cafeマルマスがいよいよオープンしました。のぞき見してみたい方は、こちら→お2階で見つけたものたちをご覧なさい。美味しいコーヒーとケーキとでホッとひと息。こんな素敵な空間がここあんの目の前に出来たこと、嬉しい!!...
ここあん便り
わらべうたの館
明日から6日まで、ここあんはお休みします。わらべうたの坂野知恵さんが来られて、秋の事業の向けた地元のわらべうたの勉強や打ち合わせをするためです。ここあんに滞在もされますので、今日の午後は、にわかに掃除をしたりして(誰も来なくてよかった)1年ぶりに2階への階段が通行可能となりました。とりあえずの荷物置き場になって開かずの階段になっていましたからね。さて、そして秋には、ここあんは「わらべうたの館」のようになることでしょう。秋には一体何があるの?詳細が決まり次第お知らせいたしますのでどうぞお楽しみに。...
「紙芝居」、その世界を知る。
童心社会長によるスキルアップ講座に参加した。「紙芝居を演じて、共感の世界を広げよう!」というテーマ。前々から、紙芝居の難しさというか、どうも自分には向かないような感じがあって、積極的には手に取らないできた。なので、紙芝居に近づけるかも、という期待を抱きつつ出かけました。日本で生まれた「紙芝居文化」。海外で高く評価され、その手法は今や日本以上に確立されている国もあるのだとか。紙芝居は集団に向かって演じられる。演者は現実の世界にいて、舞台が作品世界と現実空間とを分けている。観客とともにいて、作品世界への共感を誘う。紙芝居の舞台は「魔法の箱...
体内時計
眠りのリズムが、このところ良くないです。夜中にわけもなく目覚めてしまうことがありますし、うたた寝が災いして寝つけなかったり・・・。「それってはやり、年のせい?」先日、ここあんの庭師Oちゃんとも「同じ、同じ!」と共感し合って互いにうんざりした顔で笑いました。私の場合、パソコンに向かう時間が長いことも影響しているのかなあ。液晶画面から出るブルーライトが眼精疲労ばかりでなく、体内時計(生体リズム)に影響を及ぼすことが分かってきたそうですので、そういったこともあるのかも知れません。節電意識もあって、薄暗い部屋でPCに向かうこともありますし、リ...
人が育つしくみ
このところ「子どもとメディア」の出前講座が続きます。諦めず、伝え続けることのみ。出前講座を始めて10年、今まで何人の人に出会ってきたのでしょう。幼かったお子さんも思春期に差し掛かっていますね。出会った人たちのその後がどうなのか、気になります。いろいろな地域へ出かけますが、最近注目しているのは日南町。中山間地ですので、子どもの数は減少傾向。しかし、その少ない子どもひとり一人を大切に育てることができる。その可能性をひしひしと感じています。今、子育て支援は自治体が最も力を注ぐことのひとつではありますが、私はどこか「?」と感じることも多いので...
「ノーテレビデー」は誰のため?
ノーテレビデーの旗を振り続けておりますが、運動としての広がりは今ひとつですね。ノーテレビデーというネーミングにも問題あるかもね。「ノーテレビデー」=「子どもにテレビを見せない日」という風に理解されてしまいがち。え〜っ、そうじゃないの?って驚いている方があるかも知れないのでちょっとおさらいしておきましょうね。ノーテレビデーとは、テレビ(あらゆる電子映像メディアを含む)を悪者にして「見せない日」をつくることではなく、「テレビを消す」ことによって、子どもをはじめ、家族皆がそれぞれの時間を取り戻し、主体的に生活することによって生まれる家族間で...
子どもが伸びる家庭力
今年度も「メディア講座」に出かけています。境港市の保育所幼稚園向け講座も例年通り始まりました。講座の受講者を増やすため、興味をそそるタイトルにすることが大事なようですね。特に毎年続けていると「またか」という気持ちにもなりますし、「メディア」という言葉に足が遠のくような印象も受けますので、子育て中の皆さんの親心をくすぐるようなタイトルを、と苦労致します。本当は内容さえ良ければ、幾度でも聴きたいと思ってもらえるのでしょうが、私自身、なかなかそこまでの魅力を放つことは出来ていません。さて、今年の演題「子どもが伸びる家庭力」は如何かしら?「子...
0才からのく○ん
広告チラシの「0才から〜! 」の文字に驚いてネットで調べてみたのです。ほう〜。あかちゃんにどう言葉かけを行ったらよいかが分かるのだとか・・・。それが求められているってことでもあるのだろう。ふ〜ん・・・。「あんたがやっているのも同じことじゃないか?」と、心の奥底から問う声がする。同じなのかなあ。何だか妙に引っかかる。...
Warabe-uta party
積んだり崩したり、ひとり頭の中で構想中。ここあんでの滞在型アーティスト事業。人が交流しあえる面白い形にしたいなあ。上手に呼びかければ、全国各地からわらべうた好きが寝袋持参でやってきて、わらべうた合宿みたいになったりするかも・・・。Warabe-uta party...

