ここあん便り

庵主ひとりごと
ここあんイベントカレンダーはこちら

すっきりだ!

ため込んでいた書類棚の整理をはじめたら終わらなくなってしまい、結局丸二日かけての大片付けになりました。古紙回収に出すものを紐で縛り、出せそうにないものは一部シュレッダーで粉砕したりもしてゴミ袋へ。ゴミ袋3袋と大量の資源ゴミ(段ボールにおよそ5箱!)お部屋はスッキリ!不思議と何かはじめたくなるし、仕事バリバリできそう。「息子たちよ、部屋を片付けてごらん、仕事ができるようになるぞ!!」...

水先案内人

斉藤先生の本のこと、もう少しご紹介しますね。これは是非、ひろみさんやりゅうの母さまにお伝えしたいって思っていたことです。斉藤さんは息子さんにずっとずっと読み聞かせをされていたそうです。自分が伝えたいことが凝縮されている素晴らしい物語の数々を親として読んで聞かせたいという強い思いがあって、子どもさんの成長と共に、絵本から物語へと読み聞かせは続けられたのですが、どうしてもこれだけは最後まで読み聞かせたいと願っていた途中、「パパ、もう自分で読んでいいかな」と息子さんの方から決別宣言が出され断念したのだそうですが・・・。息子さん、10才の頃の...

さてさて

かき氷パーティーで仕事納めとなったここあんです。これからしばらく、おとけいさんがひとり、留守を守ってくれるはず。夏休み初日。さてまずは、たまっている書類や本棚の整理でもはじめてみますか。...

「待つ」ということ

ここあんにいて、私はしばしばお母さんを待つ子どもたちの傍らで過ごすことがある。ここあんの玄関先であったり、トイレの前であったり、そう、彼らはある意味「待たされる」ことを日々強いられてもいるわけだ。きっと私もそうだったであろう。息子らを待たせる常習犯だったに違いない。けれど、今幼い人たちと共に過ごしてみて、「待たせない」という努力を大人たちはすべきだと痛感している。どうしても待たなきゃならないことはある、泣きながらでも親を待って過ごさなきゃならないことだってある。だからこそ、である。だからこそ、できうる限り待たずに済む工夫をして欲しいと...

ちょっと怖い絵本と子ども

せなけいこさんの絵本、ここあんにも数冊あるけれど、あまり積極的には読まない。どうしてかな。好きか嫌いかと問われたら、個人的にはあまり好きではないタイプの本なのかも。けれど子どもが「読んで!」って持って来たりすることは多いんだよね。今日、「親子で絵本を楽しむ会」のスタッフとしてでかけた先で、おはなし会の後にせがまれるがまま次々に読んだ絵本に、せなけいこさんの絵本があった。「きれいなはこ」という絵本。きれいなはこを見つけたねこさんといぬさん、どちらも自分が見つけたんだと言い張って、ねこさんはいぬさんをつめでひっかくし、いぬさんはねこさんに...

トイレくんとの会話

トイレくん。新しくなった我が家のトイレを、密かにそう呼んでいる。付け替えるまでは、「便座が自動で開くとか、自動で水を流すとか、必要ないよね」って思ってた。「水ぐらい自分で流させて!!」くらいな勢いでね。ところが・・・。新しくなった便器を前に、心の中で会話していたりするわけだ。まず、トイレくんの前に立つ。「ほい、来たよ。ひらけ〜ごま」。静かに蓋が開く。「よしよし」用を足して立ち上がる「終わったよ〜」水が流れる。「はい、ごくろうさん」見届けて「ばいばい、またね」ってな具合。もちろん、心の中でのやりとりだけど、我ながらおかしい。そして、トイ...

涼しい夏の日に

こんなに涼しくていいのかしら〜。夕べは、夫と二人、みなと祭の花火を屋上から眺めた。今年は花火の数が少し多かったような気がする。違うかな〜。もう終わりだね、って下に降りた後、やけに賑やかにドンドンドドーンって響いていたから。夜空を吹き抜ける風は秋を思わせるような涼しさ、時折多くで花火とは違う稲光が発生していたりもして、ちょっと不思議な夜だった。夜半に雨になり、雨はその後勢いを増した。不思議と言えば、近所の小学校の銀杏の木が葉を落としていて「あれ?」と思った。色づいてもいない緑の葉をたくさん落としていた。その後、渡のお寺の入り口の大銀杏も...

ままならぬこと

生きていくって、食べることなんだ。そしてゴミを増やすことか〜って思う。ただ今フルメンバーの我が家。買い物(主に食品)とゴミ出しに随分労力を奪われる。特に気になるのが、ペットボトルや発砲トレイがすぐにたまること。「ペットボトルの飲み物はなるべく買わないようにしない?」と、外出時もマイボトル持参を半強制してはいるのだけれど・・・。ばあちゃん用にと常備しているスポーツドリンクにみんなの手がつい伸びる。「お茶を飲みなさい!」の母の声に反し「味のついてるものが欲し〜い」だと。むむむ・・・。スーパーに行けばさ、冷たい飲み物がずら〜り、せめて身体に...

心の冒険

昨日は米子市児童文化センターでの「ゲームマスター養成講座&ゲーム大会」でした。新たにゲームマスターになった方たち、楽しい遊びを子どもたちに伝えていって下さることでしょう。最近、NPOの仕事の中で要望が増えているのは、こうしたアナログゲームにかんすること。私たちが信頼を寄せる”おもちゃアドバイザー”の木やさんとタッグを組んで事業展開しています。アナログゲーム?何?って方にはこちら→アナログゲーム普及のためのDVDがオススメ。(ここあんには貸し出し用がございます。もちろん販売用も。)DVD映像の中、庵主を見つけた方には豪華景品を、な〜んて...