いつも流行にはちょいと乗り遅れるのが得意なんです。ブームが過ぎ去ってから「試してみようかなあ〜」ってタイプ。今回もまた、ブームの過ぎ去るのを待ってから・・・って思って様子眺めをしていたのが「塩糀さま」。2週間ほど前、キャンドルナイトのメンバーで持ち寄りパーティーを開いたとき、塩糀料理をお二人が持参していて、その美味しかったこと。ブームが過ぎ去ってからを待てなくて、早速塩糀造り。仕込んだのが極寒の時期、糀さまもぼちぼちしか働きたくないって様子で、毎日「どうなんだ?」変化があるようなないような・・・。結局毎日糀さまのご機嫌を確認して、なで...
ここあん便り
日常を大切に
尊敬するSせんせに教えてもらったこと。幼い子どもは毎日同じように繰り返される日常に「安心・安全」を感じ、落ち着いて暮らせる。こうして日々安心感の中で暮らしながら、時折起こるサプライズに胸おどらせる。このサプライズの中に「アートスタート」が含まれるのだけどね。毎日を安心してくらせる。それは、幼い子どもにとってとても大切なことなんだって。この度、Sせんせの言葉を思い起こさせるような話を別の方から聞いた。「日常が大事」普通の生活を知らない、経験していない子どもを更正させることの難しさを教えて下さった。そもそも、戻ってゆく場所(安心して暮らせ...
必然
公共料金の支払いをしようと、通りがかりの銀行に立ち寄った。いつも行くところでなく、何故だかふいに私の思考が「あ、ここでいいんじゃない!」って判断して、一度も入ったことのない、それも今まで全くご縁のなかったところ。ただし、日常的に通る場所ではあったのだが。窓口で支払いの手続きをし、ソファーに腰かけたそのとたん奥の方から出てきた行員さんに声をかけられた。「えっ!」よく知っている方だったの。ご無沙汰続きで、連絡しなきゃと気になっていたある会のメンバーだった。そういえば、「今、仕事は境港」と聞いていたんだった・・・。引き寄せられるようにしてド...
ドライブ中のDVDは常識ですか?
4,5年前、メディアの講座受講生から「車での登園途中にDVDを見せて(乳児に)いるんですが、あまり良くないですか?」と質問されたことがあった。車中でぐずられたら困るから、と言う理由だったけれど、正直私は驚いた。私の中では今でも「えっ!?」っていう印象は変わらないけれど、もしかしてそれって今や常識ですか?登園中にレンジャーもののDVDをみて早朝から戦闘モード、ハイテンションでお友達にあったらどうなるか。予想がつきますね。保育士さんたちも日々頭を痛めていらっしゃる。子育てブログを拝見していると、小さな子どものご機嫌をよくするためにメディア...
成長
先日、ここあんで子どもたちと遊んでいて気づいたこと。「成長」負けると悔しくて泣いたり、途中で止めたり、そんな姿を全く見せなくなった子どもたち。へ〜、すごいじゃん。大人に負けたって「もう一回」と勝負を挑める。ゲームの途中、自分なりの言い分を訴えようとして、ちょっぴり涙が出てしまったけれど、誰の力も借りないで気持ちを落ち着かせて再開できる。数日経った今、あの日の出来事をしみじみと振り返ってみる。みんな、成長したねえ。...
書きたいことを書いていませんか?
助成金申請。頭の痛くなる作業。今まで力を入れて作成したもので通った試しなし。「書きたいことを書いていませんか」NPOのお仕事でお招きした講師先生のお言葉。そなのよね〜、心情を訴えるのは得意なんです。エッセイストの如く美しい文章で表現したい。けれど、必要なのはそういうことじゃない。・・・分かってはいるんですが、要点整理、理路整然・・・不得意だわ。みっちり3時間の講座は、なになに、ふむふむ、大変よく分かりました。苦手・無理、と思って自分流を貫いてきたけれど、助成金申請書の書き方、申請に向かう姿勢、大きく方向転換してみます。何だかできそうな...
節目
ここあんを開いたのは2007年秋。ということは今年の秋で満5周年。そうか、そうよね〜、ここあん通いして下さるお母さんたち、二人目、三人目のお子さん連れが主流になっていますもんね。五年、節目の年です。今までは、自分にできる範囲で、できることを、と思って気ままにやってきたけれど、五年という歳月は、もしかすると私が思う以上にここあんを成長させたみたいです。ひとりで背負ってゆくには少々荷が重く感じられ、それは体力的なことでなく、「責任」という徐々に膨らんでくる荷物の存在に気づいたからに他ならないのですが。「社会的責任」。世の中に必要と認められ...
買い物の楽しみ
先日の「わいわいカーニバル」でのこと。お財布をもって、好きなものを買う子どもたちの姿、とてもとても可愛かった。とろけそうな笑顔で買い物ができるって素敵よね。仲良しの子どもたちは、戦利品をみせてくれたりもする。沢山買ったね〜、こんないいもの良く見つけたね、って関心しちゃった。子どもの頃、お祭りの楽しみは「お買い物」だった。お祭り値段だから使っていいおこずかいで買えるものは限られる。けれどそうした機会はそうなかったから、ほんと楽しかったなあ〜。豊かな時代。子どもも大人並みに豊かさを満喫できる環境にあるけれど、欲しいものがいつでも手に入るよ...
またまたお人形づくり
双子ちゃんを里子に出してしまったら、やはり何か物足りなくなって、またまたお人形作りを始めてしまった。ハナちゃん、カイくん、双子ちゃん(お名前、つけてもらったかな)に続く5体目。双子ちゃんは細身を目指して手長ちゃんになっちゃったから、きもちふっくらを目指しましょう。カイ君の妹となるお人形さん、どんな子になりますやら、くふふ・・・、当分楽しめます。...

