このところ、朝が楽しみなんたって作りたてのフレッシュバターがあるんだもん(ほぼ食べきっていたよつばバターのケースにぎっしり!)バター作りははじめてだったが人力でやるのはなかなか辛いね〜生クリームを、ひたすら「シェイクシェイク」あ、音が(ちゃぽちゃぽ)しなくなったぞそ〜っと開けてみるとホイップクリーム(ここで焼き芋につけて食べること思いつき実行)うんま〜い!その後もひたすらシェイクシェイクふり ふり ふり ふり ふり ふり ふり・・・ふり ふり ふり ふり ふり ふり ふり・・・ 運悪く居合わせたお客さんに助けられ無事完成みんな汗だく筋...
ここあん便り
自分らしく
「自分らしく」とよくいうがそもそも自分というものが、この年になってもよく分からないお正月新年の食卓をお正月らしく、と毎年試みるが今ひとつセンスのない私には中途半端な盛り付けやしつらえしかできない素敵な食卓に憧れるものの私が持てる力での健闘を試みるもひと箸つければその後は無残なんだか空しさばかりが残る今年、孫たちと迎えたお正月は手早く、安全第一大皿で、どーん、どーん時にはタッパーのまま「ごめ〜ん」なんだかそれで充分満たされる今までどこか無理をして現実とどこか不似合いな「素敵」を追い求めていたことに気づいてああ、これが「我が家らしい」食卓...
今年もマメに
黒豆、うまし!いつも以上に豆を食べる正月年末ぎりぎりまで新豆が届くのを待った甲斐ありMさんち(柏木米穀店)の黒豆は美味しいのです〜美味しい黒豆を、今年は圧力無しで炊いてみましたそれも鉄鍋で孫たちにも数粒ずつ食べさせたら「○ーめ、○ーめ」と大騒ぎしばし黒豆を隠しつつ食べる大人であります今年はきっと「マメ」になれるに違いない!...
お餅つき
ここあんを開いてから、年末にはいつもの仲間でお餅つきをするようになりました。イベントとしてでなく、お正月に食べるための餅つきです。ここあんに集ういつもの仲間、始めた頃はみんな仕事を持っていたけれど、今、お勤めしているのは一人。だから暇が出来たのかと思いきや、実際は介護や孫守りで以前より時間の余裕がない感じ。その上、老人力はパワーアップし続けるのでこの大仕事に段々苦労するようになってきたみたい。21キロの餅米を前日にといで、つけて・・・2台の餅つき機が蒸すからつくまでやってくれるので、つきあがるまではほぼおしゃべりタイム。お餅がつき上が...
今年も一年ありがとう
近頃「五十肩」らしき症状が出て、「アイタタ・・・」となる。「どっち?」と聞かれ「左がね」と答えると「左肩でよかったがん」とみんな。さらに「まあ、一年だね。そのうち直るよ」と。皆さんすでに経験済みだから、説得力がある。どうやら大事にすると悪化するみたいなので、痛みと付き合いながら暮らすことにする。朝、起きがけは上がらぬ肩も、ゆるゆる動かしている内に動くようになるし痛みも悪化する様子がないので助かっている。およそ60年、休むことなく動いてくれている私のカラダはひ弱に見えて案外タフで丈夫みたいだけどこれからはちょっこし労りつつ過ごさねばなど...
おもちゃ屋ばあさん多いに悩む
子どもにもイロイロあるのだろうけど、「個性」というものをおもちゃ遊びの姿からも感じることが出来る。二人の孫に、ここまで同じものをプレゼントしてきたが、それぞれの好みがはっきりと分かるようになってきて、クリスマスに贈るおもちゃ選びに頭を抱えるばーばだ。おもちゃ屋なのに・・・、いやいや、おもちゃ屋なればこそ悩んでしまう。おもちゃにも適齢期というのがあって、特に1〜3歳までの小さな人たちが、その素晴らしいおもちゃと感動的な出会いができたら親子共にラッキーだけど、どんなに素晴らしいおもちゃでも、出会うべきタイミング、その子にとってのヒットとな...
心境の変化
新しい年があけると、私は目出度く還暦を迎える。ついこの前まで、それがとっても嫌だったけれど、ここへ来てなんだか心持ちが変わってきた。なんていうか・・・ちょっとワクワクな、一皮つるりと脱ぎ捨てて軽くなったような、そんな心境。例えば、「笑われたって、いいや!気にしない!」って気持ちになっている。「自由?」そうそう、「自分らしく」と言いながらも殻をかぶっていたようなところがあったんだなとその殻を脱ぎ捨ててみて初めて気づく清々しさとでも言うのかしら?心が軽やかになるって、こんな感じだったのかと自分でも驚く。不思議だなあ〜寒くなって編み始めた帽...
サンタクロースのよろこび
親であることの幸せ、喜びは、子が育ってしまった後でしみじみ感じるものかしら今、サンタクロースのお手伝いをしながら思い出すのはクリマスの夜、眠ってしまった子らの枕元にそっとプレゼントを置く役目を10数年させてもらえたことへの感謝雪の降り積もった朝隣の家の垣根から寝室の横の縁側へサンタの大きな足跡をつけてみたり「どこかにプレゼントが隠されているはずだ」と家中を捜索する息子らを余裕で眺めた夜のこと願い通りのプレゼントを渡せないダメダメのサンタだったかも知れないが贈り物を準備し、手紙を書くサンタクロースのお役目をさせてもらえることがどんなに素...
声(歌)が伝えるもの
昨夜、cafeマルマスのコンサートでの光永さんの歌声の素晴らしさに惚れ惚れし、同じ人間なのに声の使い方(私など凡人との)に雲泥の差があることを思い知った。一体どうしたら、あの声が出せるのかしら?そして、心に響く歌が歌えるのかしら?人は年齢とともに円熟味を増し、益々魅力的な声になっていくのだろうか。ああ〜、そして好きだな、光永さんが歌うエディット・ピアフの「水に流して」♪本物ももちろん素敵!ピアノ伴奏も最高に素敵で、頭の中をこのリズムがリフレイン。シャンソンとか、いつか歌ってみたいと無謀な妄想までしてしまった夜。...

