ここあん便り

ここあん便り
ここあんイベントカレンダーはこちら

にぎる・つまむ

生後2ヶ月半のこっちゃんはいつでも手をぎゅっと握っている。「色んなものを握りしめている」とパパ。お風呂で広げて洗おうとすると何だか隠し持っているらしい。握り拳を必死でちゅぱちゅぱ吸っていたりもする。かと思えば、よだれかけの端を指先で器用につまむこともできる。抱き上げるとき、下に敷いていたタオルをしっかりとつかんでいて、ぶら〜りと持ち上げたりして驚かせる。1ヶ月半のめいちゃんの手は、ふんわりと広げられている時が多い。何かに一生懸命なとき、握り拳になる。めいちゃんは、こっちゃんに合うと、その後すぐに真似をする。握り拳を吸うようになったり、...

美味しいおやつとわらべうた

7月、第2金曜日のわらべうた”あぶぶ”を終えました。手足口病など流行っているようですね、夏風邪の方も含めお休みが数組ありました。見て!このおやつ〜(ぶどうの形をしるの、分かります?)美しくて、ひんやり冷たくて、素晴らしく美味しいぶどうゼリー♪いただきもののサクランボトマトを添えました。このトマト、皮が薄くてぷにっとしています。参加者の皆さん、暑い中、お出かけ頂きありがとうございました。美味しいおやつのお届け、ミオファティリティークリニックの栄養管理部 みおごはんのみなさん、ありがとう〜(近々、みおごはんの本が出版されるそうです。楽しみ...

土曜日文庫お休みします

猛烈に暑い〜。明日の”あぶぶ”、暑すぎて煮えちゃうかも・・・。猛暑ですし、私ちょっとお疲れ気味。やぼ用も入ってきて、土曜日文庫はお休みすることにします。皆さんも、涼しいところでお過ごし下さい。ああ〜、マルマスのクリームソーダが恋しい〜。...

大きくなる

赤ん坊の成長には目を見張る。夜、めいちゃん(生後ひと月半)にお休みの挨拶をし、「ちゃんとネンネするんだよ」と言い聞かせる。そして翌朝「おはよう〜」とその顔をのぞき込むと、あら、びっくり。一晩で、顔がひとまわり大きくなっている。顔、というか、たぶん「脳」なのではないかと察する。手も足も、身体全体すさまじい勢いで成長しているのだけど、とりわけ頭の成長に驚かされる。ああ、きっと脳細胞がどんどん増え続けているのだろう、そしてシナプスがじゃんじゃん張り巡らされているに違いない。すごいねえ〜。(既に萎縮開始したであろう私の脳を思い、小さくため息・...

7月のここあん便り

遅くなりましたが、今月のお便りをアップします。8月は1ヶ月、お休みします。のんびりしたいと思いますが、ここあんリニューアルの予定もあるので、工事や片付けでいつも以上に忙しいのかも・・・。孫が生まれ、高齢者には益々手がかかるこの頃。それでも私は私の時間を生きたいから。ここあんを10年頑張ってきたごほうびに、「それっ!」へそくり使っちゃいます。それから、メディア講座の書籍化もまもなく実現します。財源の乏しいNPOの資金作りに多少なりとも貢献できればと、こちらもへそくり大放出。つまり・・・、この夏、私のへそくりは底をつくもよう。...

明日は自由開放日

まだ、7月のお便りが出来ないままなんですが・・・。明日にはきっとできるはず。午前、午後、自由開放日で、ここあんにおりますのでどうぞお出かけ下さいね。開放時間は、午前10時半〜12時 午後2時〜5時さて、赤ちゃんをだっこし続けるのもなかなか大変ですね。新米イクメンズが「手が痛い〜」と言いますので、へこおびだっこをばばさまがデモンストレーション。ぎゃんぎゃん、ぎゅんぎゅん、大泣きのめいちゃんを、先日ヒトハリさんで習ったとおりぐるぐる巻きのおしゃれ兵児帯の中に入れてみる。すると・・・。魔法みたいにピタリと泣き止む。頭まですっぽりかぶせると良...

ゆりかごから墓場まで。

骨折入院中だった93歳が無事わが家に戻りました。ひ孫に会いたい、家へ帰るんだ、という一心で、歩行器で歩けるまでに回復しました。わが家はまた、0歳から93歳までが暮らすようになりました。ゆりかごから墓場まで、私、面倒見させていただきます。夜泣きした0歳と、久し振りのわが家で興奮気味だった93歳、まだ起きてきませんね〜。できるなら時間差で起きてもらうと助かるんですが・・・。さあ、今のうち、やれることをやっておかなきゃ!...

ザ・イクメンズ

息子らは、兄弟揃って初めての子育てに奮闘中。ザ・イクメンズと命名。不思議なことに、むずかる我が子をだっこしてあやすときの格好が全く同じ。抱き方、揺すり方、リズムの取り方が、お互いに鏡絵のような感じで当人たちもびっくり。ひと月違いの御姫さんふたり、こっちゃんは”ぽっちゃり系”、めいちゃんは“筋肉系”。一人が泣き出すと一緒に泣いてしまう。赤ちゃんも、お父ちゃんも、二人揃うと、楽しいなあ〜。イクメンズよ、これから益々がんばって〜。...

佐々木正美先生、ありがとうございました。

二日ほど前、児童精神科医の佐々木正美先生の訃報を新聞で知りました。病気療養中だと知ってはいましたが、残念でなりません。佐々木先生のことを、いつ、どうやって知ったのか、もう思い出せない位年月が経っていいますが、あの優しい語り口と、穏やかな笑顔は、いつでも思い出すことが出来ます。ここあんを開く前に綴っていたブログに、佐々木正美先生から学んだことを書いています。佐々木先生の講演会が山陰であるときは、必ず出かけました。講演をお願いしたことも幾度かありました。講演料など関係なく、ご自身の身体が空いていて必要とする人がいるのであれば出かけますとい...