適齢期。結婚とは関係ありません。何かに出会うのに、最適の時という意味でのお話。今回の土曜日文庫でクリスマスの絵本に選んだのは、「クリスマスのふしぎなはこ」。対象年令は2〜4才とあります。こどものとも年少版がハードカバーになって出版されたもので、サンタクロースの見える不思議な箱をのぞく度に、ボクの所へ近づいて来るのが分かる、そんな素敵なお話です。昨日、文庫に来ていたのは保育園の年長さんが最も大きく、下は0才まで。クリスマスを楽しみにしている人たちにぴったりの、最適の絵本だったと、読み終えたときの子どもたちの表情を見てそう思いました。もう...
ここあん便り
雪
今日は雪になるんですって。大風びゅ〜びゅ〜吹いていて、家の中にいても寒いっ!息子(長男の方)の呟き「ああ、雪か〜。俺も雪と聞いてさすがに喜べなくなったわ〜、大人になったもんだ」ついこの前まで呑気に喜べていたらしい。はらはらと舞う雪、ぽたぽたと降り続く雪、静かな雪を眺めているのは嫌いじゃないが、ずっと続くとなるとご免被りたい。午後からの雪も、どうぞほどほどに、ね。...
お茶でもいかが?
さあ、美味しそうなケーキをいただきましたのでひと息つきましょうか。りゅうの母さま手作りのイチゴのショートケーキ。ミルクティーがいいかしら?ふふふ・・・、いいでしょう、手袋でつくってあるのですって。そしてそして、ティータイムにはこちらの本を手にとってみましょうね。ここあんで4月に水彩画展を開催したので皆さんよくご存じよね。ネットで本の出版までできてしまう時代なんだってことを改めて実感したりして、そうした驚きとともにページをめくります。うんうん、なかなかいいですよ。...
NPOが変わる
NPOって、一般的にはどうとらえられているのかなあ?くどいようですが、おさらいしておくと、ここあんはNPOではありません。個人の個人的趣味によるもので、非営利活動ではありますが、私が「や〜めた」って言えばそれっきり、やるもやらぬも個人の意志と責任によるものです。これをボランティアと呼ぶ人もあるのでしょうが、私はボランティアだとは言いませぬ。こども劇場はNPOです。ただし、法人格を持つNPOと持たないNPO、両方があります。鳥取県内にはNPO法人格をもった劇場はありません。こども未来ネットワークはNPO法人です。鳥取県の認証を受け、法務...
クリスマスの準備
久しぶりにクリスマスリースを作ってみました。何年も前につくったリースから外しておいた飾りを活用して、材料費0円のリースです。材料費0円のリース、なかなか良いではないですか。コニファーと柊を剪定したからと、ここあんの大家さんが沢山分けてくれたので、まだ材料残っています。作りたい方はここあんへどうぞ。木曜はアトリエABさんがリース作りの続きをしているはずで〜す。...
身体が二つあったらね
ここあんの予定とNPOの予定と、家庭の予定とをやりくりする毎日。フルタイムで働く人のことを思えば、楽勝?かな。けれど、そのどれもが代役の利かないものだったりするからやっかいなの。身体が二つあったらね〜、と考えてみる。いえいえ、身体は一つだから丁度良い。何かを諦め、時に誰かに任せる。さあて、今日は劇場わらべうた(劇場会員向け)をここあんにて開催させていただくことに相成りました。私の日程調整ミスによりこのようにさせていただくのだけれど、周りの人に迷惑かけるようではいけませんね。身の程をわきまえて、過分な仕事を引き受けない(安請け合いしない...
木や通信
楽しみにしていた「木や通信」が届きました。今号、私の中のイチオシ(誠に勝手ながら・・・)は、子どもと育ち研究所の宍戸さんの<におい>についての文章。宍戸さんご本人の密かな元旦の楽しみ、それは1月1日の朝一番に起きて今に入って深呼吸すること、「お正月のにおい」目当てに。・・・分かる分かる、ってひとりほくそ笑みました。<におい>と子どもについて、深く考える機会をもらったようで、二度三度と繰り返し読んでいます。文中で、赤ちゃんが頼りに出来る感覚は触覚と嗅覚だともいえると記しておられます。日々視覚に頼り過ぎて暮らしている私たちも、赤ちゃんのよ...
まずまずのお天気
お天気を期待してはいなかったけれど、うん、まずまずのお天気!ここあん外遊び、本日はお散歩をして、それからそれから、秋恒例のホットドッグづくりです。むふふ・・・。
忘れないこと
被災地(東日本大震災の)から遠く離れたところに住んでいる私は、意識して被災地のことを思うようにしなければ、つい忘れがちになってしまう。「行ける人は、行ってみると良いと思う。」被災地で支援活動を体験した人がそう言うのは、そこに立ってみて初めて感じることがあるからだろう。その感覚を共有することはできないけれど、せめて思いを寄せることだけでも続けなければ、と思っている。私がブログにリンクを貼らせてもらっている被災地より未来の子どものためにの三陸こざかなネットのNさんは、東日本大震災を乗り越える親子の記録を募集している。津波被害によって多くの...

