ここあん便り

庵主ひとりごと
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さまざまな支援

被災地では運営ボランティアが不足しているとのこと。未経験者でも健康で体力があり自己完結できる人(ボランティア自身の衣食住・移動手段等自己責任とれる人)であればよい。こうした情報(出所はココ)を目にすると、気持ちだけは居ても立ってもいられなくなる。自分が、というのはやはり無謀だと思いつつ・・・。行政は県ごとに支援する自治体を割り当てて、職員を派遣し続けている。NPO・ボランティア団体も西日本地域で調整してさ、NPO人を1週間交替ぐらいで順々に現地に入れるようにできないものかしら。NPOの中間支援をする組織がない鳥取県。こういうときにやは...

やはり気になる被災地のこと

被災地で子どもたちのために頑張る人たちがいる。ジャパンハートの吉岡秀人医師。こういう人たちを支えよう。こういう人たちに思いを託そう。被災地支援の看護師募集の記事を見て、「私でも役に立てるかなあ〜」と心が動いた。近い・遠いって問題じゃないな、と思いはじめている。今、再びファンタジーボックスを派遣することだってできるんじゃないかと、思ったりもして。まずは後方支援よね。今、ここからできることをする。「ここあん古本市」頑張ろう!!...

人が好き

KUさんの水彩画展、古本回収にお出かけ頂きありがとうございます。いつもの顔、初めての顔、みなさんそれぞれにここあんでの時間を楽しんで下さっているようで、私自身ホッとしています。皆さんとお喋りしたり、お仲間と楽しんでおられる様子を眺めているのがとても楽しいです。「人が好き」。私がここあんという場所をつくったわけは、きっとそれなんだろうなと思います。人が好き、そして一人も好き。(わがまま!)そんな私の大切な場所、ここあんが、皆さんにとっても大切な場所になっているのだとしたら嬉しいですね。さて、今日は「ドマーケット」と「みおやさん出張カフェ...

手をつなごう(続き)

この頃ずっと、ひとり口ずさんでいる歌がある。劇場の設立5周年の記念につくった「応援歌 ”さあ手をつなごう”」。ピアニストで作曲家、津軽三味線奏者でもある久保比呂誌さんと出会ったばかりの頃に無理なお願いをして曲をつくってもらい、送られてきたテープに詩をつけた。阪神淡路大震災の被災者でもある久保さん(こもれび日記)とは、それ以後ずっとお付き合いが続いている。ご自身の被災経験から生まれた「再会」は私が最も好きな曲の一つ。こうして思い出して口ずさむのは、被災経験のある久保さんが作って下さった曲だからかしら。被災地の皆さんに届くといいな。♪さあ...

被災地の子どもたちのこと

あれから一週間。寒さと支援が行き届かぬ状況で、被災地の皆さんの疲弊感が伝わってくる。赤ちゃんをおんぶして避難生活を続ける若い親の姿に、「家においで」と呟く。こうした中、しょう害を持った方達はどうしておられるかしらと気になる。無事に避難できただろうか。どこでどんな避難生活を送っているのだろう。数日前、視覚しょう害のある女性が救出され「いつの間にか人がいなくなった」という言葉が紹介されていたけれど、今起こっている恐ろしい状況を、見聞きするのも嫌ではあるが、見聞きできないことの恐怖はいかばかりかと、改めて考えさせられた。発達に問題を抱えるお...

おひさま頑張れ!

この二日、凍り付くような冷たい風に雪というお天気でした。今朝、氷が張るほど冷え込みはしましたが、おひさまが明るい日差しを届けてくれています。我が家のおひさま発電も順調に稼働。おひさま頑張れ!電力不足を補うべく、にこにこさんさんと輝いていてね。...

3月16日

3月16日。ヒッチハイク親子がここあんを旅だった日。3月16日。おはなし広場で四組の親子さんと絵本やわらべうたを楽しんだ日。3月16日。雪がちらつく寒い寒い一日。3月16日。私の誕生日。今、こうしていることに感謝して義援金を送った。送り先は→日本財団CANPANプロジェクト。NPO支援組織として頼りになる存在。信頼できるところに義援金を託したい方におすすめします。...

テレビを消して

震災以後、テレビをつける時間がぐんと増えていました。お子さんのおられるご家庭でもついそうなってはいないでしょうか?子どもは何も言わないけれど、小さな心が悲鳴を上げているかも知れません。テレビを観ずにはいられないけれど、情報をテレビに頼るのをやめました。ラジオを聴いてみました。そしてラジオはいいねと、感心しているところです。少し心が軽くなる。情報もテレビと変わらずしっかり伝わります。震災直後は、情報をただただ伝えるだけのテレビも必要でした。今、テレビはどちらかというと報道の仕方が批判的な印象を受けます。テレビ報道がつくられたもの(当たり...

悲しみ以上に喜びの連鎖を!

せれんさんのブログで教えられた海外からの応援メッセージ集、不安や悲しみでいっぱいの心がやさしく溶かされていきます。情報を集めずにはおられない日々、悲惨な状況ばかりが目や耳につきます。被災地の皆さんや被災地で不眠不休の活動をしている方々を思うと切なくなるばかりですが、思いを寄せながらも私たち自身が元気に明るく生活していくこと、そしてできることなら、小さな喜びや幸せの連鎖を願いたい。「上を向いて歩こう」...