「ここあんはとても快適」と、暮らしとアートとコノサキ計画のため滞在中の坂野知恵さん・いぶきさん。うれしいな〜。みなさんがここあんを心落ち着く気持ちよい場所だと思って下さること、とてもとてもうれしい。このところのここあんは、滞在中のお二人を囲んで楽しい時間が続いています。しかし、まかない隊長(↑一番若いのに落ち着いていて気配りのできるギタリスト)が今夜から不在。手前は隊長の指示に従う調理員。ここあんのまかないは、これからどうなる[#IMAGE|S39#]?さてそして、明日は久々のここあん通常モード。10月のあぶぶ金曜日コースの開催です。...
ここあん便り
初「まぐろラーメン」
まぐろラーメン、はじめて食べました。まぐろのスープは一般的なラーメンスープとは違って珍しい。ご報告まで。
あれやこれや
先週から秋のアートスタートが始まりました。歌子さんのはじてのコンサートが、日南町、八東町を終え、鳥取市、岩美町での開催へと続きます。この作品は昨年に引き続いての招聘。歌子さんとピン太郎さんのお人柄が伝わる、あったかいコンサートです。日南町では、さつきホールのホワイエを会場にしました。このホール(ホワイエ)には、フッペルピアノという国内に2台(と聴きました)しかない珍しいピアノがあり、そのピアノの前で歌って頂きました。オープニングの曲が新しくなっていて、歌詞には「アートスタート」の言葉が入っていました。[#IMAGE|S16#](このこ...
秋風
秋だね〜。なんて気持ちの良い風だろう。ここあんで昼寝したらさぞや気持ちよかろうな。だがしかし・・・。連休中、家族それぞれが出かけて帰り、各地のお土産をはじめ、広げられたスーツケースや各自の衣装などがあっちこっちに散らかされたままのリビング。見て見ぬ振りの悪い主婦、「誰も来るなよ」と密かに念じ、出かけましょうぞ。...
無性に悔しくて・・・
鳥の演劇祭、フィンランドのパペットシアター”ブイ”の人形劇は予想通り、素敵だった。字幕を目で追う作業が必要なため、人形をしっかり見ることが出来ず、仕方ないこととは言え、それが残念ではあったけれど・・・。人形劇だからこそ、演じる(みせる)ことができるストーリー。役者はひとり、舞台はいたってシンプル、なのに奥行きを感じさせる舞台。観客が想像すべき余白がたっぷりとある。小さい人たちも、クスクス笑いながら観ていて、大人は大人なりに考えながら観ることができて、ほんとに、いい舞台だった。けれど、終演後、そして帰路もずっと、悔しい気持ちでいっぱいに...
劇場のこと
来年、20年度を迎える「境港親と子どもの劇場」。今、運営の中心にいるのは、発足当時を知らない人たちです。昔も今も運営の中心は子育て中の母親たちですが、時代の流れというものもあるのでしょうね、仕方のないことかも知れませんが、今は親も子も忙しすぎるような印象を受けます。境港の劇場ばかりではないでしょう。子ども会活動やPTAもきっとそうでしょう。「子どもにとって何が大切か」ということを、自分たちの活動の中で問い続けることを忘れてはならないと思うのですが、行事に追われて大切なことを考える余裕がない。そんな風に見受けられます。運営委員会の2時間...
わらべうた研修会
5月からはじめた「わらべうた研修会」。境港ではじめたら、すぐに米子支部が立ち上がって、それぞれに月1回の定例会を続けています。昨日は米子支部へお邪魔してきました。民話の会や読み聞かせグループに所属する方たちと保育士さんなど経験豊富な方も多く、少し大きな子どもたちと遊べるわらべうたを学ぶことができます。おなじわらべうたでも、遊び方や歌に違いがあるのも面白く、小さな人と一緒に歌うときはこうした方が良いとか、こうすれば高齢者さんとも楽しめるねなど意見を出し合い、学び会えるところが、とても良い。先月、境港で「むしかご♪」をおぼえて帰った方が、...
子どもに伝える・子どもが気づく
メディア紙芝居、というのをNPOの仕事で作っている。前回作ったのは「メディアスタート紙芝居」。こちら→こども未来ネットワークHP今年度制作するのは、幼稚園年長児〜小学校低学年を対象にしたもの。テレビやゲームを悪者にしない。これはメディアの講座でも大切にしていることだけど、子どもたちに直接伝える上で、ここはやはり忘れないようにしたい。電子ゲームよりもっと豊かな遊びがあることを実感できる、そのきっかけになるような人と直接関わり合いながら遊ぶ機会につながるようなそんなストーリーをつくって伝えたいと思う。しかし、なかなか難しい・・・。...
取り戻した時間
土曜日。ここあんを開けていたけど、結局お客様はゼロ。絵本の棚を整理しつつ、今月紹介したい季節の絵本などを選んで過ごしました。お月さまや秋の虫にまつわるお話や科学絵本など、あれこれ手にとって眺めたり読んだりして静かな時間を過ごしました。「ならなしとり」は毎年9月に必ず一度は読む絵本。いつか素話で語りたい昔話でもあります。「♪ゆ〜けっちゃ、か〜さかさ」「♪ゆぐな〜っちゃ、が〜さがさ」三本のまっか道にたつ笹のうたを口ずさみながら、ひとり、自分のために読んで語りました。今度の劇場わらべうたでは「ぐぎがさんふへほさんおつきみですよ」を読みましょ...

