記念すべき「おむつなし育児第1回目の記録」あれから9年。あの頃の赤ちゃんたちがもうすぐ思春期の入り口に。今、少しお母さんたちの雰囲気は変わったのかな。初回、11組の参加があったなんて、すごい!...
ここあん便り
昔の日記を紐解く
私には趣味と呼べるものがない。例えば、パッチワーク、編み物、フラワーアレンジメント・・・いろいろやってみて道具は一通り揃っていたりするけれど、長続きしない。最近はじめた「お人形作り」も、「趣味でお人形作りしています」と言えるようになればいいけれど・・・。そう考えると、長く続いているのは「文章を書く」ことだけだなあ〜ブログを始めたのは2004年、写真を掲載するにも画像の処理に手間取ったりして四苦八苦したことを思い出す。その頃から今もなお、お付き合いが続いているブロガーさんも数人いらっしゃって、当時のコメントのやりとりなどが今となっては懐...
ありのまま
昨日はドマーケットでしたひうたさんのウクレレレッスン大人気としじの器は毎度すてき美味しいもの、雑貨も少し写真に収め忘れたけれど♪もりさやこたつライブ♪裏庭でのスニーカータップどれもこれもゆったりとしたここあん時間の中で皆それぞれに「ありのまま」を楽しんでいましたドマーケットの歴史とともに毎回育ちゆくお子さんたちの様子が何より微笑ましく嬉しい1日でしたありのままで居られることここあんがいつまでもそうした場でありますように...
ないことで生まれる知恵・工夫
「洗濯機、なくても結構いけますよ」先日、おむつなし育児参加者が教えてくれた暮らしぶりに驚いた。テレビはもちろん、冷蔵庫もない(あえて持たない)生活なんだって。それを、当たり前のことのようにご家族皆で楽しみながら続けているってことは、小さなお子さんとの関わり方やお子さん自身がとても落ち着いて遊び、自分の意思を伝えようとする姿勢からはっきりと感じられた。テレビのない生活に憧れ続けているものの、テレビ・ゲーム好きの連れ合いを言い訳にして結局何台ものテレビが鎮座している我が家が恥ずかしくなった。そう、あるから使う。目の前にあるのに、それをない...
手に持つこと、ものに触れること
小さい人は何かを持つ時、必ず両手に持ちたがるおやつなど、両手に握りしめて食べたり先日、孫とお散歩していた時も、彼女はどんぐりや木の実を両手に握りしめていた子育て支援センターで絵本読みのボランティアをしているといろいろなお子さんに出会う昨日出会った兄弟は初めてのお話会でとても緊張していた先に席に着いたお母さんのところに行きたいけれど、体が固まってしまい先へ進めないきっと迎えに来て欲しいんだけど、お母さんの膝にはもう一人のお子さんが座っている泣き出しそう(すでに小さく泣き始めている)で見ていられず何か気持ちの和らぐものをと、♪ころころ こ...
可愛い子はお使いに
お人形作り講習会が終わり、5人の女の子が生まれました♪かんこ かんこ しょうや なかよに しょうや〜(島根のわらべうた)意味がよく理解できてないのだけど、この二人を見ているとこの歌が出てきちゃう向かって右側、ブルーのワンピース姿がうちの子(左は同じ日に生まれたMちゃんママの可愛い子)髪の毛を整えて、たくさん抱っこして絵本も読んであげようねそうしたら、大切なご用を言いつけて長いお使いに出す予定お別れするその日までここあんで仲良くしようねさて、私はもう一人生み出さなければなりません今度はどんな子が生まれるかな...
子どもに伝えたい「木のぬくもり」
昨年に続き、今年も木のスプーンを作ることができたmichikusa秋祭りのきしもと工房さんのWS今回作ったのは、左から2番目左から、きしもと工房さんの作品(購入)2番目、今年の自作3番目、昨年の自作右端、古材で作られた作品(10年以上前に東京で一目惚れして求めたもの)昨年、初めてWSに参加してすごく楽しくて嬉しかったので是非これはここあんで企画したいと思った実際に、昨年作った二つのスプーンは我が家で離乳食に大活躍やはり手作りは良い!自然素材なのが何より素敵!今回、そんな思いも岸本工房さんにお伝えしながら去年より一回り大きいサイズのスプ...
私と仕事
自分の思う通りに生きてきたとは思うけど、これまで「対価を得る仕事」には縁がなく、「主婦」という肩書きに半ば縛られて暮らしてきたことを今更だけど思い知る。暮らしの中での優先順位は、稼ぎのある夫が最優先、次に育ちゆく子どもの都合を優先し、時間をやりくりしながら自身のやりたいことを「させてもらっている」という意識で過ごしてきた。子どもの手が離れ、ようやく自分に投資するチャンス到来!と「ここあん」を開いた。そうこうしているうちに親も歳をとり、同居の姑にも手を取られることが増えてきた。息子たちが次々に結婚、そして出産し、私はおばあちゃんになった...
紅葉
上石見までメディア講座のため車でひとっ走りため息の出るような美しい光景が・・・もう、言葉もでませんあ〜、孫たちとこの赤い絨毯の上を歩きたい!帰りに「ときわすれ清水屋さん」にこっそり寄り道この美しさを、ひとりで堪能するのは申し訳ないけれど目と心と、お腹の保養になりました...

