ここあん便り

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絵本カフェ報告とお休みのお知らせ

ここあん絵本クラブ第一回絵本カフェ報告をします。参加者:大人7名 子ども2名内容:①自己紹介②山陰こどものとも社さまより届くお便りの回覧、③「母の友」4月号・5月号の案内、(今後は貸し出しコーナーにて貸し出します)④月間絵本についてみんなで語り合うちょっと塩辛い「桜茶」をいただきながら、絵本についてのあれこれをお喋りしました。今回話題になった中に「ぼくのおじいちゃんのかお」という絵本がありました。以前「えほんのいりぐち」で配本されたこともあって、「バックナンバーが欲しい」という人が何人もありました。「次はいつ?」との問いかけもあり、楽...

妄想の一日

アレルギーだとばかり思っていたが、どこからか風邪をもらってきたみたい。身体と頭が重くって、一日ゴロゴロして過ごす。FBとか見ると、楽しそうなイベントをあちらこちらでやっていたみたいだけれど、南陀楼綾繁さんの新刊「谷根千ちいさなお店散歩」をひたすら眺めて縦になったり横になったり・・・。ここあんを何かのお店にしたら、といつもの妄想で時を過ごせる幸せ。ちなみに南陀楼綾繁氏は山陰のご出身。ひと箱古本市の生みの親だと聞いています。残念ながらお会いしたことはございません。...

土曜日文庫

4月の土曜日文庫 プログラムおてぶしめのまどあけろろうそくパッ!「ウグイスホケキョ」(ちいさなかがくのとも)♪うぐいすのたにわたり♪ひとつひよこが♪おちゃをのみにきてください「いろいろおせわになりました」(読み手:あんり)「しげちゃん」(読み手:ゆうせい)「トイレとっきゅう」ろうそくフッ!さよならあんころもち「いろいろおせわになりました」は、あんちゃんのリードでみんな大合唱。とても楽しかったです。「しげちゃん」は朝ドラ「花子とアン」でかあちゃんを演じる室井滋の自伝的絵本。長谷川義史さんのおおらかな絵によって人情味溢れる作品となっている...

人間だもの

ささいなことにイラッとする朝。今度はイラッとした自分に嫌気が差す。ささいなことってのは、齢90のばあちゃんの行動だったりするのだから・・・。まあよい、こんな日は家のことをちゃっちゃと片付けてここあんへ出かけるとしよう!人間だもの、イラッときたり、ウルっとしたり、コロっといったり、するわよね〜。さて、今朝はここあん土曜日文庫でございます。...

たんぽぽ

ここあんの裏庭にはたんぽぽが花盛り。・・・で、以前知恵さんのブログで見たたんぽぽが思い浮かんだ。折り紙でつくってみました[#IMAGE|S12#]本日、”とことこ”の皆さんと作って遊んでみます。♪たんぽぽ たんぽぽ むこう やまへ とんでけ♪...

ここあん絵本クラブ

ここあんでは、月間絵本を定期購読するグループをつくっています。福音館書店 こどものとも0・1・2をはじめ、かがくのとも、えほんのいりぐち・・・など、お子さんの年令にふさわしい絵本を定期購読しています。参加人数はそう多くはありません。けれど、続けて購読することにはそれなりの意味があると思っています。たとえば、絵本の選び方が分からないという方には「外れなし」の絵本が届くのでgood!また、絵本好きさんはつい、自分の好みの絵本ばかりが増えてしまうけど、自分の好みとは違うものをお子さんが喜んだりすることもあるので、いろいろな作風に触れることが...

サラサラカレー

ただ今わが家はカレーの香りプンプン[#IMAGE|S13#]カレーは誰かさんの好物だけど、好まない誰かも居て、これまであまり登場しなかったのだが・・・ごちそうさん(NHK連ドラ)で牛すじカレーがあまりに美味しそうなので思わず真似をしてみたくなった。ごちそうさんのレシピ通りやってみると、昔懐かしいカレーの味。けれどお腹にする〜っと入っていく優しさは素敵。以後、自己流にアレンジしつつ、食卓にカレーの日が登場しております。ごちそうさんのカレーから、とろみなしのサラサラカレーへと変貌を遂げたわが家のカレー。カレー好きも、そうでない人にも美味し...

4月のわらべうた”あぶぶ”

新年度に入って最初の”あぶぶ”、金曜、火曜と二つのクラスが無事終了。今月のおやつは「きな粉クッキー」。♪うぐいすの〜 たにわたり う〜めにうぐいす ホーホケキョ!うぐいす笛でホーホケキョ!とやってみる。練習不足のうぐいすの如く。今日は幼稚園がお休みということで、赤ちゃんの時”あぶぶ”に通っていた人たちが、妹、弟の付き添いでここあんへやって来た。久しぶりに出会ったのに、おてぶしを歌いはじめると輪の中に入り最後までわらべうたで遊びました。大きい人たちとのわらべうたも楽しいのよね。二人目、三人目の赤ちゃんを伴ってここあんへ来て下さる皆さん。...

からだを整える

身体(からだ)。整えるには、感じることが大切なのだと思う。自らの身体の声のきこえ方には個人差があるだろうね。赤ちゃんはこれがとても優れているように思える。生まれて間もなくから数ヶ月の間は、快か不快、そのどちらかしかないと見える。身体が穏やかであればすやすやと眠り、どこか不快であればぐずる。赤ん坊に比べると私などは全く鈍感になっていて、身体の声を感じにくくなっている。それは仕方のないことかも知れない。しかし、もしかすると無意識の中に感じる力を備え続けてるかも知れないと密かに期待はしているのだ。身体の声を聴くこと、それを可能にするかどうか...