ミオ・ファティリティー・クリニックの栄養士さんたちに教えてもらいました。とりわけ離乳食。実演つきだとよく分かるね。お揃いのエプロン、いいですね。今夜のメインディッシュ「白身魚のムニエル」から、離乳食が・・・。魚の身を取り分けて、お湯(熱湯)をかけます。油や調味料を落とすのです。そして、すりつぶす。お湯やスープでゆるめてできあがり。離乳食の基本は、パパやママの普段のお食事をごはん食の献立にすること。(パスタでは離乳食はつくれませ〜ん。)離乳食を試食させてもらいつつ、林檎のコンポートのおやつまでおよばれしちゃった。参加して下さった5組の親...
ここあん便り
イメージすること
妄想癖がある。誰でもそうかな。近頃は、来年度事業の(NPOの方の)妄想に囚われている。何かしらの企画をたてるときは、イメージが描けるかどうかが重要。それもかなり具体的な場所や人をそこに当てはめて妄想を限りなく現実に近づける。妄想を続けていると、寝ている間もそれは続くようで、半分夢の中で「あ!」ってひらめいたりすることもある。ゆうべは、夢の中でも考えがまとまらなくて積んだり崩したり、同じところをぐるぐる・・・。挙げ句の果てに完全に目が覚めてしまい、出ない答えをいつまでも探す羽目に。ちょいとここらでひと息入れて、一度あたまを空っぽにしなく...
絶滅危惧種
フィギュアスケートNHK杯、男子シングルで優勝した17才の選手、演技もさることながら、思わぬ一言に好感度アップ[#IMAGE|S16#]選手同士、メールでやりとりするかと問われると・・・「ケータイ、持ってないです。まだそんな、自立できていないですし・・・、もっとちゃんとスケートに集中できるようになってからでないと・・・。」君は偉い(拍手)[#IMAGE|S70#]4,5年前かしら、ケータイ・インターネットの啓発フォーラムで高校生たちがディスカッションしてくれたとき、クラスの中でケータイを持っていないのは自分くらいだと、自らを絶滅危惧種...
絵本のたのしみ
ここあんでは、「こどものとも」の定期購読を続けています。「ここあん絵本クラブ」という名前で、お子様の年齢にあった月刊絵本を団体購入しているのです。”あぶぶ・とことこ”や”土曜日文庫”で必ず読みますし、毎月、季節感あふれる珠玉の作品が1冊400円ほどで手に入るのは、とても幸せです。今月(12月号)の「おふろだいきらい(年少版)」は、お風呂嫌いの犬、オサムが主人公。ページの中から水しぶきが飛んできそう、オサムのお風呂嫌いが伝わる迫力満点の絵、シンプルな言葉、小さな子どもたちと楽しめる絵本でした。届いたその絵本を購読者のNさんに「楽しい絵本...
葬式饅頭
こっちでは珍しくもないけれど、他所の人には珍しいらしい「法事のパン」。(葬式饅頭のようなもの)通常サイズよりひとまわり大きめのクリームパンとあんパン。明日の朝、いただこう。49日の法要で、「ゴブツゼン」を包むのは間違い、「ゴレイゼン」が正しい。へ〜っ、知らなかった・・・。49日をを過ぎて、仏様になられる。本日が49日の法要だとすると、明日からは「御仏前」でよろしい。なるほど。忘れないようにしなくては。...
街路樹がきれいです
今年の紅葉、家の近くの街路樹が本当に美しい。元町病院前のナンキンハゼ、深い深い赤(紅?)色です。その色味が一本一本違っていて見飽きない。ダイソー前の通りのケヤキも美しい。KUさんのブログにも街路樹がきれいですって写真付きで紹介されています。町中でもこんなに美しいのだから、大山は言葉にならないほどの美しさでしょう〜。明日は「わらべうたの会”あぶぶ”」。ちいさなきを読みたいなと、やはりこの時期思うのです。...
ファイト!
あ、昼になったね。誰もおらぬのを良いことに、ふ〜たらしておりますが、昼ご飯はちゃんととらねば・・・ね。熱々のおうどんでもこしらえよう。ショウガのすり下ろしをたっぷりかけてさ、ふうふうあつあつ”ぶっかけ”を食べましょう。アレルギーだと言い張ってこの数日過ごしてきたが、どうやらアレルギーにあらず。久々の休みに気がゆるみ、ど〜っと身体が重くなったが。ショウガパワーで吹き飛ばしますぞ。えい、えい、お〜[#IMAGE|S66#]...
初冠雪
今日は一日中冷たい風が吹いて、のち雨になりました。大山には初冠雪。たった今、NHKのニュース9の天気予報コーナーで「鳥取県の大山では・・・」と大山の初雪が映像と共に紹介されました。ちえさん、見ていたかな〜。明日も寒いようです。ストーブ、出そうかなあ。...
ぼやき
本日は絵本のお当番をすっぽかして(忘れてた〜[#IMAGE|S7#]おゆるしを・・・)東へと出かけておりました。西の端のちょっとばかり出っ張ったその先っちょに住んでいる人間にとって、ケンチョウは遠い・・・。アートスタートに取り組んで10年。認知度は未だ低く、その必要性を伝えるのは難しい。体験してもらうことでしか伝えられないものがあるからね。それでも10年経って、見えてきたこと、気づいたことはいっぱいある。それを万人にとまでは言わないまでも、良識ある人たちにしっかり伝えたい。そのために必要なのは何だろう。それはきっと熱意ではなく、技術で...

