ここあん便り

NPO人として
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スマホ時代の子育て

FBから舞い込んできた情報をチェック。なになに?ふむふむ。先日も「スクスク子育て」(NHKテレビ)で大日向せんせが育児中のスマホ利用について「お母さんが“見せてはいけない”と頑張りすぎてストレスを感じてしまうようだといけない。短い時間であれば問題ないので上手に使いましょう」というようにおっしゃっていました。・・・が、「上手に使う」?そんなこと出来る人、私はいないと思う。まあ確かにね、誰も頼る人がいなくて、ほんの5分子どもがじっとしていてくれたら・・・と言うとき、メディアは頼りになる。ホントにそうなのよ。だからこそ、それを認めてあげるこ...

小学校入学を前に

入学説明会(小学校)での「メディア講座」の依頼を久々にお受けしてみたのだが・・・。はて・・・、さて・・・[#IMAGE|S15#]ハイスピードで変化する子どものネット事情に置いてけぼり感半端ないばあちゃんゆえ[#IMAGE|S21#]どこからどう攻めよう・・・積んだり崩したり・・・ぐるぐる[#IMAGE|S76#]小学校入学を控えた皆さ〜ん(保護者様)、どんな話を聞きたいですか〜四半世紀も前のことながら、私の経験を思い出してみる。入学前に聞いた話しの中で、もっとも有り難い教えとして生かされたのは校長センセや特別なセンセの話などでなく、...

乳幼児保護者向けメディア講座(南部町)

NPOの大切な仕事のひとつ、メディア講座のため南部町へ出かけてきました。今回はじめて、講座の前半にのぶみさんの絵本「ママのスマホになりたい」を紹介してみました。絵本としては「どうなの?」と私的には思いつつ、ママたちに何かしら伝わるのであれば・・・と期待を込めて読んでみました。実は、こんな歌までできています。(何だか泣けて来ちゃいます。)・・・で、どうだったかというと、予想していたより反応は良かったです。しばらくは、この絵本、使ってみようと思います。子どもとメディアに関して、出前講座を始めて15年。子どもを取り巻くメディア環境は急激に変...

ファンタジーボックス

「ファンタジーボックス」こども未来ネットワークが発行している会員向け情報誌の名前だけど、元々は鳥取県西部地震の被災地支援活動の事業名でした。「ねえ、鳥取大変だったでしょう。今度近くまで行くから、寄ろうか?」先月の中部地震の後、人形劇人や音楽家など、旧知の方々がお声がけくださる。ありがたいなあ〜2000年の初冬、みぞれ交じりの雪がちらつく境港、道路がまだ凸凹していたりブルーシートに覆われた家々もありつつも人々は日常を取り戻しつつあった頃、プロによるファンタジーボックス公演第1回目を開催した。記念すべき1番はじめの上演者は燕屋のくすのき燕...

お買い物チャリティー

昨日は、風邪の引きこもりからややフラフラしつつ倉𠮷へ。NPOの代表としての責任を果たして参りました。お買い物チャリティーの寄付先として、こども未来ネットワークを選んでいただいたんですもの。ぼんやりした頭も一気にスッキリ致しました。(詳細はこちら↓)建設関係、農業関係者さま、ぜひこの新素材の活用をご検討ください。購入、リースの費用の一部がこども未来ネットワークに寄付されます。商品の前で事務局長とにっこり[#IMAGE|S6#]さて、では私たち(NPO)は、企業さま、購入者さまからいただくであろう寄付金を今後どう社会に還元...

アートスタート月間

ただ今鳥取県内「アートスタート」巡回中。選りすぐりの作品は、NPO法人こども未来ネットワークが紹介しています。主催されるのは、市町村、保育園・幼稚園、地域団体等、様々。境港市では、昨日より市内5つの保育園・幼稚園での公演が始まりました。今年は人形劇団クラルテによる「だってだってのおばあさん」他の上演です。子どもたちの反応が面白く、その表情を見ているだけで幸せになれます。愛らしいクマの子。シンプルなのに表情豊か。生音(ギターと歌)がお話の進行に大きな役割を果たしていました。ストーリーにテンポと彩りを与えます。たった二人でこれだけの世界が...

妥協しないこと

お人形の完成度、舞台の道具一つ一つへのこだわり、細部までも決して妥協しない作り込みがなされていること。決して目立つことはないのだけど、作品のイメージを支えているセンスの良い音楽、照明。そして何より、生きているような、表情さえも感じさせるお人形の動き。ああ〜、ひぽぽたあむの人形劇は、いつ観ても惚れ惚れしちゃう。確かな技術、作品が伝える世界観、「素敵」を数え上げたらきりがない。子どものための人形劇だからこそ、真摯に、妥協せず作り込む。実際に子どもは、大人の気づかないような細部をよく見ているし、言葉ではないお人形の細やかな動きから心情をくみ...