟いたら「もう一回読めばよい」、と息子。・・・なるほど[#IMAGE|S39#]。読み終えたのは、「ニサッタ、ニサッタ」(上下)「地のはてから」(上下)いずれも乃南アサ。...
新年1月のあぶぶ
今年最初の”あぶぶ”。ひと月ごとに、ぐんぐん成長していく人たちと過ごす時間。私を、戻るべき場所へ引き戻してくれる、そんな時間でもあります。♪うまはとしとしを、お馬さんのパカパカ人形でリズミカルに歌って、その後おんぶで室内を歩きながら遊びました。羽根つきやまりつきの代わりに紙風船を使って歌うのもお正月の定番。今月のおやつは、バナナとオートミールのケーキでした。MFC厨房 みおごはんの栄養士さんによるおやつの提案は、頂く度に「つくってみよう」という気持ちにさせるからすごい。今朝はNHK連ドラ「ごちそうさん」で、「お母ちゃんもがんばってる。...
本日の予定
うっすら雪が積もりました。大変寒い朝です。本日のわらべうた”あぶぶ”、予定通り開催致します。道中くれぐれも用心してお出かけ下さい。雪道に不安を感じる方は無理をせず次回を楽しみになさって下さい。お家の中で、♪馬はとしとし♪と歌って遊んで過ごして見てね。”あぶぶ”は午前の部のみです。...
新しい気持ち
何か、新しいことを始めようとすること。一人の人の内なる決意が伝わるとき、それはこちらにも伝わってくる。ああ、いいな、素敵だなと素直に思える自分がまた嬉しかった。ぐずぐずと思い残しを抱えずに、気持ちよく、次の扉を開けることができる、そういう人生でありたい。やりたいことがある。それはなんて素晴らしいことだろう。...
外遊び報告
3組の親子とともに上道神社へ初詣。お天気の上無風。神社の境内で初氷を発見。見つけた春の七草は「はこべら」のみ。ここあん裏庭のよもぎを加えて「二草粥」をひと椀ずつ。小さな人たちのお供と見せかけて、実は私も散歩ができる。歩くより立ち止まる方が多いような、何かいいものはないかしらとキョロキョロしつつ、鳥の鳴き声に空を見上げ、姿を探す、そんな時間を過ごせる幸せ。子育て中の皆さんに伝えたい。お家の周りをもっと歩いてみましょうと。遠くの特別な場所に出かけなくても、身近な場所で充分です。まずは、子ども自身が自分の足で歩いて帰れる距離から、そしてその...

