いつもイクメンに(我が息子ながら)感心するばーばですどんなに頑張ってもカーカ(ママ)には叶わず、ちょっぴり不憫だなあと思っていましたがいよいよ「トートー(パパ)大好き」なお年頃に突入した模様こういうのはやはりお父ちゃんでないとね〜人差し指を立てて「・・・かい」(もう一回)をおねだり〜お父ちゃんがどこか行こうとすると、「あん」と洋服を引っ張り「こーこ」(ここに座れ)と促すここまでよく頑張ってきたんだもの、これから益々お父ちゃんは慕われるでしょう父親になるということは、女性が母親になること以上に努力が必要かもしれないなと息子を見ていて思い...
ここあん便り
お外は楽しい♪
児童文化センターでこっちゃんと待ち合わせ「あ、バーバよ」ママの声に大喜びで駆けてくる(可愛いなあ〜、バーバ、デレデレ…)「ちゃぷちゃぷ」ちょっと水遊びなんでも拾って握りしめて歩く1時間ずっと歩く(抱っこの必要なし)走ったり、ジャンプしたり、クルクル回ったり1歳半だけど、その運動能力にビックリまた、遊ぼうね♪...
おひざのうえ
鼻水と咳、微熱もあって保育園お休みの孫お昼寝の後、徐々に元気を取り戻し夕方には駆け回って大はしゃぎ子どもって、コロコロ表情が変わるママが仕事から帰ってきて「カー、カー(お母ちゃん)」「ア〜ッコ(抱っこ)」と甘える家に置いてある絵本を「借りてもいい?」と息子お気に入りなんだって絵本を持って「カー、カー」ってママのところへ「はい、ちゃんちゃんして」とママおひざのうえにちょこんとお尻を下ろし懐の中で親子読書タイム幸せね...
孫とテレビ(メディアスタート)
1歳半のメイちゃん、大人が観ているテレビを近頃じっと見るようになった。「3歳までは電子メディアは必要ありません!」と人さまに言い続けているバアバだから、孫が来ているときは「はい、テレビ消しましょうね」と家族に促す。とはいえ、観たい番組を我慢してまで「テレビなし」を強要したりはしない。テレビのリモコンは「ジイジのだよ」と教えてあり、テレビを見ているのは主にジイジだったりするので、テレビ自体をジイジのものと思っているのかもしれない。今のメイちゃんにとってテレビは「自分とは関わりのないもの」だけれど、アンパンマンなどを見せたならその場でじっ...
おばあちゃんはおもちゃ屋さん
おもちゃ屋開業から一年。「在庫を抱えないおもちゃ屋」として、細々と商売をさせていただいておりますが・・・、孫たちがおもちゃ遊びを色々楽しめるお年頃に突入し、つまり、「おもちゃの出番がついに来た〜!!」とばかりに、あれもこれも試したくなって困ります。で、結果的にここあんのおもちゃが増えるという事態になるわけです。今までここあんに無かったけれど、欲しかったおもちゃ、例えば、こんなのを注文してしまう。言い訳:お客様からの注文も含まれております孫と過ごしてみて、この素敵なおもちゃを楽しめる年齢は、今だ!と実感いたします。もちろん高価なおもちゃ...
成長のとき、それはまるでスポンジのごとく
先週、久しぶりに顔を見せてくれたこっちゃん(もうじき1歳5ヶ月)は、人見知りの泣きべそさんの面影はどこへやら、すっかりお姉さんの貫禄で、初めて会う人にも愛嬌を振りまく成長ぶり。自分からとことこと近づいていき、ニコッ!目が合えば更ににんまり〜。親子三人で旅行に出かけた後のこと、「旅行ではじけた」というのかしら?きっと親子で一緒に過ごした時間、安心と喜びの中、外の世界とたっぷりふれあって大きく成長したのかも知れませんね。短い期間とはいえ、バカンスの効用でしょうか。仕事が忙しく留守がちな息子(パパ)とずっと一緒に居られること、それはママにと...
言葉が生まれる
言葉らしい単語は「マンマ」くらいなものだっためいちゃんが、はっきりと「ハッパ」と言いました。残念ながら「パパ」ではなく、葉っぱ(笑)です。それらしい言葉はこの他にも「ワンわ」(ワンワン)「・・・わい〜」(かわいい〜)など言いますが、「葉っぱ」はきっぱりはっきり言えます。「ママ」も「パパ」もまだ言わないのに緑の葉を見ると「葉っぱ」と言うのだから、面白いですね。外が大好きなめいちゃんは、盛んに外を指さして「あん!(あっちに行きたい)」を繰り返します。このところ夕方になっても蒸し暑く、蚊の餌食になってしまうので、ゆっくり散歩できないのが残念...
「おむつイヤイヤ!」おむつなし育児の会へのお誘い
毎日本当に暑い。小さな人たち、汗をかいて着替えさせてもらう時、裸ん坊になって嬉しそう〜おむつを外すと、もっと嬉しい〜間もなく1歳2ヶ月になるめいちゃん、最近私の顔を見ると「う〜ん」と力んで見せる話はしたかしら?オシッコが出る時もあるし、出たよといういうお知らせのこともあるが、実際は空振りのことの方が多い。なれど、訴えを無視することもできぬので「シッシでた?うんが出るの?」と問い直し、「うん!」と返事があれば何をしていても「おまるに座ってみようね」と大急ぎでおむつを外す。さて、そこからが大変。本人はおむつを外してもらって上機嫌。おまるに...
子どもの要求に応じること
めいちゃん(孫、1歳1ヶ月)に日々教えられる。同じことを同じようにするのが良い時と、それでは嫌な時があるのだということ。昨日まではこれで良かったのに、今日は同じじゃ嫌らしい。そりゃそうだ、日々成長しているのだもの、ね。小さな体で、自分の思いがちゃんとあるってことを一生懸命伝えようとするけど、ごめんよ、大人たち、なかなか分かってあげられなくて。小さな子どもの立場になって日常を振り返ってみる。日常のほとんどが大人の都合で組み立てられていることに気づく。いつも突然抱き上げられて「どこ、いくの?」なんだか気持ち悪いけど伝える術がないまま、お水...

